021110試合解説(ハンドボールコートで7vs7、金網に囲まれてサイドはない)

1試合目、KJSvsしこめん:1−3

 試合開始早々の失点。完全にこちらが固まっていたところをフリーの状態でズドン!
この時、相手は喜びを表現したのか分からないが両手を挙げて「フォー!」「フゥオー!!」と叫びだした。結局その後も相手の連携にDFはついて行けずに3失点。1点返すのが精一杯だった。
だが彼らの試合中に見せた態度がチームをまとめる。
「あの態度、むかつくよね。」
「馬鹿にするにもモラルがない」
「ぎゃふんと言わせたい!」


2試合目、KJSvsキャッツ:2−1

 またしても先に先制される。相手は浮かれて少林サッカーの真似とかしている。失笑がうまれる。
しかしそんな失笑を他所に本間組が奮起!!本間、タカオが点を取る。逆転に成功!そしてタイムアップ!見事な劇的、初勝利を飾った!!


3試合目、KJSvsしこめん:1−0

 先のリベンジに燃えるKJSは相手の猛攻を耐えしのぐ。
そして残り時間が半分をきった時にインテルが待望の先制点!!この時チームはシンクロ率300%を記録した。

格下相手に先制されたしこめんも躍起になって攻めるがこのままタイムアップ!!チームは貴重な勝ち点3を上げた!


4試合目、KJSvsキャッツ:3−2

 試合中、Pの理解できない行動が続く。kobiraが切れて何度か叫びDFの間の信頼が途切れる。
クロスから左に振られて中央が開いたこと所から失点する。さらにミドルを決められ2失点。

ここからタカオが積極的に玉をさばきだす。相手へのきついプレッシャーで相手を敵陣に押し込み試合終了間際に3点目を取り逆転に成功。辛くも勝利した。この試合でkobira組がDF、本間組がFWという方針が固まる。


プレイオフ、KJSvsしこめん:0−0

 相手から決着をつけるべく挑戦が来る。いま試合をしたばかりでヘトヘトのKJSだが試合をする事になる。
そしてしこめんの猛攻が始まった。少しDFラインがひるむとミドルをバンバン打ってくるが吉田がここで覚醒!SGGKとなりミドルをバッコンバッコンはじく。攻め手に欠くKJSは守るので手一杯。
結局、延長戦も耐えしのぎ引き分けとする。ちなみにこの試合は延長がキャッツ監督の一存により決まり、本戦と延長戦が同じ時間という珍事が起こる。


 個人レビュー
コビラ:仲間を試合中に叱るのには解せない。頑張ってはいたが色を出そうとして上がる所をタカオに止められる。分相応を理解しましょう。

石澤 :上がったり下がったりとかなりの運動量を見せ付けてくれた。最終戦において足がつった時に足を引きづりながら「本間さーん、、(手を頭の上で交差させて×を作りながら)駄目だぁーー」と言ったのには指名された方も苦笑。

加賀 :はじめは正直動きが良くなかったが、2試合目以降は頑張っていた。試合中にも成長を見せる。

坂倉 :藪にボールが入って敵味方が顔を合わせ「どうする?」みたいな雰囲気になっていたところを後ろからきてボールを奪取したのには苦笑。雰囲気を読みましょう。球技苦手なハヤテをFWにしたのは監督の采配失敗であるがDFにしてからはメキメキと動きが良くなる。

タカオ:攻めるときは誰よりもやさしいパスを出し、守るときは誰よりも頼りになった。正直彼がチームの中盤を作っていた。

袴田 :DFとしていた時点で監督のミスである。キーパーとして出すのが正解。余談だが試合後に行った「うまいラーメン屋」はちっともうまくなくて皆から非難轟々。うまい店に案内してください!!

細川 :動きは良かったし球捌きも出来るがいかんせんスタミナ不足。勿体無いの一言。試合後の飲みではビールを飲みまくる。ナマグサ坊主でいいんでしょうか?

妖精 :4人に囲まれてのプレーには敵からも賞賛を受けた。パスも絶品であった。前線を仕切るだけでなく守備も上手かった。文句なし。

本間 :得点に多く絡む。何よりも3試合目のしこめんからの決勝ゴールは各誌一面を飾ったほどである。後日談ではあるが、3試合目に倒された時の手を地面に衝いた際に骨折していた。そんな中でのプレーに感服。

森ケン:途中でピッチを後にしたが数少ない試合の為に来てくれただけでもうれしかった。プレーはピッチを広くカバーして味方を助けてくれた。

吉田 :彼の活躍により3試合目と5試合目をやりぬけた。試合後は自分に乾杯して飲み通す。ミドルシュートに真っ向から勝負して身を挺してチームに勝ち点を運んだ。


試合結果

HOME