お引越し


先日(1999/5/15)引っ越しました。
引越しといっても、同じマンションの1階(1ルーム)から5階(2DK)に移っただけなのですが。
ただ、引越し先が近いとはいえ熱帯魚の引越しはかなり気を使う作業でした。

 現在使用している水槽が2つ有りまして、まず
60cm水槽から引っ越しました。

 <手順 (所要時間:1時間)>
1)水槽の水を半分抜き、水草をバケツに取る。

2)網で熱帯魚(プラティ等)をバケツに移す。

3)水を全部抜き、砂をバケツに取る。

4)ここからは大急ぎで水槽を引越し先へ持って
行き、バケツから砂と水草を移し水を入れる。

5)水温が安定してきたところへ熱帯魚を入れる。
 水を全部捨てての引越しという無謀としか思えない引越し方法でしたが、田舎の水だから
いいのか、幸いにも1匹も死にませんでした。(1mm位の稚魚も大丈夫でした)

60cm水槽で自信がついたところで
90cm水槽の引越しをしました。

<手順 (所要時間:1時間半)>
1)水をほとんど抜き、大きく頑丈なビニール
袋を二枚重ねて80cm超のパラドクサを1匹
、別の袋へポリプテルスを4匹移す。

2)水を抜き、砂をバケツに取った後で、これも
大急ぎで引越し先へ運び水を入れる。

3)水温が安定したところへ熱帯魚を入れる。
 90cm水槽のほうがもっと無謀で、水は全部取り替え90cm水槽を1人で運び、外部フィルターに
隙間を空けてしまう(写真でガムテープが見えると思いますが)等、とんでもない引越し方法にも関わ
らず、これまた1匹も死ぬことなく引越しすることが出来ました。
 以前引越しした時は、60cm位のアロワナを死なせてしまって悲しい思いをしたものですが、
今回は大成功でした。
 
 でも、こんな引越し方法を熱帯魚屋のおばちゃんに言うと、すごく怒られそうですよねぇ..

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