Hokujyu



「ほくじゅ」って?

             

* 誕生に込めた想い *

いやしの里 北樹は

日常で疲れてしまった こころとからだを
自然の中で 解放し エネルギーを充電する...

日常では感じることの出来ない ここちよい風をうけて
忘れていた夢を思い出してみる...

自然の中に居ると 自分の悩みが小さく思えてきて
こころのなかの雨雲が 晴れていく...

そんな場所...そう、あなたにとって
そんな場所になったら
とても嬉しいです

ぜひ一度 遊びに来てください



* 北樹での過ごし方 *

〜 静かな自然の中で、自分をとりもどすためのエクササイズ 〜

北樹での過ごし方は基本的に 『自由』 です
あなたのお好きなスタイルでお過ごしください

その1  
森と小鳥達のやさしい音色につつまれながらのお昼寝
こころとからだを解放してあげましょう

その2  
好きな本を読みふける
ロフトで、デッキで、フロアーで...

その3
自然散策
エネルギーが満たされます シカやリスに会えるかも!?

その4
 
・ ・ 一人静かに瞑想 ・ ・

その5
お話しましょ。それともコーヒーブレイク?

その6
一日ボーッとして過ごす。そんな日があってもいいよね

その7
泊って温泉めぐり! 近くでパン教室も体験できます

その8
悩み事のカウンセリング

その9
疲れたからだには整体氣功

その10
イベントに参加!
そば打ち、きのこ狩り、野草の勉強会に納涼祭その他ワークショップなどなど

〜 お好きなメニューでお過ごしください 〜

 

* 名前の由来 *

ここの代表が、樹木の「樹」という字をとても気に入っていたことと
場所を現わす言葉を使いたいと、いろいろ考えているうちに
「北」と「樹」がひとつになって
「いやしの里 北樹」 という名前になりました
今でこそ 「いやし」 という言葉がよく聞かれるようになりましたが
オープン当時は、怪しい所と間違えられて(^^;
説明するのが大変でした

 

北樹アハハ話●

北樹が出来て、すこーしたった頃

ある有名な山岳写真家の先生の写真展を開催することになりました。

初日は、素晴らしい晴天に恵まれました。

すると、さっそく朝一番のお客さまです。

小さな孫の手をひいた おじいさんがやって来て

北樹の管理人さんに、こう訪ねました

「ここはー “きたじゅ” かい?」


「?きたじゅ?」

管理人さんは考えました。

ここは “ほくじゅ” だし、そんな名前の場所は聞いたことがないヮ。

「いいえ、ここは違いますよ。」

管理人さんは 笑顔で答えました。

「あぁ、そうかい、違うかい。」

そう言うと、おじいさんは 孫の手をひいて帰ろうとしたのです。

「この辺で写真展をやっていると聞いて来たんじゃが...」

「えっ!? 写真展?」

その瞬間、やっと管理人さんは、気づいたのです。

「あぁ!! それならここです! ほ・く・じゅ です!」

そのあと、おじいさんは ゆっくりと 孫の手をひいて

美しい山岳写真の待つ 「北樹」 へと入って行きました とさ。 

めでたし、めでたし。

おわり


  
きっとそのおじいさんは、新聞を見て来て下さったのでしょう。
「ほくじゅ」を「きたじゅ」と読んでしまったおじいさん(無理もないですが)
そして「きたじゅ」といわれてすぐにピンとこなかった管理人さん、
あやうく追い帰してしまうところでしたね(^^; あぶない、あぶない。

 

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