作品No.18 Panther to Belin (タミヤ 1/35)

制作年月 2000.9月 制作期間 3週間

ギャラリー

左横 見上げ 後方 フィギュア 正面


設定

当初は、パンサーは単品で仕上げて、息子に進呈する予定でしたが、息子が、「台も作って〜」とせがむので、ビネットにしました。
一応、大戦後期、退却戦に入ったドイツ軍が、ベルリンに逃げ帰るという設定です。
あんまり意味ないですが・・・・

制作記録

ベース製作

ベースは、100円均一のコルクボードを土台に、発泡スチロールで地形を作り、廻りはバルサ板で囲ってます。塗装は、油性ニスのローズです。巷ではマホガニーなどの濃い色が流行してますが、私はこれぐらいの明るい色が好きです。どうしてもAFVは地味になり勝ちですから、台ぐらいは派手にしたいですね。さらに1000番のペーパーで研ぎ出しを行い、ラッカーのクリアを吹きつけて光沢を出しています。

地面

ドフィックスの壁補修材で地形を作り、その上から、ミラコンを盛って土を表現してます。草は例によって麻ヒモです。塗装は、アクリルのデザートイエロー、レッドブラウン、ダークシーグレー、バフで変化をつけ、さらにパステルで影をつけました。
パンサーとの固定は、2.6mmのアルミ線です。道標は、田宮の道標セットを使用しました。フィギュアは、パンサーの付属のものを、一部ポーズを変えてます。
更に、パンサーには、ミラコンで泥汚れをつけた後、足回りにバフを吹きつけて土ぼこりを表現してます。
ネームプレートは、0.3mm真鍮板に、パソコンでクリアラベルに印字したものを貼ってます。貼る時に、どうしても気泡が混入してしまいます。無理に気泡を抜こうと強くこすると、字が消えてしまうし・・・

如何でしたか?ビネットにすると、また違った魅力がありますね。一粒で2度美味しい!!

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