
わたしたちは静岡市内で野宿する人達のもとを訪れ、
毎月 第二金曜日
参加希望の方は、笹沼(
ebhsasa@ipc.shizuoka.ac.jp)までご連絡下さい。
話をするパトロール活動や炊き出しなどを行っています。
第1部 午後7時 カトリック静岡教会集合
>第2部 午後9時30分、JR静岡駅改札前集合
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静岡市長に対する要望書(2000.12.20)と市からの回答
| 静岡市福祉事務所では「生活保護法では誰でも保護の申請を出せることになっているが、当福祉事務書では住居のない方の申請はお断りすることにした」とか、「住居のない者の生活保護申請は却下する」といった甚だしい違法というか、法の無視を続けてきた。
そのため、静岡市長宛に2000年12月20日要望書を提出し、野宿者への差別的生活保護行政をあらため、住居を含む最低生活保障を誠実に行うことなどを要求した。 しかし、それに対する回答は半年過ぎてもなされず、8月20日にようやく回答書なる文書が手渡された(日付はなぜか3月になっている)。 だが、その回答たるや、「回答しない」といったないようのもので、全くもって不誠実なものであった。 2001年9月の静岡市議会で、市長は市民団体や野宿者の声は関係各部署が誠意を持ってお聴きしていると答弁したが、実はこのありさまである。そこで、改めて市長に対して野宿の当事者や支援者の声を直接聞いて欲しいと面会を要請し他が、市長は関係各部署が誠意を持って対応するから、会う必要はないと逃げてしまった。 しかし、関係各部署で誠意を持って対応するとの市長の言葉を引きだした意義は大きい。その結果、10月17日、市役所にて福祉事務所長はじめ、都市整備部、建設部の責任者と交渉の機会を持つことが出来るようになった。 |
【現金カンパ宛先】
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