
030805試合解説(府中の芝コートで11vs11、ファール、オフサイドはモラルで判断)
1試合目、KJSvsしこめん:0−3
試合開始早々の失点。パスをキレイに回されの失点。途中からチームがかみ合いだし攻めるが決定的なチャンスまで持ち込めず失点ばかりがかさむ。終わってみれば0−3の完敗。
2試合目、KJSvsキャッツ:1−0
しこめん相手に勝って勢いに乗るキャッツだが中盤はこちらが支配。きれいな形からの先制点をあげる。
この1点をきちんと守りきりこの日初勝利。
3試合目、KJSvsしこめん:0−3
SGGKのダウンにより監督がキーパーデビュー。いかんせん素人DFに安定感はなく、スルスルと突破され3失点。いい形の攻めもあったが残念ながら無得点で試合終了。2敗目を喫する。
4試合目、KJSvsキャッツ:2−0
これを落とすと最下位となるKJSだが試合は終始ペースを握る。終わってみれば快勝の2−0。
個人レビュー
コビラ:キーパーとしての腕はまだまだ。DFとしては前へのパスの精度を高めて欲しいとの事。
ブッチ:CBとしてではなくSBとして出すべきであった。上がっていくのはいいが、真ん中をぽっかり空けてしまうと正直危うい。ただチームへの貢献としては大きかった。
イナ :左サイドにメインでプレイ。ボールを落ち着けたり、前に繋いだりと楔として機能。皆に遠慮せず自分で持ち込んでよかったと思う。
梅田 :ボールキープの鬼。戦車さながらに敵陣に突っ込む。遅れて来た為に出場機会に恵まれなかったのが悔まれる。
加賀 :CBとして出場。敵に「こいつならいいからボールをよこせ!」と言われ体を張っての守備を披露。実はファールだったのは内緒。
坂倉 :かなり緊張していた。DFは無闇にボールをとりに行かないでいいので、少し落ち着いて相手を見よう。何気にセンタリングを数本止める。
佐野 :一試合目に縦の運動を繰り返したり、切れそうな球を拾いに走ったりした結果KO。トラップ、パス、シュートは流石だった。
新堀 :かなりのスペースをカバーしていた。シュートを浮かせてしまったのには本人も悔んでいた。次こそは。
ナカジ:まわりに知り合いがいないのにラインを合わせてくれたり果敢なプレスを見せる。さり気無くガッツが高く熱いところを見せる。
タカオ:広い視野と強い当たりを使い、ボールを捌く。逆サイドへのパスも見事。
本間 :渋滞と暑さにやられていつもの切れは見れなかった。本人も「あの日はプレーのイメージが出来なかった」と悔しげなコメントを発表した。
森田 :前方をメインに幅広く活躍する。あえて言うならば守備の意識を高めて欲しいと言うことだろうか。
柳田 :仲間のフォローに、攻めにと奮迅する。日程が厳しいかも知れないがこれからも期待したい。
由井 :スパイクを履いて参戦。しかし慣れない足を使った競技に泣かず飛ばず。昔の暴れっぷりを思い出して欲しい。
吉田 :失点は1試合目の3失点のみ。ピッチにも立ち試合に参加する。監督としては毎試合グローブを付けてほしいところだ。
試合結果
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