618Z-4 RF TRANSLATOR

上面です。

左から、局発系、整流回路、電源トランス、局発系、局発系のユニットがのっています。


下面です。

真空管のある部分がRFユニット、その横が基準発振のユニットです。RFユニットの真ん中にμ同調が集まっています。VFOを使っていますが、これは1KHz単位でロックされます。


RFユニットを外した状態です。

μ同調の左奥にあるのが70K8A VFOで、右側がコイルパックです。コイルパックは真空管時代のTVチュナーの様な作りです。


RFユニットの下面です。

コイルパックの様子がよくわかります。横に4本あるコイルはμ同調のコイルです。

μ同調の横のシールドされている部分は3.0〜2.0の可変IFの同調回路です。


部品の配置です。

RF増幅は送受信共通の2段で、しかも6DC6, 5763をパラレルで使っています。

HFミキサは送信・受信とも12AT7、15MHzミキサは送信が12AT7, 受信が6AH6、ローバンドミキサは送信が12AT7, 受信が6AH6となっています。


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