[ 包茎矯正下着 ビガーパンツからバイオバイタルまで]

私が初めてビガーパンツを広告で知ったのは1988年頃になります。今現在もビ ガーパンツは包茎矯正下着として多くの人々に使われ、取扱いサイトが多いことは包茎矯正グッズを探し求めたことがある方ならお気づきのことだと思います。

ところがそんなビガーパンツですが2003年の春頃から取扱いサイトで廃 盤商品となっています。

ビガーパンツは今から約26年前に登場した商品で、発明家鄭善永氏 の実用新案にもとづいて製造され、日本ではそのあまりの知名度と販路の問題で後継商品が広く知られなかったと いう事情があります。

まず今から約15年前ビガーパンツの改良品のバウパンツが、 そしてその後第3弾のバイオバイタルが投入されます。

私自身ビガーパンツやバイオバイタルの愛用者の一人ですでし たが最近までバイオバイタルがビガーパンツの正当な後継商品であることは知りませんでした。

そこでビガーパンツからバイオバイタルに至るまでの変遷を販売元のJForM (ジェ-フォ-エム)の ページか ら紹介させて頂きます。

このページを作成するにあたり歴代の包茎矯正下着の画像の使用を快く認めて頂きました。

[2005年11月5日追加]

2005年ごろからバイオバイタルがアダルトショップなどで包茎矯正下着として大変広く取り扱われるようになり入手性が向 上しました。

第1弾
ビガーパンツ

特徴:麻布と陰茎固定リング

1970年代後半、全世界に先駆けて発明され「精力パンツ」と呼ばれた、最初の男性用機能性下着

問題点

  • 睾丸を納める袋と陰茎を固定するリングが固定されていたために、陰茎固定リングから陰茎がよく外れてし まった
  • 陰茎固定リングは伸縮性はあったもののリングの径を調整できなかったため、陰茎の太さの違いに対応でき なかった
  • 早漏予防及び通気性確保のために麻布を使用したものの、洗濯により麻布に期待された機能がすぐ劣化して しまった
  • 川野コメント
    日本では無地にゴムベルトにVIGORと字が入ったいわゆる元祖ビガーパンツ、ヒョウ柄 のビガーバイオ、バイオピアがこの世代に入ります

第2弾
BAU-3(バウパンツ)

特徴:二重ベルト型

第1弾のビガーパンツの弱点を補完して、陰茎固定リングが調整できるようにして、腰の線からつながるベルトを 二重にした

これにより陰嚢と陰茎を分離させやすく改善した

洗濯により劣化してしまった麻布の問題点を改良型麻布スタイルで対応 通気性も改善した

問題点

  • 陰茎固定リングを改良したものの陰嚢分離帯とともに固定されていて陰茎と陰嚢が外れる現象が依然残って いた
  • 二重ベルトの使用によって着用したときの通気性が向上したが、安定感に欠けるものがあった
  • 川野コメント
    包茎矯正グッズはずいぶん注意してチェックしていたつもりですがこの商品には販売元のページを見るまで全く知りませんでした。どんなものなのか実際に使っ てみたかったです。

第3弾
BIOVITAL

特徴:男性器温度調整機能

25年以上の研究を経て、ビガーパンツ、バウパンツの問題点を完全に克服した製品 世界に誇る男性のための健 康下着

改良点

  • Y字型の陰嚢分離帯が着用時に股ぐらと陰嚢を自然に分離させ通気性を高くすると同時に陰部周辺の皮膚病 予防に有益 睾丸の働きに適した温度を維持する
  • 陰嚢と陰茎を分離する陰茎固定リングが仮性包茎矯正に役立つ 陰茎固定リングは上下クリップでサイズの 調整が可能 自分の陰茎に適した径に調整できます
  • 下着周りに付いているバイオセラミック摩擦布は遠赤外線を発し血液循環を促進させるとともに抗菌作用も あり衛生的 また亀頭に直接接触することで刺激に慣れさせることで早漏予防にも効果的
  • 川野コメント
    販売元の説明を見るまでは、バイオバイタルがビガーパンツの正当な後継商品だとは思いませんでした。ビガーパンツの人気にあやかってリングをつけた健康下 着だとばかり。でもバイオバイタルの商品説明の実用新案番号がビガーパンツのものと一緒だったりしてうすうす関係を想像できました。

このようにビガーパンツの問題点の多くを改良したのがバイオバイタルです。下着タイプの包茎矯正グッズを求めてビガーパン ツを探していた人はこの改良されたバイオバイタルを試してみることをおすすめします。

ビガーパンツのビガーはVIGORであってBIGGERではありません