マンション騒動

藤和不動産マンション(BELISTA常盤台)

BELISTA常盤台の計画変更運動についての活動記録を載せています。

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2006初頭計画発覚
2007/ 2/17第1回住民説明会
2007/ 2/22第2回住民説明会
2007/ 3/ 6第3回住民説明会
2007/ 3/16第4回住民説明会
2007/ 3/27第5回住民説明会
2007/ 4/ 5第6回住民説明会
2007/ 4/16第7回住民説明会
2007/ 5/10板橋区、開発許可を下ろす
2007/ 7/ 6東京都開発審査会に審査請求(19東開審第9号)
2007/ 9/ 6建築確認が下りる
2007/11/ 8建築審査会に審査請求(19板建審請第5号)
2007/11/15開発審査会口頭審理
(於:東京都庁第2本庁舎31階特別会議室22号)
2007/12/10建築審査会に審査請求(19板建審請第6号)
2007/12/21開発審査会裁決が下り、住民の請求は棄却される(19東開審第9号)
2008/ 2/26板橋区建築審査会 口頭審理(19板建審請第6号)
(於:板橋区役所11階第3委員室)
2008/ 5/19板橋区建築審査会 口頭審理(19板建審請第5号)
(於:板橋区役所11階第3委員室)
2008/ 7/22建築審査会裁決が下り、住民の請求は棄却される(19板建審請第5号及び第6号)
2008/12/26板橋区長がなした東京都建築安全条例第10条の2第1項に基づく認定処分の取り消し、及び財団法人日本建築センターがなした建築確認処分の取り消しを求めて、行政不服訴訟を提起
2009/ 3/11第1回口頭弁論(於:東京地裁522号法廷)
2009/ 6/ 2第2回口頭弁論(於:東京地裁522号法廷)
2009/ 8/27第3回口頭弁論(於:東京地裁522号法廷)
2009/10/20第4回口頭弁論(於:東京地裁522号法廷)
2009/12/ 3第5回口頭弁論(於:東京地裁522号法廷)
2010/ 3/ 2第6回口頭弁論(於:東京地裁522号法廷)
2010/ 5/21第7回口頭弁論(於:東京地裁522号法廷)
2010/ 7/14第8回口頭弁論(於:東京地裁522号法廷)
2010/ 9/10第9回口頭弁論(於:東京地裁522号法廷)
2010/10/27証人尋問(於:東京地裁522号法廷)
2010/12/ 8最終口頭弁論(於:東京地裁522号法廷)
2011/ 2/16地裁判決(於:東京地裁522号法廷)
2011/ 3/ 3控訴状提出
2011/ 6/28第1回口頭弁論(於:東京高裁809号法廷)
2011/ 8/23第2回口頭弁論(於:東京高裁809号法廷)
2011/11/24高裁判決(於:東京高裁809号法廷)

タカラレーベン問題(レーベンハイム常盤台1丁目)

レーベンハイム常盤台1丁目の計画反対運動についての活動記録を載せています。
残念ながら最高裁まで訴えるも住民の願いは棄却されてしまいました。

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2002年12月三井住友・さくら銀行合併に伴い、ときわ台北口駅前の旧さくら銀行が売却され、跡地に高層マンションが建設されるとの噂を聞き、 住民が非公式にタカラレーベン側に会談を申し入れる。
2003/1/30住民組織「ときわ台まちづくり委員会」発足
2003/2/2タカラレーベンが現地に建築計画のお知らせを掲示
同日住民側は「駅前高層マンション建設絶対反対」ののぼり旗を掲げてマンション建設反対運動をアピール
2003/2/17旧さくら銀行の解体工事始まる
2003/2/26第1回住民説明会
2003/3/5建築確認申請を行う
2003/3/8第2回住民説明会
2003/3/24タカラレーベン、更なる住民説明会の開催・工事協定書締結の拒否を住民に通知
2003/5/305700余名の署名と共に板橋区に陳情
2003/5/31旧さくら銀行の解体工事完了
2003/6/1マンション建設工事開始
2003/7/3東京地裁に工事差止め仮処分申請を行う
2003/7〜11月計8回の審尋
2004/2/6仮処分申請却下の決定が下る
2004/2/19東京高裁に即時抗告
2004/4/21東京高裁で審尋
2004/7/16東京地裁にマンション7階以上の撤去を求めて、タカラレーベンとあすなろ建設を提訴する。(申立人126名)
2004/7/26東京高裁は即時抗告却下の決定を下す
2004/9/3東京地裁にて第1回口頭弁論が行われる
2004/9〜2006/6月計11回の弁論が行われる
2005/11/11タカラレーベンが住民に対して1億円の損害賠償を求めて反訴
2006/6/23最終口頭弁論により結審
2006/9/8判決言い渡し、原告の請求、被告の反訴いずれも棄却される
2006/9/22東京高裁に控訴(原告45名)
2007/1/15控訴理由書提出
2007/2/5第一回口頭弁論(証拠不採用・現場認証せず結審の予告)
2007/2/27弁論再開の申立を行うも
2007/3/18東京高裁判決 地裁判決から1、通学児童の景観利益を除く2、駅前の景観は認めがたい、と後退内容
2007/3/28最高裁上告(原告16人)
2007/9/18最高裁決定 上告棄却 「商業地域にも及ぶ常盤台住民の法的保護に値する景観利益」は確定