カスミのワンポイント英会話♪

★第134話「なきむしマリル!」★

英語セリフ

対訳(日本語版のセリフではありません)
   

【余談〜今週の英語版で、日本語版と違ったところ】

●「ピカチューウ!」「カスミー!」「サトシー!タケシー!」
カスミとピカチュウ・マリルが流されていく時の、サトシ・タケシ・カスミのセリフ(というか叫び?)。英語版では「Don't let go!((ピカチュウとマリルを)放すなよ!)」「Hang on!(頑張れ!(「放すなよ!」の意味もある))」「I will!Just take care of Togepi!(わかったわ!トゲピーをお願いね!)」となってました。日本語版ではただ名前を呼び合っているだけなのに、英語版ではそれぞれポケモン達のことを心配し、励まし合っているセリフになっています。

●「は、はなせってば!」
ミユキさんに胸ぐらを掴まれているサトシのセリフ。英語版では「It went for a little swim.(マリルはちょっと泳ぎに行ったんだよ)」となってました。う〜ん、アメリカンジョーク?(-o-;

●「ミユキと申します」「ミユキさんか〜。なんて可憐な名前なんだ〜!」「ったく、どうなってんだよ」
ミユキ、タケシ、サトシのセリフ。英語版では「My name is Wilhemina, Brock.(ミユキと申します、タケシさん)」「Did you hear that, Ash?Her last name is the same as my first name!(聞いたかサトシ?彼女の名字は俺の名前と同じだぞ!)」「Yeah, what a coincidence.(ああ、すごい偶然だな)」となってました。翻訳しちゃうと、ちょっとワケがわからなくなりますね(^^; つまりミユキさんは「私の名前はWilheminaよ、Brock」と言っているのですが、舞い上がっているタケシは「私の名前はWilhemina Brock(名字がBrock=タケシの英語名)よ」と勘違いしている、ということなのですね〜。そして、そんなタケシに冷ややかに答える英語版サトシは、なんだか日本語版よりオトナですね〜(^-^;

●「ったく、オーバーだなぁ」
サトシのセリフ。英語版では「I think she really likes him.(彼女、タケシのことが本当に好きみたいだな)」となってました。恋愛関係ネタにはとんとうとい(と言うか、あまりにもうと過ぎ(;^_^A)日本語版サトシですが、英語版サトシはやっぱりオトナみたいですね〜(^-^;

●「ありがとう皆さん。このご恩は一生、いえ、生まれ変わろうとも決して忘れませんわ」「相変わらずオーバーだなぁ」
ミユキとサトシのセリフ。英語版では「本当にありがとうございました。皆さんにはぜひ私の湖畔の別荘に来ていただきたいのですが」「嬉しいけど、俺達ヒワダタウンに行かないといけないんだ」といったセリフになってました。この前のセリフに続いて、ミユキさんを「オーバーだ」と揶揄するセリフは2つとも変更されてますねぇ?何故なのでしょう?‥‥やっぱり、あちらの方々はオーバーと思わなかったから?(^◇^;)

個人的には大好きなお話です〜♪マリルが可愛いし、カスミがカスミらしいし、そして何と言ってもピカチュウ!!(←いつも結局ピカチュウだね(-o-;) マリルをあやそうといろんなポケモンの顔マネをしたり、マリルが泣くたびあの長い耳を必死に押さえたり、マリルと手をつないで歩く時のあのニコニコ顔、チコリータに押しのけられてため息をつく顔、いや〜もうどれもこれも可愛くて可愛くて、大サービスでしたね〜♪(≧▽≦)


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