
スラング万歳さ。
スラングというと何だかくだけた汚い言葉って感じがするけど、そういう訳じゃ無く
て、ここでは日本では習わないけれども生活や仕事をする上で必要になる慣用表現を
紹介するさ。結構英語が自信満々で渡米してもこのスラングで戸惑うことが多いみた
いなので是非読むといいさ。但し相変わらず真偽の程は保証できないけどさ。
Hey,dude. Hey, chick. Hey, guys.
これらは皆呼び掛けの二人称さ。dude(s)はイかした奴て意味で男性、chick(s)はchicken
の略で女性(chicken というと「臆病者」になるので注意さ。)、guy(s)はどっちにも
使うさ。guyは人だけじゃなくって、モノを差す時も「I like this guy.」=「これ気に入
った」なんて使い方もするのさ。他にも、fellow, fellas, folk, boy, girl等まだまだいろい
ろあるさ。あと、奥さんや恋人については、sweetheart, sweety, honey, sweethoneyとか
あって、甘すぎって感じさ。
◆
Sort of. Kind of. Kinda.
もちろん「一種の」なんですが、相づちとして、「んーまぁそんな感じさ。」「そん
なとこさ。」みたいにやる気無さ気に答える場合に多用するさ。お茶を濁すような場
合にも、「まぁそんな様なとこかな。」て感じで使うさ。Kindaは単なる省略系さ。
◆
Jeez.
これはOh, my God! Oh, my! なんか同様、「なんてこったい〜」の意味で使われる、
Jesus Christ!の短縮系で、「ありゃりゃぁ〜」くらいの軽い表現さ。とにかくアメリカ
人は何かっつーとすぐ神様さ。ところでOh my Gosh!もよく聞くさ。
◆
Shoot!
「チェッ!」さ。Bull shit! Damn! でも良いみたいだけどちょっとキタナいのでshoot
というとスマートな感じさ。
◆
I don't care.
「別に気にしませんよ。どーでもいいすよ。」「知らん。勝手にしろ。」さ。
◆
I gotta go. I wanna go. I'm gonna go.
それぞれ、I got to go.(=I have to go.=「俺、行かなきゃ。」)、I want to go.、I'm
going to go.の短縮系さ。立場が悪くなったら、「アイガラゴー」さ。トイレに行くと
きも、「アイガラゴー」さ。
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No way.
「無駄。」「だめ。」「あかんわ。」「だめだこりゃ。(byいかりや長介)」さ。
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For here, or to go?
ファストフードで必ず聞かれるさ。for hereはeat in(=こちらでお召し上がり)と同
義で、to goはtake out(=お持ち帰り)と同義さ。
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It's cool!
「カッコイイね!」さ。これはもう有名さ。
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Why not?
なんでだめなの?であるからして、「もちろんいいよ。」さ。
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It's a piece of cake.
ケーキのかけらという表現は、日本語だと「朝飯前だよ。」になるさ。
◆
ain't
am, are, was, were等のbe動詞の否定系をain'tにしてしまう人もいるさ。
◆
I bet 〜.
「きっと〜さ。」betはお金を賭けるという意味ですが、転じて、きっと〜だと思う。
という意味で使うことが多いさ。
◆
I like 'em.
話し言葉では、しばしば「them」が略されるさ。because→'causeなんかもそうさ。こ
れらを多用されると聞き取るの苦労するのさ。
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Yep. Nope.
これらは、Yes No のくだけた言い方さ。「はあ。」「いえっ。」見たいな感じさ。
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10 to 5. 2 past 5.
スラングではないけど時間の表現で、「5時10分前」「5時2分過ぎ」さ。面白い
のは、東海岸へ行くと、10 of 5. 2 after 5. の方がよく使われるらしいということ
さ。
◆
Nice try.
「うーん君よくやったけど、ちょっと結果がいまいちだったねー。」さ。
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とかいう感じで、汎用性のあるものだけを思い付くままにならべてみたさ。他にもい
ろいろ洒落た表現とかあるんだけれどさすがに使えなかったりいまいちまだニュアン
スが掴めなかったりするのさ。赴任君もあんまり英語得意な方ではないのでいろいろ
ご指摘、アドバイス頂けたら嬉しいさ。また思い出したらスラング万歳その2さで書
いて見るさ。
それから、「今日の英語」なんかを掲載してるSiliconbayCatchのサ
イトもお薦めしておくさ。
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