
031214試合解説(高校の芝コートで8vs8、ファール、オフサイドはモラルで判断)
前哨戦、キャッツvs横浜:0−2
人数の足りないキャッツの補充メンバーとしてキーパーとして出場した。結果は2失点。1失点は飛び出さずにむざむざ一点を与えてしまった。抜かれてもいいから飛び出してみるべきであった。2点目は完全に影から打たれたあげく、届かなかった。まあ仕方ないか。
1試合目、KJSvs横浜:0−0
前の試合でキャッツと戦っていて疲れの見える横浜相手に耐えしのぎチャンスをうかがっていたが厳しい試合だった。少ないチャンスはあったが結局得点は出来ず。
終始攻め込まれてはいたが、猛攻から耐えしのぎ、格上相手にスコアレスドローで終えた。
2試合目、KJSvsキャッツ:0−0
1戦目の反省を活かすべくミーティングをして望んだ第2戦。サイド攻撃を仕掛けたり、カウンターを仕掛けたりといい形の攻撃も見えた。そんな中、ナカジから左の後方でもらったインテル本間が、中盤左に走っていたブッチに出た。前には石田、永瀬が走っていた。その後ろにkobiraがフォローしていた。しかしブッチからのパスは前方に転がった。枚数が余っていただけに勿体無かった。
その後、坂倉のルーズボールをブッチが前に出して石田、永瀬が右から攻め上がる。永瀬が右から上げたボールがバーに当たって跳ね返ったところに、詰めていたkobiraがダイビングヘーーーーッド!!!ボールはゴールネットを揺らして地面に落ちた。DFとして、否、選手としてこんなに気持ちいい瞬間というのは他にない。思わず力こぶしを両手に作って吠えていた。
と思ったら、後ろのバーに当たったボールが、ネットのないサイドから跳ね返ったきたのを押し込んだのだった。ようは本来なら一度出たボールを必死で詰めて、ドロドロになりながらゴールしたというお間抜けなものであった。頑張って走ったのにーーー。更にはなんとこのプレーで永瀬君は脚を痛めてしまう。彼はその後のプレーで両足を攣ってしまい戦線を離れた。
そしてその直後にナカジが負傷。大丈夫だと言った直後、既に動きがおかしい。って座り込んでるし!!まさかまた負傷!?とか思ったらすぐ復帰した。
そしてスーパーナカジ覚醒!!!結局交代のいない我々は1人少ない状態で何とか引き分けた。試合はかなり押していたので勿体無い試合ではあった。
試合後に分かったのはどうやら味方との接触プレイで味方の肘がみぞに入ったらしい。南無。
3試合目、KJSvs横浜:0−0
勝ちはないが耐え続けるKJS。抜けた永瀬に変わり桑田をレンタル。しかし、やはり試合は横浜ペース。FKを与えたり、コーナーキックから攻められたりとにかく終始押されっぱなし。
こちらはボールを持てる人間がいなかったのがこの試合はホントにきつかった。ブッチを含めたDFラインは何とか0点に抑えて3試合連続のスコアレスドローとなった。
ナカジがDFとしてかなり頑張っていた。スーパーナカジから元に戻らない(笑)。
4試合目、KJSvsキャッツ:0−1
SGGKがFWをしたいと言ったのでキーパーを補充する。ところがこのキーパー、よく飛び出す。ヒヤヒヤするシーンもあったが何とか耐えていた。
途中、kobiraの前にいた喜久平はゴールに背を向けて立っていた。スローインされたボールは後頭部をかすめた。そのボールは軌道を変えてキーパーの横をするするとゴールに入ってしまった。正直マークする気はなかったので何にもしなかったけど(飛びもしなかった)、、この得点はまぐれでしょ、喜久平?てか狙っていたとか言われてもまったく信じられません。スローインじゃなくてキックインにしておけばよかった。
その後相手はチャンスらしいチャンスはなかった。しかし、点を入れないと負けてしまうと攻めあがる。チャンスでのコーナーキック。インテルが頭でシュートするがボールはわずかにゴールの上。試合はこのまま無情にも終わってしまった。そしてチームには1敗が刻まれた。
5試合目、KJSvs横浜:0−4
明石、まっつんを加えて望んだ5試合目。この試合に引き分け以上でないと最下位が決まってしまう。試合はサイドから中に入れられたボールにコースを変えられてゴール隅に決まられた。キーパーはまったく考えていなかったと見え、反応出来なかった。
その後あれよあれよと点を入れられた。3点目が入った時には正直もう勝てないと初めて考えた。しかしここで攻めなくてどうすると最後の奮起をした。とにかく上がることを考えた。しかし何度もあがったらとうとう脚が出なくなった。インテルがとられたボールをナカジが奪い返した時、ナカジは一歩遠くにボールを出した。しかし、kobiraの脚は届かなかった。
がっくりしゃがみこんだ時に試合終了の合図が鳴り響いた。
個人レビュー
コビラ:インテル曰く「ゴール前でのシュートコースに必ず入ろうとする意識の高さと出足の速さが光った。」との事だが、キャッツ戦の失点はkobiraの責任だろう。キーパーとしてはDFを動かせず、前にも出られなかった。
石田 :後ろからのロングパスにも前までボールを追うひたむきな姿が見られた。初対面に遠慮してか試合中の声はなかったが、次回以降にも期待したい。
ブッチ:後ろを気にして戻ってきてくれていた。それがあだとなり中盤が開いてしまうことも見受けられたが、4試合を1失点で切り抜けたのは彼の運動量のおかげだろう。
坂倉 :要所でのカットは目立ったが、ハイボールでの競り合いで目をつぶるのは頑張って欲しい。
ナカジ:最初の試合は動きが固かったが覚醒してからは抜群の動きを見せた。後ろと中盤を繋ぐ仕事をしていた。ファールスローが目立ったので次回までの課題だろう。
永瀬 :シュートを放つ時に脚を故障してしまった。最終戦に強行出場したのには、正直味方からも驚きの声が出た。次回のリベンジに期待しよう。
本間 :攻める人数がいないので、結構なマークに苦しんでいた。孤立しがちな中でボールを前線に供給していた。ヘッディングシュートは惜しくも枠の上であった。
吉田 :キーパーとしては最終試合以外は素晴らしかった。しかし最終戦での彼の出来は残念だがイマイチであった。FWとしても出場したが、やはり彼がいないゴールは不安である。あと、1点取られてもやる気を無くさないで欲しい。
桑田 :チームを離脱した永瀬君に変わってFWとして投入された。しかし、押し込まれたチームは彼にボールを回せず、活躍の機会を与えることは出来なかった。
マツグ:キーパーとして助っ人で入ってくれた。度胸のある飛び出しも見せてチームを助けた。
明石 :当たりに強い彼であったが、如何せん横浜相手には分が悪かった。
まっつん:チームの数少ないチャンスを活かそうと頑張ってくれたが如何せん周りのサポートがなかった。
試合結果
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