旅の写真館・麗江編

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1999年10月の写真よりご紹介

世界遺産・古城「麗江」

 

1996年2月の地震で大被害を受けた麗江。

その1年前に訪れたことがある。

建国後に立てられたコンクリの建物が消えていた。

地震は麗江に転機をもたらした。

街を復興する際、家の高さ、規格など昔風の物に統一。

世界遺産登録を果たし、観光都市へ変身した。

 

 

これは、地震で壊れなかった街並み。

メインストリートと違い、観光客も少ない。

石畳の街並みを歩いていくと,

古城の中心、「四方街」にでる。

日中は観光客と、土産の屋台で賑わう。

「昆明、大理、麗江の旅」というツアーが国内でも人気。

ツアー客は、ここを小一時間ほど見学して、すぐ去る。

 

 

 

 

 

だから、古城内に宿を取り,

朝、静かなうちに散策するのが良い。

土産物屋も開いていないが、

朝食の屋台がやっている。

パンみたいな焼き餃子(0.5元)が美味。

 

 

 

 

 

かつては城内に泊まれなかった。

復興を期に、城内にホテルやゲストハウスが出来た。

外観は昔のままに、空調,バス・トイレなど設備完備。

中庭を囲み、東西南北にそれぞれ部屋がある。

日中は、庭でくつろぐのも良い。とにかく風情がある。

この「古城客桟」は映画のロケでも使われたと言う。

4人部屋、一泊400元だった。

2泊以上する人は,「ディスカウント」を要求しよう。

黙っていてはまけてもらえない。

 

 

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