安部山古墳群


丘陵奥の尾根に築かれた古墳時代後期の群集墳。
西谷公園内に保存されている第1号墳は、全長42mの前方後円墳でその規模において
古墳群のなかで中核をなしている。
埋葬施設は木棺直葬で棺の西小口で集水された後、石組暗渠で南側くびれ部に排水される
構造を持つ。排水施設は、横穴式石室構築の技術的影響を受けたと考えられる。
9号児童公園内に保存されている第4〜第6号墳は、横穴式石室と組合せ式石棺を直葬する
円墳で、石棺を直葬する古墳は二上山山麓周辺に分布する特徴的な埋葬形態である。

参照:広陵町ホームページ・現地説明板

看板が無ければ、古墳とは気付かないかも知れませんでした。
1号墳は墳丘に登ると前方後円墳の形が分かるのですが、他の3つは(^_^;

1号墳墳丘
1号墳遠景
1号墳・前方部より後円部を臨む
1号墳・前方部より後円部を臨む
1号墳・後円部より前方部を臨む
1号墳・後円部より前方部を臨む
公園内に保存された墳丘
公園内に保存された墳丘
公園内に保存された墳丘
公園内に保存された墳丘
公園内に保存された墳丘
公園内に保存された墳丘



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