インターット使おうさ。


インターネットは赴任君にとってはもう生活必需品さ。日本の情報入手などを含めて
無しではやっていけないさ。ここでは、日本でインターネットやってた人がどうやっ
てアメリカでインターネットを使うかについて説明するさ。           

まず、留学なんかの場合は大抵学校でアカウントもらえるさ。会社でも普通はもらえ
るさ。問題は自宅でどうやって接続するかなのさ。               

赴任君の場合は、日本で入ってたプロバイダーはソネットだったさ。ソネットを含め
幾つかの大きなプロバイダでは、「ローミングサービス」といって、海外のプロバイ
ダと提携してダイヤルアップさせてもらえるサービスを提供している場合があるさ。
但し、凄く高いさ。出張くらいならいいけれど、住む場合は早急に現地のプロバイダ
と契約する必要があるさ。ローミングの現地接続電話番号は自分の国内プロバイダに
訪ねればわかるさ。                             

さてプロバイダ探しだけど、2つ考え方があるわさ。まずは、全世界的なプロバイダ
に入会してしまう方法さ。例えばAOLIBMは、日本を含めて世界中にアクセスポイン
トを持ってるので、これに入会するのも手っ取り早いさ。            
赴任君の場合はちょっとちがうさ。ソネットのサービスを最低料金のやつに切り替え
て残してあるさ。で、現地でローカルな安いプロバイダを探して別に加入してるさ。
こうすると、前のメールアドレスを変更しなくてもいいし、帰ってからまた同じ様に
使えるからさ。現地のプロバイダでダイヤルアップして、日本のメールボックスを覗
きにいってるわけさ。便利さ。安いプロバイダを探すには、どっかでPC雑誌を買う
のがいいさ。プロバイダの支払いは基本的にはカード決済さ。          

通信料金だけど、電話はローカルなら月定額だから、24時間テレホーダイみたいな
もんさ。プロバイダも定額料金の所を選ぶといいさ。そうすると一日中ネットに繋い
でいられるさ。赴任君は繋ぎっぱなしで風呂はいったり飯喰ったりしちゃうので、た
まに「おまえは電話が繋がんない」と文句いわれるさ。ちょっと注意さ。     

ISDNについては、日本同様、アパートの大家に可能かどうか訪ねる必要があるさ。赴
任君はISDNにしてないさ。                          

インターネットは日本との情報交換手段として重要さ。メールはとても便利さ。国際
電話で夜中に起こされることも減るさ。あと、情報入手にも必需品さ。朝日日経
読売CNNといった日本、アメリカの新聞記事も読めるさ。サンノゼにはサンノゼ
マーキュリーニュース
っていうのがあるのさ。シリコンバレーの近所の記事が読める
さ。あと、赴任君は「進ぬ!電波少年」のなすびのことも気になるのでチェックして
いるさ。他にもチケット予約をしたり、飛行機の時間を調べたり、こうやってウェブ
サイトを立てたり、いろいろ便利さ。                     



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