
040309試合解説(土のグラウンドで試合)
1試合目、連合軍vsしこめん:0−2
フルコートで8vs8という暴挙。
GKにkobira、後ろ左からナカジ、富田、秋元。真ん中左からアキヲ、桑田、坂倉。前が本間。いかんせんグラウンドが広すぎた。攻める回数も少なかったし、いいところは少なかった。厳密に言うと試合にならなかった。
1点目は右から崩されて左が流して決めた。2点目は中央突破から決められた。2点目は止められないコースではなかったがサイドを狙われるかと思い判断が鈍った。言い訳です。
2失点してからGKに秋元、後ろ左からナカジ、kobira、富田となるがそのまま終了。10分でもきつかった。人数が増えない以上コートを小さくしようという結論になった。
2試合目、連合軍vsしこめん:0−1
ハーフコートで8vs8。遅れてきたタカオが合流した。
GKに同じくkobira、後ろ左からナカジ、桑田、富田。真ん中左からアキヲ、タカオ、坂倉。前が本間。
失点は相手のオフサイド。キチンと決めてなかったとはいえサッカーを知ってるやつなら気にするだろうと思っていたら・・・気にしてないでやんの。俺が「オフサイド・・・」って言おうとしたら普通にシュートしてた。ここでごねるのも何だとか思って言わなかったがここで言いたい。
オフサイドだよ!!!
しかし、この試合はうちのチームも何度も見せ場を作っていた。本間のシュートはポストを直撃して嫌味なまでな金属音を武蔵野に響かせていた。この時は後ろから見ていて、握りこぶしを作っていたのに・・・・ナカジも手を叩く仕草をしていたのに・・・本人もがっくり来ていた。「狙いすぎだよ、俺!!!」とコメントした。アキヲも左サイドを切り裂き何度もチャンスはあったがうまく行かなかった。
後ろからのボールをタカオに本間が出して後ろから来ていた富田に出すと思いきや、本間に返して、本間が驚くシーンもあった。
富田が体力が切れて坂倉とポジションを変えていた。富田は長い距離を走っていたし、攻める時は結構頑張っていた。まあ、変える前から守備の時にポジションが重なっているのが目立ったが、それは指導してないし仕方がないか。
あとは藪ちゃんがここから参戦。試合途中にアキヲと交代した。
個人的には、失点してかなり切れた。中央を抜かれて1vs1になったが、前に出てシュートを足で弾いたし、混戦でこぼれたシュートをファンブルしたのも倒れながらキャッチしたり、1vs1になって自分から右に動いて左にシュートを打たせてそれを止めた。まあそれで腿を地面に打って痛かったんだけどさ(笑)。正直自分でも出来すぎくらいにうまくいった。これに関しては自分だけがかなり満足行く内容だった。
試合後にも皆から褒められてちょっと嬉しかった。
3試合目、連合軍vsしこめん:0−3
相手が1人きたので9vs9になる。
そしてキーパーが秋元。後ろ左からアキヲ、kobira、ナカジ。真ん中左から藪ちゃん、桑田、坂倉。前が本間、タカオ。
先に言うとこの2点もオフサイドだと思う。オフサイドないのにラインを上げているうちらもどうかという話だが・・・桑田と藪チャンが攻め気で真ん中が開くことが多かった。そこを埋めようと後ろが上がるのだが、それで敵FWが位置的にオフサイで裏を取られて・・・。
秋元は「(点を)入れられると凹む」と言っていたがキーパーに責任はない。DFラインの問題だし、ラインで止められると思っているチームにも問題はある(との事)。また、この試合からナカジが裏を取られないように色々やり始める。でも悔しいけど相手がうまいってのもあるからね。
3点取られてキーパー富田に。富田は前に出て行って何回か止めた。つうか打たせるなDFって話でもある。
こちらはコーナー取ったり、シュートで終わったりと攻める形になってきている。本間は右から左に流れつつシュートをしてホームランしたり、アキヲのシュートは左に反れたりと惜しいのが多くなっている。まあ得点出来ず大量失点で終わったが・・・
失点したのはこの試合に関してはいいや。
4試合目、連合軍vsしこめん:1−2
キーパーは富田。後ろ左から秋元、kobira、ナカジ。真ん中左からアキヲ、桑田、藪ちゃん。前に本間、タカオ、
こちらもチームとして形が出来てきた。藪ちゃんがタカオからのパスに何度も走っていた。そんな中、桑田藪ちゃん連携からタカオに渡り、左に行くと見せて相手を振って、シュート!!!いきなりのゴール!!!
いい形で決まるという展開だった。
再開して、攻められて、こっちが取って攻めて、ボールがサイドに出て、反撃された時に、正直気が緩んだ。「これは1勝か?」とか考えたからね。前の敵にボールが渡り、マークについていたときに相手の視界も消しているしサイドにも打てない!!後ろにキーパーもいる!!と思っていたら股のあたりにゴロのシュートが来た。キーパーいるしと安心してスルーしたら、意表だったらしく入ってしまった。
利根川さん、私も
焼き土下座させてもらいたくなりました。
折角、前が取ってくれた1点をこんな形で失点するなんて、情けなかった。
悔やんでいても点はキャンセルされないので自分を罵倒しつつ試合に戻った。
右のコーナーのチャンス、桑田にグラウンダーで通そうとしたらカットされたがもう一度コーナーになった。
奥にタカオが見えたので蹴ったらかなりうまいコースだった(と思うんだ)がシュートまで行かず取られてしまった。
アキヲが真ん中あたりでテクニックを見せてルーレットを2回出したりしていた。
そのまま一進一退のまま試合は終わるかと思ったが、ラストプレイで右サイドの角度のない位置からシュートされた。これ富田が止めたがキャッチ出来ず、腕からボールがこぼれ入ってしまった。ちょっと悔しい最後だった。
5試合目、連合軍vsしこめん:0−0
ポジションは前のまま。
この試合は必死で展開をあんまり覚えていない。
自分のプレーとして覚えているのが、
左のコーナーキックの時に入ってくる薮ちゃんに合わせようとして蹴ったがちょっと長かったのと、
独走していた相手に後ろからスライディングに行ったこと(相手は「痛い!」と言っていたが完全にボールに行っていたし、俺が痛くなかったから痛いわけがないとシカトした)と、
もう1回中央でしたスライディングはファールだったこと、
相手が後ろでボールを回しだしたので暴走気味に追いかけた事と、
・・・・それくらいかな。試合が終わった時は来てくれた人に対して嬉しくて泣きそうになっちゃった事くらいかな。
試合後記
今回ほど大変だったのはなかった。メンバーにしても、日程にしても、内容にしても。ルールについては相手キャプテンと試合前に話してなかった自分が悪いのだが、オフサイドをしているかいないのかというのが大きすぎた。
あとは、2チームじゃあきついね。スーパー助っ人が来てくれていたら内容は変わっていたんだろうが・・・まあそれを言ったら始まらない。
個人レビュー
コビラ:悔しい試合が続いた。GKとして失点はしたが悪くないところも見せた。最後に少しはらしいプレイを見せられてのではないだろうか?来てくれた人と勝利の喜びを分かち合う事は出来なかった。今までの試合でもっとも準備に対して精神的に疲れた。監督として手腕を披露することは出来なかった。
秋元 :初陣を勝利で飾ることは出来なかった。やる前は緊張していたようだが、試合に出てからはそんな素振りはなかった。途中、パスを出す位置を教えたらその直後に見事な逆サイドへのパスを出した。キーパーとして失点を悔やんでいたが気にする必要はない。
坂倉 :富田と試合中にうまくコミュニケーションをとり位置を調節していた。ポジションが重なる事が見えたから、それを教えておくべきだった。途中から試合に参戦しなくなったのは頭を打ち付けたから。理由は聞くな!
富田 :初参戦ながらうまくコミュニケーションをとっていた。試合中に最も色々なポジションを経験した。当初はかなり走っていたが、体力が尽きてからDF、キーパーとして参加した。体格がいい為か富田がボールを持つと敵がうかつに取りに飛び込まないのが面白かった。
タカオ:遅れてきたチームのエース。シュートを空振りした事をとても悔やんでいた。ゴールシーンは相変わらずゲームのように見事なシュートだった。
ナカジ:DFとして、相手の裏をつく攻撃に苦戦する。マークに振り回され苦戦するシーンも見えたが、逆のケアに早く反応して敵攻撃を防ぐシーンも多く見られた。疲れも見えたが踏ん張ってもらった。
本間 :シュートを決まられなかったのを悔やんでいたが、怪我を押しての参戦とは思えない働きを見せた。前回ほどガツガツしたシーンはなかったが、らしいシーンは見られた。自分に納得はしていたようだ。
桑田 :前線に果敢に攻め込むシーンが見られた。前回ほどの活躍はしなかったがチームに貢献した。
アキヲ:テクニカルなところを多く見せた。華麗なドリブルやルーレットを披露した。距離も走っていて中央や右サイドでも姿を見られた。
藪田 :途中参加。自分に来ると思っていなかったみたいでボールに追いつかないシーンも見られた。逆に追いつかないボールを必死で追いかけて、追いつくというシーンも見られた。右サイドになってからは外から中にボールを入れたり、後方支援に回ったりした。
試合結果
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