| ユーラシア再生計画 | |||||||||||||||
![]() Eurasia再生計画。これは、暑い夏の日の朝にはじまった。粗大ゴミの日、ごみ捨て場に 自転車が捨ててあるよと、妻の声。出勤前の慌ただしさのなか、見に行く。見るとかなり ぼろぼろの自転車、だがフレームにはEurasiaの文字があった。昔欲しかったが買えなかった 自転車であった。1.現状
2.再生方針純正部品は入手困難であり、またそこまで凝ることもしたくないので、 入手可能な、代用部品を見つけて、改修する。 フレーム、ホイール、ステムなどは、元々のものを使用する。 ハンドルをストレートにしてとも思ったが、ランドナーの風格が曲線に現れている ので、敬意を表してこのまま使うことにしよう。 綺麗にして、ユーラシアを乗ることに喜びを感じよう。3.個別再生方針(やりたい項目)(1)ブレーキシュウの交換(2)ブレーキワイヤーの交換 (3)ディレイラ(Suntour)ワイアの交換 (4)フロントハブ(シマノ)、リアハブのグリスアップ (5)BBのグリスアップ (6)チェーンの交換 (7)タイヤ、チューブの交換 (8)サドルの交換 (9)泥よけの後輪への実装 (10)スポークの交換 (11)ライト、ダイナモ実装。 (12)バーテープ交換 (13)はげた塗料の補修塗り 4.実施した項目(1)ブレーキシューの調整なかなか、ブレーキシューが合うもの無し、シマノのものがあいそうなので捜す予定。 (2)ブレーキワイヤーの交換 保安部品優先で行ないます。どうにか交換完了。 (3)フロントハブ、リアハブのグリスアップ ハブのベアリングは減っていなかった。グリスアップしたらベリーグットでした。 (4)BBのグリースアップ 残念ながら、BBのベアリング受け側が少し摩耗していました。本格的に使うならBB交換 必要です。とりあえず洗浄後グリースをたっぷりつけて戻した。 (5)チェーンの交換 チェーンが伸び切っており、フロントギアと合わず浮いている状態だったが、交換して 良くなった。チェーンはずれも出なくなるだろう。 (6)泥よけ アルミの打ち出し風で、使いたかったが、フロントフェンダーライトは使用不可!残念。 (7)サドルの交換 サドルしたのネジを六角レンチで緩め、ぎこぎこねじったが外れたのはサドルのみ。サドルの 下のピラーがフレームに残ったまま。がっちりさび付いている。一応CRCをかけたが 今の所抜けない。 (8)フロントフォーク だいぶ手をかけたので、試しに乗ってみる。ハンドルを割と角度を急にして曲がると ペダルと前輪があたる。え〜、こんなに間隔ないんだっけか?と思いフロントフォークを よく見るとjではなくてクエスチョンを逆さにしたように歪んでいるではないか? 本来は、フロントフォークが曲がっていたらそこでアウト。再生諦めて、新品を調達すべき でしょうが、秘密の方法(とんでもない荒療治で言えない)でアバウトに曲げを治した。 ペダルとタイヤの間隔は広くなったが、気持ちハンドルが右に取られる。今後も調整 必要と思った。 (9)スポークはニプルを回すが、錆びていてバッチと音を立てて切れた。(ニプルの付け根) スポークの交換は、余りやったことが無いので、後に回す事にする。 まだまだ続きます。ご意見どうぞ |