ミャンマー(Myanmar):ビルマ(Burma)


  

1999年7月中旬、約一週間ミャンマー一人旅に行きました。たった一週間でヤンゴン・バガン・マンダレーを駆けめぐる、ちょっと慌ただしい旅。ミャンマーの国境地帯は紛争地域があり、危険であるけれど、観光できる範囲はとっても安全。人々はとても親切で、穏やかで、全く嫌な思いをしませんでした。もう、東南アジア放浪の旅をやめ、ミャンマーにリピートしようと思いました。

というわけで、1999年11月10日、再びミャンマー一人旅へ・・。10月中にFITビザ(個人用ビザ)がおりなかったため、旅行代理店の方にホテルとバスの予約だけでパッケージビザを取得してもらいました。5日間だけでしたが、華僑の友人の結婚式、14時間のバスの旅など楽しく過ごして参りました。

2000年1月下旬から2月まで約一ヶ月、ミャンマーでの仕事をゲット。マンダレーの南にあるメッティーラに滞在しました。

目 次

NO.1 ミャンマーへ行く準備:ビザ取得   強制両替  ヤンゴン直行便

NO.2  ロンジー  ロンジー分解:ウー・ベイン橋にて  ロンジーの下

NO.3 快適・飛行機・国内線  寒い!夜行バス バスのスケジュール

     バス乗り場での出会い  威嚇  

NO.4 ヤンゴンの総合病院  子ども病院  看護学生  貫禄ナース

NO.5 バガンの馬車  ゲストハウス・ゴキブリの逆襲 

     寺院でお昼寝  真っ暗な洞窟

NO.6 当たる!ミャンマーの占い  大切な曜日  パゴダの前にて

NO.7 医療職への道  ミャンマーの看護教育

ミャンマー一般情報

 人口 約4,700万人  首都 ヤンゴン(旧ラングーン)
 識字率 約80%近く(公表)  時差 日本より2時間半遅い
 通貨

チャット(Kyat)・ピャー(Pya)

100ピャーが1チャット

市場レートはUS$1=約330-340チャット(1円=3チャット位)

(1999.7月現在)

 宗教

87%上座部仏教

5%キリスト教、4%イスラム教、

その他、ヒンズー教、アニミズム(精霊信仰)など。

 言語 ビルマ語が公用語  民族 65%ビルマ族、10%シャン族、7%カレン族、その他カチン・モン・ラカイン・インド人・中国人など
 気候

熱帯モンスーン気候

暑期(3〜5月中旬):一番暑い。旅行者にはきつい。

雨期(5月下旬〜10月中旬):ヤンゴンではものすごい湿気があり、時々スコール。北の方のバガン・マンダレーでは比較的乾燥しており、雨の程度も弱い。

乾期(10月下旬〜2月):日本の4月が続く天国のような時期とのこと。

 その他

強制両替:入国の際、一般個人旅行者はFECsという外貨引換券にUS$300換えなければいけない。FECは国内のホテル・航空券購入・寺院入場券等で使用でき、また現地のチャットにも交換できる。ツアー旅行者でパックビザ(1万円弱)を取得していれば強制両替は不要。ちなみに個人旅行者のビザは約2600円前後。FECの再両替は基本的には禁止されている。

物価の目安:ミネラルウォーター1リットル 50チャット、コーヒー一杯 約40〜80チャット、タクシー(近く)200チャット

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