
オーストラリア国立大学
精神保健研究所 高田浩一
(1998.4-2002.12)
Koichi Takada, MD, PhD
Centre for Mental Health Research
The Australian National University
2005年10月1日 更新
お知らせ
2003. 3. 5 「質問票が長いと回答率は低くなるか? ― シドニー在住邦人一般人口を対象とした郵送精神保健調査から」および「滞在期間が長くなれば、精神的不健康は減るか? − 質問紙法による海外在住邦人の横断的一般人口集団調査」を第23回日本社会精神医学会(盛岡)で発表しました。抄録および口演内容とスライドをアップしました。2002. 7.20 「海外在住邦人一般人口の抽出と識別:姓の統計と電子的個人別電話帳の利用」が日本社会精神医学会雑誌第11巻1号に掲載されました。
2002. 3. 7 「オーストラリア在住邦人のQOLとメンタルヘルス−一般人口集団調査の方法論と初期解析結果」を第22回日本社会精神医学会(千葉)で発表しました。抄録および口演内容とスライドをアップしました。
2001.12. 1 キャンベラにて「在豪州日本人のメンタルヘルス」についての公開セミナーを開催しました
2001.10.16 「日本語による精神保健サービスの需要と供給について-メルボルン」を更新しました。2001. 8.31 「メルボルン在留邦人コミュニティにおける精神保健サービスの需要と供給」が文化とこころ:多文化間精神医学研究第5巻に掲載されました。
2000. 3.27 「オーストラリアにおける..邦人一般人口の..抽出方法」をアップしました。
2000.12.7-8 「Identifying the Japanese population in Australia...」を Annual Scientific Meeting of the Australasian Society for Psychiatric Research (Adelaide)で発表しました。
アンケート調査は2000年6月〜11月に実施し、無事終了しました。総計400名を超える多数の方からご回答をいただきました。ご協力いただきました、シドニーおよびメルボルン在住邦人の皆様に心よりお礼申し上げます。 電話によるインタビューにも、たくさんのボランティアのお申し出がありました。予想をはるかに超える数で、時間と予算の制約のために全ての方とインタビューをすることができませんでした。折角、ご協力を申し出られたのに、電話インタビューに至らなかった方々に、この場を借りてお詫び申し上げます。 皆様から寄せられました回答は、集計を終わり、現在、解析作業の段階です。調査結果は、このホームページに掲載するとともに、小冊子として配布する予定にしております。 なお、版権上の制約からこのサイトには、アンケート調査票そのものは掲載しておりません。研究等のためにご入用の方は、お問い合わせください。
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2001年12月12日、帰国いたしました。現在の勤務先・連絡先は下記のとおりです。
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(ここから下は、まだ工事中です。少しずつアップいたします。)