
The 35th
Tokyo Motor Show
先日私は、有給休暇を活用して、第35回東京モータショーを見に行ってきました。
自宅から幕張メッセまで下を通って2時間30分位で行けると思っていましたが、道路が
混雑していてなんと4時間も掛かってしまいました。もうそれだけで疲れてしまいました。
しかし、せっかく来たのだから、がんばって見ることにしました。
テーマ館に入ってまず始めに目に飛び込んできた物は、なんと幻の名車と言われている
トヨタ2000GTではありませんか。そしてそのサイドあったのは、1967年
(昭和47)ローターリーエンジンが初めて搭載されたマツダコスモスポーツであります。
そしてその奥にあった物は、ケンメリのニッサンスカイラインGT−Rであります。
又、ここには、スバルレオーネ4WDも展示してありました。そして一番驚いたのが、
1955年(昭和33年)FF方式の先駆車である、スズキライトが展示してあったこと
であります。ここのテーマ館は、驚きの連続でありました。
次に私が見たのは、日産の展示コーナーでした。すごい人盛りのところがありここは、
あの噂のフェアレディZとGT−Rであることが直ぐに判りました。人盛りを分け入り
進んでいくと、私の目の前に洗練されたフォルムで気品仕上がったフェアレディZで
ありました。重量感がありモンスターマシンその物でした。これに引けを取らないのが、
あのGT−Rでありました。あのデザインがいまいちだったスカイラインを感じさせない、
スカイラインの気品と伝統を引きついた名車と言えるでしょう。日産の軽自動車への参入
としてMOCOがお目見えしました。このMOCOはスズキ自動車からOEM供給を行う
車であると言われております。小型車の新しいスタンダードとして出した、次期マーチ
となるmmです。このmと言うのは、マーチ・モア・ミラクル・メッセージと言った意味
を持った車だそうです。Nailsは、シンプルでも大胆なエクステリアで注目度のある
車であった。Nailsは若者層の感性にマッチした車であると感じた。ワンボックスカー
でシンプルなのが、ideoです。ドアは両面開きで内装はとてもシンプルです。
マツダ車は、4ドア.4シーターでリアルピュアスポーツカーのRX−8が印象的だった。
すぐにでも実用化出来そうな車であった。トヨタ車は、スポーツカーとオフロードカーを
ミックスさせたRSCが印象的だった。又、以外にも個性敵だったのが、スズキ車だった。
特にGSX−R/4はスポーツカーでしょう?........のような車です。
Covieは、カブトムシのようなスモールカーで、Lapinは、原色の箱形車って
感じ!!!でした。やはり国産車の中で個性的な車は、ホンダでしょう。その中でも、
シースルーの車UNIBOXは、お部屋が車になったって感じ!!又、ブルドックは
個性的なデザインで、交通渋滞時には車からバイクへと乗り換えが出来る為、後部にバイク
を積んでいるのが面白い!!スポーツ走行が楽しめるニューハイブリットカーの
デュアルノートは、ガソリンエンジンとの組み合わせで、最高出力が400psに
達するモンスターマシーンとはびっくり!!!でした。
初めてのモーターショーを見て、身体は疲れていたが非常に楽しかったです。
是非次回も見たいな!!!
以上