女将の温泉日記

日々の湯巡り編  高尾・オフミレポート編  栃木県から行くお薦め旅館編 大型連休真っ只中の東北湯巡り編  上州湯巡キャンプり編


日々の湯巡り編

2001年1月7日
温泉日記もずっとサボりっぱなしで・・・・反省
きょうは久々に塩原の温泉に行くことになった。
道路に雪は無かったが周りは雪景色で絶好の露天日より!

いつも番頭さんは混浴は嫌がるしまして露天の混浴なんて
「サルじゃあるまいし!」って入らないのだけど でもやっぱり
混浴露天はいい温泉が多いので今日も又誘ってみたら
ナント空いていたら入ってもイイとのことでいざ「岩の湯」へ
今日は雪も残っていることもあって3人しか入っていなかったので
番頭さんも渋々入ったが なんと入ってみたらこれが
気持ちが良いらしく温まっては箒川で水を浴びたりと
大のお気に入りでした。

岩の湯を出て「じゃ ちょっと散歩がてら「不動の湯」へ行く?
という事で行ってみたらナント一人しか入っていないでは
ないではないかぁー 
これは入らなくっちゃ損と思って早速番頭さんに「絶対こんな
空いている事はないのよ」と言ってはしご2湯目に突入
鉄分の多いまったりとしたお湯に番頭さんも大満足!

なんやかにやでお昼近くになってしまったので塩原名物
の天丼を食べに行ったら・・・お休みでした。
気を取り直して近くの「白樺荘」の若旦那に以前美味しい
蕎麦屋さんがあると言われたのを思い出して行くとなんと
電話で確認してくれた。。。。>感謝です(^_^)

教えてもらった「滝見亭」はお店の人の感じも誠意があって
石臼挽きのお蕎麦もとっても美味しくこれで又塩原に行く楽しみが
増え番頭さんも大喜び!
特に蕎麦がきの磯部揚げが美味しかった〜♪

食後に軽く一風呂と思って入った「こたき館」はお湯は掛け流し
で悪くはなかったが 旅館の人の対応は全然ダーメでした。
いくら日帰りのお客でも玄関とフロントに2人も居ながら「ありがとう
ございました」の一言もないんだもん やっぱちょっとねぇプロ意識が
足らないんじゃないのと思った。
日帰りをあなどるなかれ 日帰りで入って良かったら次は泊まろう
かなぁとか 100人くらいの団体旅行で来ようかなぁっていう事だって
ある鴨
っていう事で3湯めは感じ悪ぅでした。

このまま帰るのもちょっと後味悪いし。。。。っていう事でそういえば
もみじの湯」が再開になった事を思い出して行ってみると
雪の中にひっそりとお湯を蓄えた温泉があった!!!
この感激って温泉好きにはたまらないですよねぇ〜
だーれもイナイ温泉にゆっくりと入って大満足の年明けでした
まったりとしたお湯に何時間でも入っていたいなぁって言う感じ
の最高のお湯でした。
これで4湯目でした。


3月5日(日)
フランスに行ってから久しぶりの塩原だ!
雪があると思ったので、車の中から元湯館(塩原)にチェックを入れると
「皆さんノーマルでいらっしゃいます」ですって・・・
塩原=雪っていうのは思いこみでした〜

元湯館に向かって 番頭さんの「あっ 腹減った!」の一声で昼食となる
皆さん塩原に行って塩原の入り口(吊り橋の手前)の蕎麦屋は止めた方がイイ
「こんなマズイ蕎麦食べたことがナイ」って女将がレジ決めしたところです。

そこで 塩原の町なかの「三条」と言う蕎麦屋さんで食べたけど美味しかったけど
量が少なかった・・・>番頭さんにはネ

「元湯館」はうーーーーーーむ 今一つって言う感じでした。
源泉はそう悪くナイと思うけど でも景観良くなかったし お掃除行き届いて
居ないし ・・・・ 値段800円はちょっと高い!
で これ以上のコメントなしです。

その後 塩原と言えば「むじなの湯」に行って来ました。
混浴の内湯で しかも!いつも混んでる>女将後ずさりした経験アリ(過去)
の所に行って来ました。

番頭さんは当然「俺は待ってる」と言うことで女将だけで行って来ました。
かなりドキドキ・・・
雪だし 空いて居ると思ったけど・・・
戸を開けると靴が並んでいる・・・
男女別の更衣室と書いてあったけど、別ではナイではないかぁーーーー

洋服を脱いで「ボンシュー ムッシュ!」と言って・・・
イエイエ「こんにちわ〜」っと入って行ったけど 一瞬シーンでした・・・
それまで談笑していたのに女将が入って行ったらシーン・・・
一瞬間を置いて「こんにちわー」の返事で ちょっとホッ!

その後は 色々とお話して楽しく混浴の内湯のハードルを越えました。
入ってお話をしてみるとナンチャないでしたぁ

むじなの湯は下からぼこぼことお湯が湧いていてとっても「効くっ!」温泉でした。
入った時はムッシュが8人くらいおりました(^^;)
画像にいない人は湯船から上がって休んでいる人です。



2月6日(日)
以前 群馬の温泉に行くときに雪があるといけないのでランクルの
チェーンを買ったらなんと!!!「3万円でした」で、折角買って使わない
のもナンダから と言うことで番頭さんにお願いして と言うか
「その辺を走るだけなら次回はランクルはいらないよねぇ〜」って脅かして
雪のありそうな温泉を目指して行きました。

行き先は「奥鬼怒の加仁湯」でした・・・
行く前に一応チェーンを付ける練習と言うことで練習をして イザ出発!
8:45?ちょっと遅いなぁ
でも途中渋滞は勿論なく順調に、 しかし、雪はナイ ナイ ナイ 道路にナイ
何の為の3万のチェーン・・・・うるる

女夫淵に着いたのが11時でした。
奥鬼怒に行くのはちょっと遅いかな と言うことで女夫淵の露天に
入る事にしました。奥鬼怒には何度も行っているのだけど 女将は
女夫淵の温泉は初めてでした。
ここは露天が10個?くらいあって時期的にオフシーズンなので
それぞれの露天が貸し切りと言うカンジでのんびりと渓流を眺めて
入ることが出来ました。番頭も混浴に問題無く入れました(^_^)ホッ!
ここは広い露天のせいか みんなタオル巻だったり色々ですが
おおらかに露天を楽しんでいるカンジでした。
空いていたからそう感じるのかもしれないけど、夏だったら結構
賑やかスギ?かな〜
泉質は硫黄系のうっすら濁りの温泉で飲んで美味しいカンジでした。

真っ直ぐ帰るのも勿体ないので途中で栗山村営の「四季の湯」
に入りました。ここもオーバーフローの温泉で大きな露天が2個あって
とっても気持ちヨカッタです。ここで村のおばさんに近所に、村人だけ
が入る温泉があると聞きました。トーゼン女将はさっそく行って見ました。
四季の湯から5分くらい女夫淵に戻った温泉です。上栗山と言うところ

一応「上栗山(仮設)温泉」として置きます。
ここは町民だけが利用する温泉と言うことでしたが「区長さんに頼めば
入れるかも知れない」と言われてお願いに行きました。
初めはちょっとと言うカンジで色々と尋問を受けましたが・・・
「じゃー無理を言うのもなんでしから〜」と言ったら「折角来たのだから」
と言うことで許可を頂ました。やっぱ押してダメなら・・・と言うことかな?

建物はプレハブですが、大きなポリ浴槽があって鉄分の茶色い渋みの
ある温泉がそこにはありました。とっても湯あたりのイイカンジでした。
村人の皆さんどうもありがとうございました。

5月にちゃんとした温泉が出来るそうで今は仮設だそうです。
結局3湯入ってしまいました。

1月10日(月)
今日は3連休の最終日だ。昨日まで番頭が風邪気味で寝ていたので
連休中の温泉は無理かと諦めていたが、昨晩は晩酌が出来るほどまで
回復して(昼間はパチンコに行ったらしい)メデタク今日は温泉となった。
珍しく娘も「お肌ツルツルになりたーい」と言って一緒に温泉に行くことに
なった。

空いている所に行きたいと言うので「ゆっくりセンター」に向かった。
塩原温泉は今年初めてだ。とは言っても2週間前には来ているが・・・。
塩原は雪もなく快適にドライブして温泉に着いた。露天に娘は入るのが
初めてと言うことでとっても感激していた。露天はイイなぁ

私はここだけではやはり物足りないので、きょうは一人で「岩の湯」に
歩いて行くことにした。岩の湯は川沿いの露天で番頭が一緒だと
「サルじゃあるまいし!」と言うことで入ることが出来ないので今日は
「ちょっと散歩して来る」と言って「岩の湯」に入る事が出来た!
私が入った時はちょうどおじさんが出た所でラッキーと思った。
ここは更衣室はあるが一応アルと言う程度の物で対岸から見える
でもカナリ離れているのでそんなには気にはならない。
入っているうちにお爺さんやお兄さんが次々と入って来た。
今年の塩原は例年になく暖かいとの事で雪がないのは珍しいと
言っていた。皆さんと楽しく歓談出来てお湯ヨシ人ヨシで
又入りたい温泉だ。

岩の湯は下からもゴボゴボとお湯が沸いていてここは子宝の湯だ
とお爺さんが教えてくれた。もう子供はイラナイけど・・・
とっても深くてイイお湯だったのでとっても温まった。
「不動ノ湯」に向かうと温泉も温泉も混んでいたが時間も遅くなるので
又の機会にした。
娘がまだツルツル度が足りないと言うので・・・・一回でそんなにナルのかな?
塩原の帰りにもっとツルツルヌルヌルの温泉と言うことで愛宕山温泉に
入ったここは塩原の入り口のネオンギラギラの温泉だが泉質はとっても
イイ温泉だ。掛け流しの天然100%で娘も超お気に入りだった。
めでたく娘の露天風呂初体験は終了した。
又連れていってと評判も上々もう少し修行を積んだら若女将にしよう
と思った。

1月2日(日)
今日は どこかドライブをして遠い温泉に行きたいと番頭さんが言うので
福島方面に行くことにしたが この時期やはり雪が気になるなぁ
高湯温泉の「玉子湯」に電話で確認したところ 「上りはOKだが
下りがチェーンが必要」との事 様子を見ながら現地で決めようと言うことで
行き先は高湯温泉に決定!

インターを降りると雪は全く無かったが 四駆にして温泉まで行った。
途中、雪は思ったより少なくノーマルで走っている人もいたが 山道は
慣れないので緊張した。道路の脇に少しだけ雪があった。

温泉には10時頃着いて「玉子湯」は露天が何時も混んでいると聞いていたが
私が入った時は誰も居なくて 心から雪見の露天を楽しんだ。
湯量も豊富で硫黄の香りと 周りの雪景色と本当に来てヨカッタと
思える温泉だった。

一湯だけでは勿体ないと思ったので その後飯坂温泉に行ったが
お正月で公共の温泉はお休みだった。
公共のところは 市民と一緒に休んでしまっては折角のお休みに
市民は利用出来ないでは無いのではないか???>私営は無休
善処してほしいデス



2000年
1月1日(土)
新年が無事に明けてヨカッタけど、ちょっとだけY2Kを期待してしまった。
元旦の朝 おせちを食べお雑煮を食べて、お屠蘇も飲んで新年の朝の行事を無事済ませた。

さーて「初詣」と言うことになったが 毎年行っている「太平山神社」はどうも御利益が
今ひとつ期待出来ないので 今年は違うと頃に行こうと言うことになった。
と なると霊験あらたかそうな「日光」方面にでも行って温泉にも入って
こようと言うことで番頭と話がまとまって一路日光へ!

さすが 元旦は空いていてこんなに空いている日光は初めてだった。
湯元まで行くと 湯の湖は凍っていた。温泉神社にお参りして>これで初詣?
おみやげ屋さんの温泉「はるにれの湯」に入ったがお湯は温泉の成分を十分に
感じられる濃い感じの温泉に一人でゆっくりと入れた。これで初湯 大満足デス

しかし このおみやげ屋さんで売っていたおみやげって・・・30年くらい前の?
と 思わせるものばっかりだ。もう少しで骨董になるかも!



12月26日(日)
昨日から ちょっと背中ゾクゾクと言う感じだが やはりこういう日は温泉に限る と言うことで
温泉へGO!

昨日は仕事場の棚卸し その後クリスマスディナーの準備と大忙しだったのだから・・・
「ちょっと 骨休み」とか自分に言い訳してる>しかし ちょっと番頭が不機嫌
年賀状の住所のプリントアウトが遅れたのが原因らしいが そんなこと言うなら自分で来年
からはやって欲しい!!!
と 言うことで機嫌の悪い人は置いて 今日は女将一人でのんびりと行くことにした。

時間もちょっと遅くなったので近場の益子に行くことに決めたが それでも1時間半くらい
かかった。途中で造り酒屋があったので立ち寄ると試飲のお酒を3種類薦められた 車なのにぃ
とか思ったが申し訳ないのでお断りしなかった・・・
温泉に着くと日曜日だと言うのにヒッソリと言う感じで静かな温泉だが 折角の露天がプラスチック
の板で外との境がしてあって 味気がなさすぎる 以前はこの区切りがなく露天だったらしいので
その頃の来て見たかったな。温泉の名前は「クワ益子21」と言う名前はお洒落な温泉だ。
温泉は名前に似つかない 冴えない温泉だが昔は栄えたらしいが 近くに新しい公営が出来た
ので すっかり寂れたとお客さんが言っていた。

でも お湯は天下の名湯と言われるだけあって 茶系の濁りでイッカニモ効きそうな温泉だ
お湯の中に濁って見えないのだが あちらこちらに岩が沈んでいて 危ないのだけど・・・
作る時はこんなふうに見えないとは思わなかったのだろうな〜
温泉を後にして 益子で陶器屋さんを何軒か見て廻って 湯飲みを一つ買った。
陶器はいくら見ても飽きが来なくて私は大好きです。
たまには一人もいいものですね!



12月19(日)
ここの所 塩原温泉ばかりなので久しぶりに那須に行こうと言うことになった。 高速から見る茶臼岳
は雪帽子をかぶっていて 何だか遠い所に来た様な感じがした。

今日は「雲海閣」と言う温泉に入って見たいと思って那須を撰んだのだが もし運が良ければ
「高雄の湯」も行けるのでは・・・と期待して行った。>本命はココ
「雲海閣」は那須にはめずらしく鄙びた温泉で 現在は宿泊と言っても食事ナシの素泊まりノミである
日帰りは温泉だけ400円、一日(個室)1500円の二通りの利用方法がある。

案内された温泉は 今まで見たこともナイ様な古びた階段と言うか洞窟の様なところの薄暗い階段を
降りて行くとそこに温泉があった。 この温泉は「鹿の湯」から温泉を引いていると言うことで那須でも
この温泉を引いているのは戦前からの温泉旅館だけで 6件くらいしかナイそうだ。色んな話しを
聞いたが 温泉は酸性が強いため釘は打てないので湯温の調節も木の栓の穴の大きさで調節する
と言うことだった・・・ここはまるでつげ義春の世界だ!>番頭の 大のお気に入りになった・・・

「雲海閣」を後にして「高雄温泉」に向かったがここは以前旅館だった所が火事で消失してしまって
その後 温泉を愛好家の有志の人達で 野湯にしてみんなで利用している貴重な温泉だ!
温泉は湯量も豊富で 川の様に流れていたがその透明感に硫黄の沈殿したグリーンとも黄色とも
何とも言えない幻想的なお湯の流れが印象的だった。
温泉には3人くらいの人が入っていた。おっ ラッキーと私は思って
「ねっ 入ろうよ」と番頭に言ったが「サルじゃあるまいし!」
と言うことで今回も野湯は涙をのんで勇退・・・・うるるデシタ!
あぁ〜今週もサルになりたい女将でした(^_^;)



12月5日(日)晴れのち曇り
昨日から今日は塩原に行こうと決めてあったので 「何処に行く?」って迷わずに出発
した。順調に塩原まで1時間ちょっとで着いたが、先週行った「ゆっくりセンター」の個室を予約
して見ようと言うことになった。一日いて(一室)ナント1000円と信じがたい値段だったので
のほほん家としては珍しく個室を取った。
個室は10畳くらいの畳と上がり口にソファーセットが置いてあって
二人ではチョット広いと言う感じの部屋でTVもあり 番頭さんは大喜びだった。
でも 元々が病院なのでやはり殺風景はイナメナイ

露天に入っると 女の人が入っていて(当たり前だ 女湯だもの・・・)私には熱すぎるので
それとなく聞いて見ると熱いのが好きだと言っており ちょっと源泉の栓を細くするわけにも行かづ
「熱湯さん」が出てから細めた。お昼に入ったら丁度良い温度になっていたが そこに「熱湯さん」
が入って来て「あらー温いわ」と言ってドバドバっと源泉を開けて・・・うーーー!
でも 露天は広いので温い所の移動した。あのまま出していたら3時頃には熱くて入れないの
では・・・と思った。

2時頃にセンターを後にして 新湯の「むじなの湯」に行って見ることにしたが番頭さんは気が進ま
ないのを 何とか「すっごくイイお湯」らしいと行って連れていったが いざ「むじなの湯」に着くと
なにやら小窓から男の人の裸がガーンと目に入って来た!!!
でも 折角来たのだからと思って、オソル オソル 戸を開けると 今度は男の人がゴロゴロと
横になっているではないか!、思わず女将は後ずさりと言う感じで 何もナカッタかの様に戸を
閉めて番頭さんに「混んでいる見たい」と言って別の所に行くことにした。
しかし時間も遅くなってしまったので 元湯の大出館に行こうと思ったのだがと言うより今日は
ここがお目当てだった・・・が日帰りをやっている旅館はもう無理な時間になってしまった。

しかし帰るのには早いし もう一件行きたいと番頭さんが言うので塩原のカーキャンプ「やしおの湯」
に行くことにした。ここはおばあさんが3億かけてキャンプ場&温泉を作ったそうです。おばあちゃん
は75才だけどいつも赤いトレナーをどう言うわけか着ている。露天は3個に区切ってあって
「50度」「43度」「38度」位に三つの温度になっている。
お湯は茶褐色のヌルヌル系でとってもイイお湯ですので 是非近くに行ったらはいったらいいですよ。
今回は 新しい温泉には入れなかったけど 私好みの空いてる露天でノンビリ出来ました。


 
12月3日(金)晴れ
毎日 温泉 温泉 温泉 とマントラみたいに頭の中で駆けめぐっていて 寒くなって毎日ぬるーい
お湯にゆーくりと浸かりたいと思っていたが、今日こそはと思ってお昼で仕事が終わって一路矢板へ
車を飛ばして行った!一時前には温泉に付いたのだが 毎度おなじみの「城の湯」では面白く
ナイのですぐ上の「舘の川」と言う温泉に行くことにした。外観は汚いと言うかなんかザツな感じで
今ひとつだなーと思ったが 入って見るとやっぱりザツな感じのフロントらしきモノがあって日帰りの
450円ナリの温泉代金を支払って 温泉に入ると 空いていてさすが平日はイイナーと思いつつ
入って見ると若いおねいちゃん達が3人入っていたがすぐ出た。

一人でのんびりと掛け湯をしてから露天の方に行って見るとオーバーフローの天然100%を確認!
直径5cmくらいの筒からドバドバと温泉が出ていた。露天は大きくて大きな富士山の絵で男湯と
女湯が遮ってあってナンカ不思議なムードだ。

寒いので早速入ってみると体が冷えているせいか とっても熱く感じた ん???熱くて動けナイでは
ないかーーーー! 
源泉75度で 源泉の近くは50度 中間は45度 外側は40度 となっているが わたしは外側にイル
のにコレは・・・「それぞれの温度をお楽しみ下さい」となっていたけど・・・楽しめない!
結局入るに入れず それでも出たり入ったりとしていたのだが・・・ぬるーい露天に入りたかったなぁ
帰る時にお店の人に言ったらタバコをふかしながら、「源泉止めなくっちゃ」だってさ・・・

当然これでは満足できないので 次なる温泉へここから10分くらいの「やまゆりの湯」へ向かった
ここは老人センターとなっていて200円の半露天の温泉で ここもオーバーフローの温泉でちょっと
入るには十分な温泉かも知れないが 半露天でちょっと物足りなかった。あーーー折角露天でのん
びりと思ったのにぃ 満足出来ない!外に出てみると老人センターの隣が葬祭せんたーだった。
ちょっとマッチし過ぎ!

結局帰りに「城の湯」に入る事にした。ここは温泉に入ると、どういう訳か檜の香おりがプーンとして
私は大好きな温泉だ。初めに入った舘の川温泉のすぐ近くだけど こちらのほうがヌルヌル系だな
温度管理は市の人が一時間おき位に来て温度を管理しているし 天然100%だし やっぱ初め
からココに来たらのーーーんビリだったかな?
しかし 家に帰ってもまだヒリヒリしていた・・・・


 
11月28日(日)晴れ
ここの所温泉と言うと ハシゴばっかりで番頭さんは ちょっと嫌気がさして居るようなので今日は2湯止まりに
しようと思った。
ずっと塩原温泉に行きたいと思って居たのだけれど、紅葉で混んで渋滞に巻き込まれるのはイヤなの
で 塩原方面は避けていたのだが もうじき雪の季節になってしまっては またもや番頭さんの雪恐怖症が
始まるので 今のうちに出かけようと言うことになった。

塩原温泉は 下の方に紅葉が降りてきて丁度見頃でした。ゆかさんのhpで調べて置いた「ゆっくりセンター」
にまず行ったのですが ここは私たちの「日帰り温泉道」にはぴったりの所でした。お湯ヨシ 空いている キレイ
カラオケ あったけど五月蠅くない!施設の人笑顔 と言うことナシでした。
以前医師会の温泉病院だったのを日帰り用に改装したらしいのですが 露天風呂は職員の人が作ったと言う
温かい感じがとっても 良かった!

ただし 食事は買って来るか出前です。それも何か良かったですね
私たちは一旦外にでて お弁当とビールとおつまみを買って来ました。
番頭さんは すっかり上機嫌でココが今まで行った中で最高に気に入ったと言っていました。 やれやれ・・・

番頭さんのすっかり機嫌も良くなったので 塩原の元湯に行こうと誘ってみたのですが 「又お風呂かよ〜俺
外で待ってる」とか言っていたのですが着いて見ると 何ともヒナビタ感じが良く番頭さんも入ると言うことに
なりました。ここは塩原温泉発祥の地で「えびすや」と言う塩原温泉では有名な所です。

お湯は女湯と混浴があって 女湯は狭くて熱いお湯で入って居られませんでした。
ちょっと混浴を覗いて見たら男の人が5人くらい入っていて 「うーーむ」と迷って止めました。
しかし諦めがつかなくて 番頭さんが出た頃を見計らって混浴に入って来ました。
番頭さん曰く 「俺が入って居るときに絶対入って来るなよな〜」と女将は釘をさされて居りますので・・・
混浴は 2個湯船があって二つとも泉質が違うのでこれも大満足でした! イイお湯でした。

帰りは千本松牧場に寄ってソフトクリームを食べて帰りに宇都宮でデパートに寄って帰って来ました。
久しぶりに2湯にしたので のんびりと「日帰り温泉」を楽しむ事が出来ました。



11月22日(月)晴れ
朝6時半頃目が覚めた 家では5時頃に眼が覚めるのにとってもゆっくりと休めた。これも温泉効果かな?
7時半ころ朝ご飯を食べて 今度こそ写真を撮ろうと思ってカメラを持って行ったのに・・・又もや食べ初めて
半分以上食べてから写真を撮ることを忘れていた自分に気が付く>もう温泉リポーターに不向きの自分を発見
何れにしろ美味しく朝ご飯をいただいて幸せいっぱいでした。

今日は四万に行ったら「是非行ったらいいですよ」と紹介された温泉に行くことにした。昨日 観光協会の人に
道を確認しようと思って「湯の泉」を聞いたのだが協会の人曰く「知っているけど 教えたくない!」と言うのです。
山の中で更衣室もなく とっても女の人が入る様な所ではナイと言うのですが お願いしてやっと道を教え
てもらいました。

四万ダムの横の林道を入って10分位歩くと 道路から少し下がった所の川沿いに「湯の泉」がありました。
昨夜キャンプしたのか5〜6人のライダーやらキャンパーがいました。野湯としてはチャンと岩で湯船が囲って
あって整備されていました。私達が行くと皆んな気を遣ってくれて 出て交代で入るように譲ってくれました。
私は 道路の影で着替えて(更衣室ナシ)温泉に入ったのですが お湯の温度も熱すぎず 温すぎず適温
でした。コレを至福の時と言うのでしょうね〜幸せいっぱいんでした!!!
Netを通じて今回の旅館にしろこの「湯の泉」にしろ教えていただいて本当にヨカッタ〜
野天の温泉を後にして 四万の町をグルッとドライブしたのですが 「積善館」のお風呂に入って見たかったの
ですが 又今度の機会にっと言うことで四万を後にしました。

四万からどちらに向かうか見当したのですが 初めは軽井沢の方に抜けようと思ったのですが チョット
距離的に遠いので 今まで通った事のナイ道と言うことで 沼田から日光に抜ける事にしました。
少し渋滞していたのですが 思ったよりも道がイイのにビックリしてしまいました。途中で窯焼きピザと
ビールでお昼を済ませ 白根温泉の「薬師の湯」と言う日帰りに入ったのですが お湯が豊富で 広い露天から
お湯が溢れていました。ドライブの疲れを落として 一路日光へ向かいましたが、途中雪は少しあった物の心配
した雪道は無くて 雪道恐怖症の番頭さんも満足そうでした。

今回は群馬の温泉を沢山味わって その奥の深さに感動しました。これからもお隣の県ですので又訪れてみたい
ですね。


11月21日(日曜日)晴れ
朝 ホテルの展望風呂に入って(とは言っても小さいお風呂)8時頃出発!
伊香保の町に戻って伊香保の町を散策した。温泉街らしい温泉街で今でもこういう所が残っている
と言うこと自体が嬉しかった。栃木の温泉は何処も温泉街は寂れてしまってこういう感じの賑わいは
もう消えてしまった。湯元に近い公営の露天の温泉に入ったらさすが観光地で、私も含めて観光客ばかりで
シカモ 小さな露天でガイドブックの雰囲気にチョット騙された感じがした。そこに20人もの人が
入ってしかも 誰一人話をするでなくジーーっと入って居る様子は異様な感じだった。それに引き替え
男湯は大声で男の人達が騒いでいて(若い人)番頭さんはイヤになってすぐ出てしまったらしい。>狭いところで
大騒ぎは止めて欲しい・・・山のいで湯は静かにはいりましょ!

伊香保を後にして一路四万方面に向かったが 時間的にも早すぎるし途中でお蕎麦を食べて近くの公営の
温泉に入った。 町営の温泉センターだっが兎に角カラオケがうるさくて昼寝が出来ないのだ 番頭さんは
昨日のお酒が残っていて調子悪そうで 折角のお休みなのに兎に角横になりたいと言っていた。
自業自得でなぐさめようがナイ!
あぁ〜折角温泉地に来たのに・・・と内心思ったしかしソウは言っても
本人は頭痛がっているし 元気ないので困ったものだ。
やっと2時頃になったので四万の温泉を目指して一路四万へ・・・

宿に着いてお部屋に案内されたが 新館のとってもキレイな部屋で大満足でした。女将も感じがヨカッタ
早速 温泉に入って温泉を満喫してその頃にはダイブ番頭さんも2日酔いも回復して来たので 温泉街を
散歩した。古い温泉や新しい温泉が 立ち並んでいてここでも栃木県にはナイ賑わいを感じた。>栃木惨敗か?
本来なら ここで他の温泉も味わってみたい所だが番頭さんが今ひとつ乗り気でナイので止めにした。
晩ご飯はとっても美味しくて 味付けが薄味だし温かいものは温かかったし 天ぷらは後から揚げたてが
出て来たし本当に美味しかった。大きな旅館とかホテルではコレが出来そうで出来ないのだ。
料理の写真を撮ろうと思ったら食べる事に夢中ですっかり忘れてしまった。これでは温泉リポーター失格だ!
夜 ゆったりとお風呂に入って お酒もお料理も美味しかったので大満足で休みました。
ちなみに四万温泉の「あやめや旅館」8000〜13000円です。我が家は奮発して13000円でお願い
しました。



11月20日(土)晴れ
夕方になって番頭さんがいきなり 今から出かけようと言うことになって明日から出かける予定が
急きょ変更になった。行けばなんとかなるだろうと言うのは、いつものパターンなのでそう気には ならなかった。
夕方の渋滞に少しはまったが 目的地は群馬の温泉なので途中でガイドブックを見ながらあちら、こちら
と電話しても みんな温泉旅館は満員でチョット暗い雰囲気に・・・・最悪モーテルかぁ?

この時点で関越を突っ走って新潟方面に変更しようか迷ったが お腹も空くしもう夜の7時を過ぎているので
賑わっていそうな伊香保温泉にした。温泉街を車で流したが、「空き室アリ」と言う表示はなく温泉案内所に
入って聞いたらナント伊香保は満員だそうで・・・一室だけ空いているが食事なしで15000円と言う事で
なんか 今ひとつ気に入らないので止めて渋川の町に戻った。駅前でビジネスホテルを予約してなんとか安心。
一泊12000円(ツイン)お部屋はキレイで普通のビジネスホテルより広かった。
ビジネスホテルの女将曰く「この時期は伊香保は土曜日は満室でお客さんが流れて来る」のだそうな・・・
やっぱり「計画はお早めに」っと言う事と思ったが毎回懲りずに こういうパターンだなー>のほほん家

お腹が空いているので適当な飲み屋さんでも、と思ったが目の前の焼き肉チェーン店が「毎月20は半額デー」
と言う看板が出ていたのでここに即決した。一秒も迷うことナシ>しかし味の方はマズカッタ
宿に帰って飲み直した。明日は休みと言うこともあって 群馬の地酒をピッチが上がったが番頭さんはこれが
命取りになって次の日は最悪でした。自分で酒量分かるでしょ もうお酒飲んでウン十年なのに!!!>番頭




11月14日
日光方面に行きたいけどヤッパリ渋滞がイヤで馬頭方面にした。湯津上健康センターと言う所
の温泉に入ったが 町民祭りをやっていて無料の日であった為ラッキーな日であった。
露天に直行して洋服を脱いでさーってっと露天に入ったら なっナント湯舟は一個ではないか〜
どうしようと思ったけど男の人が目の前で素っ裸で寝ころんでいるではナイカ !
かなり迷ったが結局もう一度服を着直して 男女別の露天があったのでそこに入ったが
泉質が違う感じがした。こちらは透明で混浴は半透明の茶褐色だった。

やっぱり諦めきれなくて、再度行って見ると今度は お姉さん方が2人入っていて男の人は5人位
だった。「みんないい人よ〜いらっしゃい!」と言われ勇気を出して入った。
談笑して(でも キット顔は引きつっていた鴨)記念撮影もした。
ダイブわたしも温泉道が身に付いて来たと思った。

その後行った所は小川温泉(仮設)の露天だが お湯が豊富で町民の憩いの場らしかった
みんな入って来ると「こんにちわ〜」と言って入ってきて和やかな雰囲気で記念撮影をすると
「TVに出るのか?」と聞かれた。デジカメなんだけどな〜

ゆっくりと休む休憩所のある温泉に行きたいと 番頭さんは大分不服の様だったが何処に行きたい
のか聞いてもイライラして居るようなので、こんな事ならやっぱり一人で来た方が・・・とか思ったけど
私も大人なのでそこは ぐっとこらえて>こう言えるようになるまでウン十年かかった>結婚は忍耐を育てる!
じゃ「大金グランドホテルならゆっくり出来るらしいよ」と言うことで大金に行った。

 
きっとバブルの頃は栄えたんだろうな〜 と思える田舎には不釣り合いの元白亜のホテルだった。
温泉は1300万年前の封じ込められた 海水の塩分の濃い温泉で空いていてヨカッタが、
ナント休憩室(披露宴会場)はカラオケと それに合わせてダンスをする人で一杯であった・・
世の中いろんな人がいるな〜 まっ色々いるからいいん鴨


11月7日
久しぶりに那須に行くことにした 那須は以前黒磯に住んでいた事があるので何度も行った
事がある。庭みたいな所だったが 子供も小さかったしそんなに温泉三昧と言うわけには
行かなかった。っと言うよりお金もナカッタ>税金を納めなくてもイイと言う暮らしだったもんね〜

久しぶりで行った那須の「大丸温泉」は女湯が整備されたと言うのか小さくなって岩で囲んだ
様になって淋しい感じがした。「秘湯を守る会」とか言う看板の出た温泉になって観光客が
多かった(私もそうなのかなぁ?)
勇気を出して混浴に入ったがもうドキドキしてしまった。上の方の温泉で入っていた男の人が
同じ湯舟に入って来て「早く出てくれりゃいいのに」と思ったが 出そうにもなくって先に出たが・・・
後ろは無防備なのでヤッパ 混浴を出るときの技を身に付けたいなっと思った。

一つでは折角遠くまで来て勿体ないのでもう一件ハシゴをする事にした。
いままでは 一件の温泉で一日の〜びりと「温泉ービールー読書ー温泉」と言うパターン
だったがhpをUPしてからハシゴをするようになってしまった。又もとの生活に戻りたいナ
次に行った所は、「フィッシュランドホテル」と言う釣りの人用のホテルだった。
もしかして超穴場だったりして。。。と淡い期待は見事裏切られた。

これでは 折角遠くまで来て納得行かないので、次に看板を見つけた所に番頭さんは
もう すっかりイヤになって居たが、何とかおだてて行って見た。
ここはヨカッタ!カービレッジ 「やしおの湯 塩原」と言う車でキャンプする所の温泉だが泉質は
スッゴクいい感じです 管理人のおばちゃんも「那須でここが一番だ!」と言っていた
がしたし 本にも出ていない位なので空いていてここなら又来たいと思う温泉だった。
同じ様な名前の温泉がいっぱいあるので注意!



10月31日
きょうは 塩原方面に行ってみたいと思ったがこの時期渋滞は 目に見えているので
避けて烏山 馬頭方面に行くことにした。
景色は穏やかな農村地帯だが キットこういうところはイワユル田舎のお付き合いが
大変なんだろうなぁ〜
以前はそう言う形態でないと 人は暮らしていけなかったのだから仕方ナシ
でも 現代では辛いものがある・・・
馬頭の「ゆりがねの湯」に行った。循環のようだったし 食事も今ひとつで又来る気には
ちょっとなれなかったが この近辺は色々あるので温泉談義をした他のお客さんから
聞いた温泉へハシゴする事にした。
次に行った所は「八溝温泉」で ここはヨカッタ!
天然100%の温泉で なんと言っても空いていてカラオケないしこう言う所なら一日
本でも読んでゆっくり出来る。番頭さんも まあ気に入ったようだった。


7月9日(日)
昨日の台風は思ったよりも被害が少なくて良かった
と思いきや・・・我が家は二階のトイレの窓が開いていて
ナント一階まで雨漏りしてしまった。

昨日から日光を抜けて白根山の方に行く予定だったので
早めに出発したがいろは坂に入る手前から渋滞していた。
紅葉の時期ならいざ知らず どうやら昨日の台風でいろは坂
が土砂崩れで第一いろは坂は通る事が出来ない。第二いろ
は坂を片側通行で20〜30分おきに通しているらしい。
これを知ったのは次の日新聞>現場でちゃんと情報欲しい!

結局川俣方面に行ったのだが、かなり走ってやっとたどり付いた
温泉は「黄金の湯」
お客さんは誰もいなく何となく隠れた山里と言う雰囲気で
期待出来そうな温泉!
この新しい温泉に入るワクワクがなんとも言えないですね(^_^)!
入ってみると湯船は大きな桶のような木で出来ていて 眼下に
は川が流れ目の前は大自然で最高のロケーションです。
お湯はちょっと香りのする薄い茶色の温泉でしたが 飲んで
みるとちょっと塩からい温泉でした。
お店の人に源泉は何処かとか聞いていると。。。ナント循環
だと言うことでした。>うっそーこんな山奥でなんで循環!!!

気を取り直して新緑のドライブを楽しみながら高徳牧場に
抜ける林道を走って日光に到着、やはりここでもう一風呂
と言うことになって久しぶりに「やしお温泉」に入った。
人が多い 兎に角多い 入ってみると洗い場は行列していて
やっと体を洗って露天に入ると白濁しているのだが どう見ても
汚れで濁っている 光の加減でゴミがうようよと浮いているのが
見える・・・流石に体をもう一度洗って上がろうと思ったら又もや
洗い場は行列。

女将は絶対循環と思いこんでいたが 受付で聞いてみると
露天は掛け流しですって!これもビックリ 
湯量が少ないのであんなに人が入ったら濁ってしまうと言うこと
らしいが これだったら掛け流し派の女将だが循環のほうがマシ!
と言う循環と掛け流しに付いて考えた温泉だった。

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