軍手の最期


色んな場面で活躍中の軍手。
しかし、1束数百円という安さで手に入ってしまうが故、
あまり大切に扱われていないというのが現実です。

そんな「縁の下の力持ち」「使い捨て」的な軍手達の最後の姿を紹介しています。

ここにある写真は涙なくして見れません。さぁハンケチの御用意を。


〜番外編へ〜


線路の片隅で

最期の力を振り絞って、「グッドラック」と言ってるようです。
歩道の真ん中で

とても良い状態です。哀れというより爽やかな感じです。
車のタイヤのすぐ前で

初め靴下かと思ったけれど、近寄ってよく見ると軍手でした。
この状態で洗濯機に放り込むと、お母さんに怒られます。
道路脇で

使い込まれてます。何を持っていたのでしょう?
この時雨が降っていたので、一層哀れでした。
ガードレールの支柱で

風で飛ばされたのでしょうか、躍動感溢れる姿です。
汚れ方が「やんちゃ坊主」っぽいです。
指の部分がゴム製。
落ち葉と共に、隅に追いやられてました。
女性っぽい仕草です。
落ち葉を拾おうとしたら、息絶えた。
って感じ。
線路脇で。

これは珍しく対みたいです。
自力で起き上がりそう。 左の軍手の相方と思われます。
手首のゴムの部分まで真っ黒です。
総ゴム製。
ツメみたいなのが付いてると思ったら、影でした。
一部ゴム製。
ゴムがあると、踏まれてもペッタンコにはならない。
やたらと指の部分が短い気が?
(親指だけが長い)
落としたての様に、ふっくらと出来上がってます。 手のひら部分、ゴム製。
「4=死」」と伝えたかったのでしょうか?
競演。
4枚ともバラバラの種類です。
数時間後には無くなっていました。
陽気に踊っているようです。
ポール牧「パッチン」

軍手?じゃないなぁ・・
「ワン、ワン」、犬の横顔。
落ち葉達に囲まれ、何か豪勢な感じ。 フォーク?カーブ?
またしても丸められている・・



戻る