040220試合解説(土のコートで11vs11、ファール、オフサイドはモラルで判断)

1試合目、KJSvsキャッツ:1−0

 メンバーが1人足りずに、しこめんの竹内君をレンタルした。
ところがこの彼、獅子奮迅の活躍を見せた。テクニックもさることながらきちんと周りを見て、ボールを散らす。

 先制のチャンスはインテル本間のペナルティーエリアでボールを持ったときだった。先週、蹴った時はかなり動きが良かったので今日は期待をしていた本間である。後ろから見て、「いけるか!?」と思ったがシュートはキーパーの正面だった。残念。まあ一番悔しがっていたのは本人だったようだ。

 得点は竹内君がライン際でキープして中にいた石田に見事なパス!!それを受けた石田も腿あたりのボールを丁寧にインサイドで決めて、初陣を自らのゴールで飾った。

 その後、一進一退の攻防が続く。キャッツが前線に上げてきたロングパスをあろう事か、コビラが後ろに逸らしてしまった。この時はキーパーに助けられた。

 その直後、少し上がっていたところにカウンター気味に上げられたが、加賀とナカジの働きにより相手をシュートまでいかせない。

 後半はDFにいたハギュウが前線に出て、彼に合わせるようになる。足元に出したり、外から彼の頭に蹴りこむのが続いたが、そこで試合終了。

 中盤、コビラのミスでピンチを招いたが無失点で切り抜けて幸先のいい1勝目となった。



2試合目、KJSvsしこめん:1−1

 先の試合に勝ち抜き、気持ちよく迎えた第2試合。相手は苦渋を飲ませられてきたしこめんである。

キックオフ!!といきなり、タカオ、インテル本間、今試合FW登録で臨んだ闘莉王ハギュウの奇襲が成功!!相手のお株を奪う先制攻撃を仕掛ける。

 そしてこのチャンス、相手のミスを見逃さない闘莉王ハギュウが、本間のパスに反応したキーパーがこぼしたボールを押し込みいきなりの先制ゴール!!!!


 しかし、しこめんはその後、怒涛の攻めを見せる。後ろから開いたスペースに何度も何度もボールを放り込んでくる。DFも必死で耐え抜いた。

 無情にも試合終了間際、マークがかぶってしまい突破に成功した相手の上げたクロスが、DFの足に当たりそのボールは味方ネットを揺らした。

 その後も執拗なまでに攻め続けたしこめんではあったが、試合は終わり勝ち越すことは出来なかった。

 我々としては勝ちを逃したような何とも歯痒い結果に終わってしまったが、今までの結果を考えれば引き分けでも御の字だろう。

 多分、あのしこめんに勝てるかも!!という慢心が生まれてしまったのではないだろうか。そんな時に神は相手にチャンスを与える。悔いは残るが次の試合に備えたい。
ここで闘莉王ハギュウが仕事に戻るため前線を去った。いきなり参戦してくれて我々に流れを見もって来てくれた彼には感謝をしたい。


余談になるが、試合の最中にキャプテン翼の話をする余裕があるなら、マークのチェックを声に出して確認しろと言いたい!!


助っ人試合、しこめんvsキャッツ:0−0

いきなり試合に出て欲しいといわれた。しこめんには1試合目に助けられたので参加した。次の試合もあるんだけどさ。

 左DFとして参加したが、声出しても反応ないし寂しいなあ。
あとは、前からマーク来ているのに真ん中からパスが来るとは思わず、焦った。クリアしないのかよ!!みたいな。

途中で交代になったんだけど、残り3分くらいだったから何とも中途半端に終わった気がした。動きは良くはなかったが、それなりに頑張ったと思う。


3試合目、KJSvs岩崎:0−2

 闘莉王の抜けた穴を、キャッツの桑田に頼む事にした。

キックオフからいきなり波状攻撃。正直この試合に関してはあまり覚えていない。2点目は右で持った相手がミドルをゴール左に決めたという事と2点で済んだのが不思議なくらい攻められていたという事だった。

途中、後ろからのフォローで桑田からボールをもらおうとした時に、右のふくらはぎが悲鳴を上げた。無理して駆け上がるんじゃなかった。試合は終わってしばらくしたら回復したが試合中は辛かったのは覚えている。

 あと、相手が右から攻めてきたときに多かったのは、坂倉と浅川と加賀の3人が付いてしまうことかな。もちろん相手に付くメンバーも必要だとは思うが、3人は多い。他のメンバーにボールをまわされたら人数が少なくてこちらが困るので注意したい。


4試合目、KJSvs映創会:2−0

石田が引き上げてしまい、今回はまっつん、ヨシユキが助っ人となる。連戦お疲れ様。SGGKがFWとなったのでコビラはGKとなる。言わば控えキーパー森崎だ。

 キックオフから支配率はややこちらが上だったと思う。何度も敵ゴールに襲い掛かるシーンが見られた。ボールはヨシユキが上手にさばいていたのでうまくいったのかもしれない。まっつんはそのフォローと守備。

 まっつんが桑田に交代してから、しばらく敵陣で攻め続けていた。インテル本間はゴール正面でボールをもらったが相手のマークから、浮かせてしまった。惜しい。

 しかし、いい形で攻めていたときに混戦からタカオが出したボールに桑田が決めてゴール!!レンタル先のキャッツから歓声があがった。この試合、桑田はバーを叩くなどいいシュートが多かった。

 後半から相手も攻めるが、タカオも下がってきて、リキヤも加わったラインからシュートが飛ぶ回数は少なかった。DFの裏に上げてきたボールも難なくキャッチ出来た。

試合が20分を過ぎて相手のFWが足をつり、1人少なくなってからこちらのチャンスは更に増えて、ゴール前でPKや、シュートも増えてきた。そんな中でこぼれてきたボールをヨシユキが左45度ペナルティーエリアあたりから右隅にシュート。キーパーは入らないと思ったのかあまり動かず2点目が決まった。

この試合は審判がいなかったのだが(休んでいるチームが審判を出す約束)、相手のバックパスやハンドも取れないのできちんと出て欲しかった。あと、試合時間が20分のところが30分になった。20分の時点で1−0だったので勝手に延長して1−1になっていたら、かなり怒っていただろう。結果2−0になったが相手チームも負傷していたし味方も疲労していた。時間管理くらいは審判して欲しいと思った。


まあ今日の試合に関してキャッツ監督に任せてほとんど何もしなかったので何だが、相手チームは遅れるし、参加するならもう少し約束くらい守ってほしいものだ。チーム数が増えると管理も行き届かなくなるから大変なんだけどさ。相手のキャプテンやリーダーはどう思って参加してのだろうか?ただ何となく「楽しそうだから参加しよう」くらいだったのではないか?片付けとかはしていたけど、運営の紙をもらっているのだからそれに沿って行動して欲しいものである。


 あと最終試合の最中にゴール裏で遊んでいた子供が何度も乱入する事件が起きた。最初は笑って「こっちに来たら駄目だよ」って言っていたが、何度も進入してくるし、あげくには「ボールとって〜〜」という始末。コーナーキックで攻められている時にまたしてもボールがコートの中に転がってきたので遂に怒ってしまった。グラウンドを走っていた陸上選手も引いていたが、チームメイトも引いていたらしい(笑)

でも、もし子供のボールを外に出している時にロングシュートが来て入ってしまったらどんな言い訳をしたらいいのだろうか?
「子供の相手してたからやり直しで♪」といえば済むだろうか?そんな事にならないようにしたかったので叫んだのだが、間違っていただろうか?


 個人レビュー
コビラ:動きは今までで最も酷かった。後ろに逸らしたり、ハイボールの目測を誤ったりと酷い出来。キーパーとして無失点に切り抜けたことと声を出していたこと、走ったことくらいしか褒められない。

浅川 :誰も知り合いのいない中で動いてくれた。動かないDFを希望しておきながら「ボールにさわりたい」と上がっていくシーンも見られた。それは違うだろ?とか思ったが、右サイドを死守していた。

石田 :3試合で切り上げてしまったが1試合目には自らのゴールでチームに勝ち点3をもたらした。義理堅く、「パスが最高だった」と言っていたがそこにいた君が偉いのだ、と言いたい。

加賀 :2回ほど金的にボールを受けていたが、ガッツで切り抜けていた。自殺点の際に地面にひれ伏せていたが、あれは結果として運良くゴールに入っただけだし気にしなくていいだろう。

坂倉 :MFとしてピッチにたつ。今回は1試合目で流れに乗ったのか、怖がらずに動いていた。他のメンバーと被るのとポジショニングを気をつければもっと良かった。

リキヤ:試合開始時は前線で、後半になると守備を固めるといったスタミナを考えた布陣をしていた。ボールをさばいたり、守備をしたりと頑張っていた。次は余裕のあるときに試合をしたい。

タカオ:とくになし。大きく上がる事があってその際に中盤が開くことが目立ったが、それも自らカバーしていたし攻撃に厚みをつけるには必要。

ナカジ:試合後に「役に立てずにゴメン」と言っていたが何故こんな台詞が出てくるのか分からない。マークを間違える事もあったが知り合いのいない中、あんなにやっていたではないか。言う事があるとすれば、困ったらすぐに外に出していいという事と、声を出した方が良いと言う事。後者は皆に言えることではあるが。

ハギュウ:最初の2試合で存在感をアピールした。得点こそは生まれなかったがいきなり現れていきなり帰っていった。この試合で台風の目となったのは彼がいたのは捨てられない。

本間 :1週間前のキレはドコに行ってしまったのだろうか。本人も残念ではあっただろうが、勿体ないシーンが多かった。

吉田 :岩崎に1点入れられてふてくされたの以外は問題なし。しこめんの1点は悔やんでいたが、あれはどうしようもないだろう。最後に鬱憤を晴らすかのようにFWとしてピッチを駆けた。


竹内 :レッズユース出身は伊達じゃなかった。チームに知り合いのいない中でのあの活躍!しかし敵になった時のいやらしいことと言ったらなかった(笑)

桑田 :3試合目と4試合目の後半に登場。3試合目では「悔しい」を連発していたが、4試合目では見事に1点目を決めた。

まっつん:4試合目の前半に登場。連戦の中、後ろのフォローとヨシユキのフォローが目立ったが自ら攻めるシーンもあり、かなり貢献してくれた。

ヨシユキ:彼のドリブルでかなり救われたという印象は拭えない。2点目は自らの足で決めた。是非とも完全移籍してもらいたいものだ。


試合結果

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