スラグ万歳その2さ。


というわけで続編さ。こっちはぼそぼそと増えると思うさ。           

Long time no see.

長い時間合って無い。というわけで、「おひさしぶり。」さ。文法はどうなってるの
さって感じですが軽い表現として良く聞くさ。It's been a long time..とかより手軽さ。



You got it.

getは本当によく使われる動詞さ。スラング万歳さのページでも、got to=have toを書き
ましたが、この場合は、understoodの意味さ。「そう。わかったね。」さ。同様に、
I got it.は、「わかったよ。」さ。                      



What's the hell?

the hellはただの強調なので深く考えないさ。「一体なんなのさ?どうしたのさ?」さ。
hell(地獄)は、更に婉曲表現でheckになることもしばしばさ。          



What's up?

これはひょっとしたら英会話とかだと習うかもしれないさ。「何かあった?」くらい
の意味さ。同じ「何かあった?」でも、なにか本当に問題がありそうなシチュエーシ
ョンの場合は、What's wrong?を良く聞くさ。ちょっとまたニュアンスが変わるけれど
What's going on?もやたらと頻出さ。                      



What are you talkin' about?

スラングでもなんでもないのですが、あまりによく使われるフレーズなので、早口に
なるさ。「ワラユトキナバ」くらいのテンポになるさ。こういうのはゆっくり区切っ
てしゃべってしまうと却ってヘンな感じになってしまうさ。           



Amen to that.

また神様関連さ。アーメンでは無く、エイメェントゥザァット=「御愁傷様〜」さ。



Get out of here.

初めはマジで「ここから出ていけ。」と怒っているのかと思ったけど、じつは早口で
ぼそぼそっと言って、「おいおい冗談はよせよ。」的なニュアンスでよく使うさ。ポ
イントは眉根に皺をよせて口を苦笑の形にするところさ。            



He is nuts.

このように人に対して使う時は、nuts=stupidさ。                



a bunch of people Thanks a bunch.

bunchは群らがって多い状態ですが、a lot ofやa lotの代わりにa bunch of a bunchさ。



wrap it up.

サランラップのラップですが、「(仕事等を)片付ける」という意味さ。これに限ら
ず、check it out!とかget it on!等、<単母音動詞>+<it>+<前置詞>の組み合わせの
言い回しは腐る程あるさ。大抵早口さ。                    



(It) sounds good. (It) looks good.

相づちで、それぞれ聞いて、見て、「いいねそれ。」なんですが、このsoundやlookの
様な用法をスラっと使えるとスマートでいいなぁといつも思うさ。        



I'll buy you.

ぎょっとするかもしれないけど「お前を買うぜ」では決してないさ。このbuyは他動詞
で、「おごってやるよ。」という意味さ。                   



You think?

Dou you really think so?「あなた本当にそう思ってるの?」っていう意味ですが、要は
語尾を上げて疑問ぽく言えば、必要最小限の単語でも意味をなすという良い例さ。 



Killer!

「悩殺する人」って意味で、褒め言葉として「色男!」「カッコイー!」「やるー!
」「(赤ちゃんに)可愛ぃ〜」                        





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