Human Sexuality (ヒューマン・セクシュアリティ


 「ヒューマン・セクシュアリティ」と聞いてどういったことを想像されますか。

 ちょっとエッチなことを考えた人、それもありです。セクシュアリティは実にいろいろな定義がされています。

 人それぞれ違った価値観でとらえられているとも思います。人前では話題にしにくい内容かもしれませんが、

 人間が「生きる」ことにも通じる大切なことですので、とても奥が深く、決して恥ずかしいことではありません。

表に出しにくい部分であるがゆえに、医療に携わる人々はより知っておく必要があると思います。

 ここでは、私が卒業研究で集めた資料をもとにご紹介していきたいと思います。(ちょっとずつ更新します)

  

目 次

NO.1 セクシュアリティの定義 性に対応する言葉

NO.2 性の3つの特質 「生殖性」「快楽性」「連帯性」 

     Sexual indentityの3要素 両性具有(半陰陽) 性転換願望 「らしさ」

NO.3 性欲は本能? 野生児の話 性欲中枢 本能 本能と欲求 ホルモン 「一体化願望」

NO.4 性的健康 性的健康のアセスメント

NO.5 性問題の形態  性問題を扱う際の注意点

NO.6 看護における性のアセスメント 患者の性をアセスメントする視点 入院と性

    疾患が性に及ぼす影響 看護行為が招く患者の性反応 治療が性に及ぼす影響

     心理・社会的要因が性に及ぼす影響 患者−看護婦関係と性

NO.7  女性性器切除(FGM) メキシコ系アメリカ人 イスラム社会

NO.8  医療者にとっての性問題 羞恥心 性的羞恥心 看護者の性意識と対応

NO.9

参考文献