湖北特有の田舎の風景だったと言われる万年杭や畔の木は最近ほとんど見かける事が無くなりました、万年杭は稲架を作り刈り取った稲を掛けて乾燥させる為の物で田んぼに用材を常備したものです。近年は圃場整備や農業の機械化が進み乾燥機での籾の乾燥が主流となり激減しました、今では余呉湖周辺や木ノ本町大音などに僅かに残っている程度です。



木ノ本町大音の万年杭

余呉湖畔の万年杭