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Direction, (c)asahina

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ロコローション 2004/8/1

  • 管理人の独り言というサイト名からはほど遠い、数々のC級どころかD級芸能下世話ゴシップ界のトップランナー、今1番勢いを感じるサイト! だよ。
    おぐゆうコスプレから和香様現役時代までピンポイント的ネタ満載。
    猛暑はこれで吹き飛ばせっ!?





    たまの更新がこんなのでいいのだろうか…。




  • Tomorrow is another day. 2004/6/15

  • mixiの中心で愛を叫んでみませんか。

    Orkutは敷居が高すぎた、世界標準の道は険しい。Orkutの歩き方で正しいオーカッターを目指しましょう。




  • I owe responsibility. 2004/3/8

  • 『AERA』の「現代の肖像」が黒沢清監督だった。インタビュアーが速水由紀子氏、うひゃっ。
    清氏はクリスチャンだった。
    やっぱり女性を描くのは苦手だった! これは阪本順治監督についても感じる。阪本監督は、暴力を振るうヤクザの情婦だったり、寂れた素スナック経営のママで、女性の描き方がアナクロな点もあり、これまた非常に”男”くさい映画が多い。
    そして、そして、そして、奥さんとしか付き合ったことがない! 今だに三軒茶屋で共に散歩するくらい仲がいい!!! 
    次の作品は女性を主人公にした『死の乙女』らしい。
    とどめは”戦闘美少女オタク”。
    作品論とか語られるより、こういうインタビューの方が面白い。だって私生活(feat奥さん)ネタを知りたいという女性週刊誌心性を持つどうしようもない自分…。




  • レニー、アカデミー助演女優賞おめ。 2004/3/2

  • タワシコロッケを上回りそうな衝撃昼ドラマ、『牡丹と薔薇』

    これは、狙い過ぎだ!! 早くビデオレンタルが初まって欲しい。



  • 『月刊 桃生亜希子』が出るよ。この人も好き、麻生久美子タン繋がり(映画で共演あり)。



  • 『Switch』今月号は蒼井優と鈴木杏が表紙。
    少し前の『ドラッグストアガール』絡みの麗奈ラッシュに続いて、今度は『花とアリス』公開関係。
    たとえ、蒼井優が”もっさい”だの、”ふっくら増量中”だの、”自分でもブスだと思うから、かっこいい人と結婚したい(本人談)”だの、「蒼井優がいいなんて、キモっ」なんて知り合いに言われようと…、やっぱり彼女を応援したいのだ。
    このインタビューで共演者の鈴木杏のことを「ツララのようにね、力を入れすぎるとぽきっと折れて包んであげようとすると溶けてなくなるくらい繊細なんだよ、杏は」 という言葉で語った蒼井優の比喩に、村上春樹ばりの真似しようと思っても出来ない言い回しに本気でかっこいいと敬服。
    若くして自分の本当にしたいことの見極めがついている人間は違う。というか顔も好き(単純)。



  • まだまだマスコミを席巻中のりさ&ひとみの芥川賞コンビ。
    『プレイボーイ』でクドカンと対談するひとみ先生は、超アイドルしてるよ! クドカンはきっとひとみ先生がタイプに違いない。田中麗奈ファン発言といい、まぁいろいろね。
    何かと比較されがちな2人ですが、ひとみ先生は非常にアクティブに取材を受けて、セルフプロデュースに余念がないです。『プレイボーイ』でのポージングがキュートな写真のひとみ先生に、女子のサガを垣間見た感じでした。
    ぶっちゃけ、2人とも可愛いと思いますよ!!




  • Whats's on your mind? ...as close as an oyster.... 2004/2/29

  • 『Tarzan』の表紙を見かけて、まさに”ギョッとする”とはこの感じだと思ったね。
    書店のトビラが開いた途端、飛び込んできてもう釘付け!!
    ”これからはデブ/ガリとは呼ばせない!”なんて特集で草なぎ君がマッチョな肉体を曝している奇妙な写真に思わず残酷な天使のテーゼを感じた。とある嗜好の方々にも受けているのだろうか。


  • ロマンティク浮かれモードなピンク色をマスコミがどうやら流行らそうとしているみたいだ!

    『SPUR』の表紙がとっても今、お気に入り。
    いかにも瞳に艶やか心は麗らか萌え出づる春の香りがしないかい!? spur

    一体、こういう”流行り”を誰が決めるんだろうねぇなんて美容師さんと話していた。踊らされるのもシャクじゃない!?

    どうやら、日本色彩協会ってところが
    「今年は落ち着いた世相だからグレーで行こう」とか
    「パステルカラーで明るい感じを出そう」なんて
    勝手に決めちゃってくれているのかも知れないんだってさ。
    ともあれ、胸がきゅるるん! なピンクを見つけるとあぁ春が来たんだ〜って思う。

    この時期、あちらこちらからどんどん湧いてくる生き物がいる。
    我が世を謳歌せしめんとばかりに、目を細めて陽射しをもこもこの背中に受けてちんまり座っている猫たち。時々、ついっと尻尾をご機嫌そうにもたげてる。本日もその姿を見かけたのでありました、うむ、春だねぇ。




  • Tell me about it. 2004/2/20

  • DVDレコーダーが欲しかったりしたんだけど、痛切に欲しくなってしまったのが

    iPod
    もう惚れました☆



  • 『この世の外へ クラブ進駐軍』での阪本順治監督のパブリシティぶりを見ると(実際見た訳ではないが)、上手いなぁと思う。
    CMなんか撮っているからメディア慣れしているのだろうか。
    メイビーいいことじゃない?、メイビーこの使い方でいいのかな。キムタク(ボソッ




  • pull the wool over their eyes. 2004/2/16

  • レニー、『ゴールデン・グローブ助演女優ノミネート』おめでとー。

    アカデミー賞にもノミネートされている。今度こそは『コールドマウンテン』で授賞出来ると思うんだ!

    renee.jpg   sonin.jpg
    レニーは、ぷるぷるの美肌・ぽってりした唇・広い額とかソニンに似てる。





  • 綿矢りさ原理主義サイト。萌えにはもってこいだヨ!!

    選考委員や出版側によれば”ルックスよければ尚良し”みたいな流れで、過去にもいろいろ話題性をかもした存在はたくさんいました。
    りさ・ひとみ効果でなんと「文芸春秋」100万部突破だそうなので、このサイトもその恩恵に与かろうかな〜(笑)。今週の『AERA』表紙は目線を外した憂いのあるりささんでカワイイです。

    でも、ひとみさんのお父さんの話の方が驚きました。小沢征良さんを知った時のように、2極化をここでも感じてしまうのでした。



  • 「ホワイトデー特集2004」

    こういうステキな2人を撮りたい。写真っていいなあ。




  • 愛あらば IT'S ALL RIGHT! 2004/1/23

  • なっちの生放送最後の『Mステ』を観たよ。
    島谷さんがまだ「亜麻色の髪の乙女」を唄っていたのでちょっと驚いたよ。島谷さん、ひっぱるなぁ〜。



  • 電車でごほごほ咳がとまならくて苦しそうな男の子がいたんだ。
    手には多分参考書のようなものを持っていた。
    (そうかぁ、僕にもあんな時があったんだな)とふと懐かしさを感じたんだ。そういえば、今は大学受験シーズンだよね。
    ぼんやりガタゴト揺れる振動の中で記憶が反芻しかけていると、カレン・モク似の50代くらいの女性がその彼にのど飴をあげたんだ。
    「これでも食べたら楽になるかもしれないよ」

    僕は正直とっても驚いてしまった。
    なーなー、今の世の中でそんなよゆうのある人っていーひん気がすんねん。
    彼はもぞもぞとしてたけど、受け取って降車する時に、
    「ありがとうございました!」

    ときりりっと眉に力をみなぎらせてしゅたっと去っていった。
    朝から気持ちがよかったよ。
    その彼の試験、上手くいくといいね、ひとりごち。いい人がいっぱいいるんだぁとすっくと気持ちがさわやかになったのさ。




  • BON BOYAGE! 2004/1/20

  • ファッションに流行ってありませんか。

    社内の女性に向かって、今年風のオフショルダートップス着ていると
    「あれ〜、金太郎さんみたいだね、寒くないか」とか、丈が長めのスモッグブラウスをパンツに合わせていると
    「今日のはマタニティみたいだ、妊婦さんだったっけ?」とリアクションをする部署内の男性がいます。
    「最近どうも女性陣がちょっと冷たい気がする」と話しかけられたのですが、多分そういうのが原因ではないかと思うんです。
    それは着こなしなんですよ! (笑)。ポイントがズレてますよ!(笑)。
    些細なことですが思わぬところで女心というものは働くんです。こういうのってきちんと指摘してあげた方が良いのでしょうか…、はっきり言えない性質の私でした。その方、彼女さんとかいるのかなぁ!?



  • 最近気になる韓国映画。

    『ハッピーエンド』

    興行王女と呼ばれるトップ女優チョン・ドヨン、大作「MUSA武士」のチェ・ジンモ、「シュリ」の演技派チェ・ミンシクの3大スターが大胆なシーンにも挑戦した韓国大ヒットスリラー。


    『4人の食卓』
    「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョンが新境地に挑戦、日常的な集団である家族の話から、薄気味悪さを描いた心理ホラー。


    『オアシス』
    ヘラヘラ笑いのジョンドゥを演じる演技派ソル・ギョング、コンジュを演じたムン・ソリは、女優ならば誰もが尻ごみするだろう脳性麻痺の役を、完璧なまでに演じきった。ドラマにも演技にも、すべてに衝撃を受ける愛の物語。


    韓国ブームは終焉かぁと思いきや、まだ熱い。
    『冬のソナタ』の面白さのようにクサくて昼メロの時代錯誤な定型が見えてきたと感じていたが、邦画を凌駕するような質の高さ。
    そして、そういう思いっきり濃い世界に浸りたい気分。




  • If ○ = 0 Then MsgBox("" & ":" & bukki.Namme) exit Sub End if 2004/1/16

  • 妻夫木君押しの友だちが興奮して『ジョゼと虎と魚たち』を熱く語ってくれました。

    速攻、「えっ、池脇千鶴が脱いだやつ? 本当なの?」とマヌケな返しをしてしまい、怒られました。(でも、池脇千鶴に犬童一心監督はそうさせたかったんだと思うんだ、随分前から台本を池脇千鶴に渡してたらしいし、きっと狙っていたんだ、アンチ大林宣彦としてはそんな気がするんだ…)。

    ”大人の娯楽とは程遠そうでウズベキスタンロケの意味がなさそうな”『ドラゴンヘッド』や、”妻夫木君以外に犬のシーンしかとりあえず見所がなさそうな”『さよなら、クロ』と云う映画たちとは違い、等身大の彼を思わせるかのようなブッキーの役がたまらないそうです。ストーリーも大変感動的で、久々のブッキーものでは大当たりだそうです。

    そうとう友だちはブッキー押しらしく、「Jam Films(ジャムフィルムズ)」中の短編『JUSTICE』で、ブッキーは高校生のブルマを見てにやけるシーンがあるのですが、それも彼なら許せるそうです。ブッキー以外が演じれば単なるキモい少年に捉えられることもあるかも知れません。

    でも、分かるなぁ。お姉さん系から見てかわいがられるタイプだし、同性・異性問わずウケよさそうだなぁ。


    にやけたっていいじゃないか、さわやかだもの、にんげんだもの。byみつを



    公開を控えている『きょうのできごと』『69 sixty nine』でも主役級をはるなど、彼は邦画を担う人材となっていくでしょう。

    年上のお姉さん系としては、きっと妻夫木君のような弟や後輩なんか欲しかったりするのです、そしてそれに癒されてみたりしたくなる時もあるのです。




  • ラブ・アクチュアリー 2004/1/15

  • 新潮社の月刊シリーズ『月刊 つぐみ』(DVDもあり)がたいそうエロい。
    (この写真って好きだなぁ)と手にとってクレジットを見てみたら大好きなフォトグラファー・藤代冥砂だった、納得。
    グラビアを見ていて、いいなぁと感じたのって藤代冥砂が多いんだよね。
    お洒落で開放的な空気、明るいエロス。
    被写体が力を抜いて心を開いている感じがするんだよね。キレイなんだけどやっぱり必ずエロさは外さない、分かっている。そういう点がこの人の持ち味ではないだろうか。
    別の写真家が同じ被写体を撮ったら出てこないタレント・女優・モデルの良さがいっぱい出ている。

    つぐみはVシネマもやっていたし、『ねじ式』でも『贅沢な骨』でも脱いでいるので、今更驚くことでもないが、『月刊 つぐみ』(DVDもあり)はキュートな魅力でいっぱいだ。Recommend.

    でもさ、何が気になるって中のインタビューの”おととし別れた小柄で細目の元カレ”なんだよ。
    ”タイプは小柄で細目の人”。これって、つぐみを一躍メジャーにしらしめた『月光の囁き』(塩田明彦監督)での共演者、水橋研二に他ならないのではなかろうか。前後と符合しすぎてるしさ。お似合いな感じもしたので、プライベートでもハッピーになって欲しかったな。




  • 岸本葉子氏はまるで病気と 無縁の生活スタイル(自炊で野菜や魚よく食べる)、かつ性格(ストレス溜まりにくいとか)って思っていた。
    中学生の時、友人のお母様がリスクファクターから最も遠いところにいるのに病気になった。そしてお亡くなりになった。それ以来(人間が病気になる原因なんて所詮不明だ、どんなに気をつけていても不意にやってくることもある)






    ■〜勝手に映画列挙〜
    □2002年5月公開『UNLOVED』黒沢清監督と繋がりありの万田邦敏監督。
    □2003年4月公開『ベッカムに恋して』とても後味のいい映画だと思う。
    □2003年1月公開『アカルイミライ』『曖昧な未来』サイト。
    オダギリジョー、浅野忠信主演で黒沢清監督。『曖昧な未来』での動く黒沢清監督が見たい。
    □2003年1月公開『猟奇的な彼女』 公式サイト。
    サイト、結構凝ってますのぅ。
    □阪本順治監督の『顔』『KT』が今の所お気に入り。





































































































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