ネパール(Nepal)


1998年7月、ネパール一人旅についてご紹介したいと思います。

ネパールの一般的情報、地元の人の生活、病院潜入記、そして考えたこと等記録しました。

目 次      

NO.1  雨期のカトマンズ  リキシャ  スワヤンブナート、そして詐欺の話

NO.2   ツケ女の恩返し  ドクターX

NO.3  古都・バクタプル  生まれ変わり  カフェ・ニャタポラ

NO.4  ヒンドゥーの聖地・パシュパティ  人生について想う  ヨギ

NO.5  パタン  中庭ワールド  痴漢?

NO.6  旅の出会い  国立病院見学  赤十字の血液事業

NO.7

 

ネパール概略  
首都 カトマンズ 時差 日本時間より3時間15分遅れ
人口 約2,300万人 気候 6-9月は雨期、10-翌5月が乾期。旅のベストシーズンは春3-5月と秋9-11月。
識字率 約35% 宗教 ヒンドゥー90%、仏教5%、ムスリム3%
共通語 ネパール語 産業 総人口の80%が農業に従事。
通貨 ルピー(1Rs=約2円)、パイサ(1Rs=1パイサ) その他 多民族国家で実にいろいろな文化が共存している。エベレスト等自然の雄大さ、街全体が文化遺産という映画「リトルブッダ」が撮影されたバクタプル等、みどころはたくさんある。