
ビリヤード用語
用語 | 意味・用途 |
「あ!」 | 思わず出てしまった言葉。突いてしまった時とかに洩れる。 |
当て前 | 球に対しての当て方。それによって良くもなったり、最悪の形になったりもする。「あのプロの当て前は凄かったね」などと使う。 |
「あった!」 | 通り道がないと思っていたらあった時に使う。「無いと思ったらあったよ!!」 |
「ありえない!」 | 不可思議な現象を前に出る台詞。しかしありえない事などないのだ。 |
入れ | 的球を落とす能力のこと。「今日は入れがいいね。」と使う。 |
入れ一(イチ) | 「出しを考えずに入れしか意識していない状況」を指す。ようは「入れに一杯一杯」って事。難しい専門用語。 |
裏マス | 相手がブレイクをして落とせずにこちらの番となり、そのまま9まで取りきってしまうこと。 |
8(エイト)ボール | ゲームの種類。15個の的球を使う。プレイヤーは1〜7と9〜15の球のどちらかを落としきってから、8番をどこのポケットに落とすかコールして落とす。下手な人が上手い人に勝つのは難しいゲーム。 |
押し | 自球の上を突いて、縦の回転を加えること。的に当たった後の起動が変わる。 |
押しが乗る | 慣性によって準回転から押しが加わってしまうこと。遠い時に見られる。 |
カーブ | 上から突いて、自球を曲げて進ませる技法。上手い人でも失敗する。 |
蛙 | フロッグをフロックとかけて言う皮肉った用語でkobira達の造語。狙ってないところに入ったときに「今の蛙じゃない?」と使う。 |
がっつり | 力の加減を指す単語、主に強く突く時に使う。 |
かぶる | 自球と的球のラインに関係のない球が乗っているときに使う。「入れたのに、次にかぶってるよ!」と使う。 |
神ラック | ラックを助けるシールのこと。これを使うとブレイク時に9番が安定することから「神の意思が働いているかのラックが出来る」という事から「神ラック」と呼ばれることになる。 |
キーホルダー | 個性を出すための演出道具。ゲン担ぎなどにも使う。 |
キス | 的球が他の球に当たったあとにポケットに落ちること。 |
キャノン | 的球から跳ね返った自球を使って、的球以外を操作すること。簡単ではないが出来るとかなり素敵。 |
キュー | ボールを突く棒のこと。値段はマチマチ。 |
キューケース | キューを入れるケース(まんまじゃん)。マイキューを入れるのに使う。 |
キューミス | 突く際にアクシデントなどでキューがきちんとでないこと。 |
嫌われる | kobiraはよく使う言葉だが、多分一般的には使わない。ボールがポケットに入ったのに弾かれたり、クッションの角に当たって弾かれるときに悔しくて出る言葉。「マジかよ!嫌われたよ!!」と使う。 |
クッション | 壁のこと。短クッションと長クッションがある。 |
口(くち)パンチ | 相手にプレッシャーを与える口頭による攻撃。かなり効く(笑) |
ゲームボール | そのゲームの勝敗を左右しかねない、または左右した的球のこと。 |
コール | 宣言。的球をどこのポケットに落とすかで使ったり、相手に何かを宣言するときに使う。 |
こじる | キューが真っ直ぐに突けずに、ずれること。 |
サイド | 真ん中にある2つのポケットこと。難易度は高い。 |
先を見る | 今の的球の次や、その次を意識すること。これに集中しすぎると今の的を外したりする(笑) |
侍 | @日本にいた武士道を志す職業の人。A池袋にある切れ味抜群のラーメン屋「7人の侍」の通称 |
試合 | 緊張する。 |
システム | 主にクッションを使った手玉を操る技法を指す。「ここに当ててここをつけば毎回そこにくる」というのがシステムである。 |
時代 | その人に流れや勢いが来ていることを指す単語。いつかは終わるものですが、時代が来ている時はかなり気持ちいいし嬉しい。 |
自球 | 白球・手球のこと。 |
ジャンプ | 自球を跳ねさせて飛び越えること。基本的に初心者のジャンプはやってはいけないジャンプ。本来のジャンプではないので注意。 |
ジャンプキュー | ジャンプさせる為に短くされたキュー。最近はブレイクキューと一緒になっているものもある。よく飛ばせるらしい。 |
白球 | 突く球。これ1個を相手と交代で突く。自球・手球 |
スクラッチ | 自球がポケットに落ちてしまうファールのこと。相手はフリーからスタート。割とショック。 |
スコア | 現在の勝敗の点のこと。もしくはボーラードのスコアを言ったりする。 |
スコアミス | 試合では、あるセットの勝敗が決した後に、次の試合のブレイクまでにスコアをつけないとミスとなり、前のセットは無効となる。もしくは自分のではなく相手に点をつけることを言う。 |
スコ勝ち | スコンクと同語。相手にポイントを与えずにストレートで勝つこと。「超〜〜気持ちいい!!」 |
スコンク | スコ勝ちと同語。相手にポイントを与えずにストレートで勝つこと。元々の語源は「スカンク」 |
3(スリー)ファール | ファールを三回連続ですることで相手の勝利となる。 |
セーフティー | 相手がファールをするような設置にすること、もしくはそれを狙うこと。 |
「絶対@@だよ!」 | 「絶対入る」などと過信しているとミスをする。「絶対無理」とマイナスイメージを持つとホントに失敗する。不思議だ。 |
セット | 準備だったり、試合のラウンド数だったり、色々ある。 |
「全然違う!!」 | さぞ自分は悪くないみたいに言っているが自分の見方のミス。 |
センターショット | 真ん中に置いた的に、真ん中を突いた自球を当てて、突けているかを見る。難しい。 |
ゼンチ | 全治でもなければ全知でもない、ましてや前知でも前置でもない。「全然違うじゃん!」の略。某氏が使っていたのでパクる。 |
出し | 今の的球を落とした自球が次の的球を落としやすい位置に持っていくこと、もしくはそこまで持っていく行為のこと。「入れは悪いが、出しはいいよな」と使う。 |
タップ | キューの先のコルクのこと。 |
短クッション | 短いクッションのこと。 |
男(ダンディ)チラリズム | 女性に対して(別に男性にでもいいが)男がチラリズムを発動させること。別にセクシーでなくてもダンディ坂野でなくても、視界でチラチラしていると気になるっていうシステム。まああんまり効果は期待出来ない(苦笑) |
チーム戦 | 数人がチームを組んで試合すること。 |
力加減 | 自球を突く力のこと。やさしすぎても駄目だし、強すぎても駄目。難しい。 |
チョーク | タップにつけるもの。店においてあるのは大体青くて四角い。よく分からないがなるべく小まめに塗るようにしよう。 |
長クッション | 長いクッション。 |
チラリズム | 女性が男性に使う武器。負けている時には大胆に、勝っている時にはさりげなくやる。かなり目のやり場に困る。 |
突きづら | クッションにくっ付いていたり、ポケットに落ちそうだったりするときに思うこと。失敗しやすいので注意。 |
角(つの) | ポケットにあるとんがったところ。ここに引っかかると困るし、ここに弾かれるとむかつく。 |
手球 | 自球・白球の一般的な言い方のこと。 |
飛ばす | 外すことを指す。「8番飛ばして、8・9を取られて負けたよ」と使う。 |
トライアングルラック | ボールをセットするときに使う三角の道具。使いにくいのだとホントに困る。 |
9(ナイン)ボール | ゲームの種類で、現在残っている数字の最も小さいのに自球を当てないとファールになる。9番を落としたものが勝ち。 |
ナイスイン!! | 相手が見事な入れを見せた時に使う褒め言葉・・・なのだが、入る前に「ナイスイン!!」というと入らなくて気まずくなる魔法の言葉でもある。 |
苦手意識 | なるべく克服したい。 |
二度突き | 自球を二回突いてしまうこと。ある一定化で「プッシュ」を使えばファールにならない。 |
「ねー!」 | ありえないと同語。 |
ノークッション | 自球が的球に当たったあと、いずれの球もクッションに当たらない状態を指してファールとなる。 |
入った面(づら) | ポケットに入っていないのにさも入ったような顔をすること。穴前でぶるっていたり、普通に入らなかったりとパターンは色々あるがどれにしろカッコ悪いこと、この上ない!! | |
ハウスキュー | 店に置いてあるキュー。 | |
バタバタ | 勢いを殺す為にクッションとクッションの間を行ったり来たりさせる事。ノコノコに羽が生えたのは「パタパタ」。 | |
バンキング | 試合のファーストブレイクの権利をかけた勝負。これにもルールがあるらしい。 | |
バンク | 手元のポケットに落とすこと。もしくは手元のポケットを指す。 | |
ハンデ | ランク的に互角に戦えないものに上げるボーナス。 | |
引き | 自球の下を突いて、縦の回転を与えること。ボールが普段と違う軌道を描く。割と難しい。 | |
ひねる | 自球の左右を突いて、横の回転を与えること。かなり難しいが、プレイの幅が格段に広がる。 | |
ヒルヒル | フルセットのこと。 | |
プール | 台のこと。 | |
ファール | してはいけない行為のこと。 | |
プッシュ | 自球と的球が近すぎるときに二度突きになってしまうから、それを容認してもらう為にコールする。「(近いから)プッシュします」と使う。 | |
振り | 入れた後の自球の転がりを決めるラインの事。 | |
フリー | ファールをした次のプレイヤーに与えられる権利で、どこに自球を置いてもいいこと。正式にはフリーと言わないが俗称。 | |
フリーズ | 自球がクッションにくっつくこと。もしくは難しい状況になって固まること。 | |
ブリッジ | 利き腕じゃない手のキューを置く握り方。台の下にある棒もブリッジと言う。 | |
フルセット | 最後の1セットまで縺れて、最後を取ったほうが勝利者となること。見てる方も緊張する。 | |
ブレイク | 最初に設置された的球に向けて自球を突く行為のこと。最初は力が乗らず上手く散らばらない。 | |
ブレイクエース | ブレイクで9番が入ってしまうこと。 | |
ブレイクキュー | ブレイクをうまくする為に作られたキュー。最近はジャンプキューと一緒になっているものもある。よく散らせられるらしい。 | |
プレッシャー | 見えない力。これが大きいと普段の実力が出なかったりする。感じない人には感じない。 | |
フロック | 狙ってないことが起きて、狙ってないとこに入ること、または狙ってない球が入ること。蛙と言う。 | |
ベスポジ | 出しを失敗して(もしくは間違えて)自分で自らセーフティのように隠してしまうこと。「ベストポジション」の略だが、自ら突かなければならないのでベストどころかワーストなのであるが、相手からすればベストなのでこう呼ぶ。 | |
ボーラード | ゲームの種類で、入れを競う。ここで説明するのも難しいが実際やるのも難しい。 | |
ポケット | 6つの穴のこと。 |
マイキュー | 自分のキューのこと。好みで選ぼう。 |
マクラーレン | 勝っていたのに、追い上げられてマクリ負けること。某スポーツ選手からもじった。 |
マス | そのゲームのこと。 |
マスワリ | ブレイクしたプレイヤーが相手に回さずに、9まで取りきってしまうこと。9は最後にして取り切らなくてはならない。 |
マッセ | キューを立てて突くこと。 |
的球 | 狙うべき球。 |
マナー | モラルのあるプレイを心がけましょう。 |
「見える」 | 的に向かうラインがあること。もしくは当てるべき点が分かった時などに使う。「見える!!私にも見えるぞ!!!」と使う。 |
ラーンアウト | 9まで取りきること。例えば7→8→9とか、6→8→9とか。 |
ラック | 球を設置すること。なれないうちは安定しなくて大変。 |
ライト | 上にあるから注意しよう。はしゃぐとキューが当たったりする。 |
ライン | 線。「ラインがいいなあ」などと適当に使います。 |
ラシャ | 台に敷いてある絨毯のこと。 |
ランク | 自分の実力を現す目安のこと。下から「ビギナー→C→B→SB→A→SA→プロ」となっている。 |
レア者 | 滅多に合えない希少価値の高い存在のこと。 |