刹那
ありがとう。 やっとあたし、安心して暮らしている。 もうきっと誰も急にどっか行ってしまったりしない。 もうきっと誰も急に見捨てたりしない。 もうきっと話し掛けても答えが無かったりしない。 だから穴を埋める必要も無くなったんだ。 やっと近頃 安心して暮らしている。
知ってるよ。 もうきっと来ないと思ってたメール。 なのに反面期待していた。 不安な毎日はもう終わったの。 残ったのは淡い期待と夢ばかり。 いつか会えると信じて止まない。 叶わなくても構わない。 そうしたら急に楽になって… だからメールが来たのね。 きっとご褒美に。 あたしは喜びを 噛み締めてそして、飲み込んだ。 …溢れてこないように。 2003/04/22
プレゼント 焦ることなんか無いのに いつだって連絡位取れる いつだって電話位出来る だけどずっと我慢してたから この日の為に 自分へのささやかなプレゼント 変わらないあなたの声が 何よりのプレゼント 2003/04/17
感傷 なんだか寂しくて 胸に小さな穴がぽかーんと空いてることに気付いた。 良く見ると同じような穴が 幾つも幾つも空いてることに気付いた。 そうだった。 あたしはそれらを埋めようと必死だったのに その事すら忘れていたことに気付いた。 そして結局穴はひとつも埋まらないけど それでいいんだと気付いた。 それがいいんだと気付いた。
四月馬鹿 格好がついている… それでいてひとつも嫌みじゃない。 妬まない、媚びたりしない。 依存しない、見放さない。 優しくて、優しくて…冷たい。 君のようになりたいと思う。 君のようでありたいと望む。 自分がちっぽけで、ちっぽけでたまらない。
刹那 いつかこんな日が来るのは 出逢った時から解っていた それでもあなたに出逢ったこと ただそれだけが紛れも無い現実 あなたに逢えた事を誇りに思うよ あたしは今でも充分幸せ あなたの隣に居れるなら あなたが笑って生きているなら いつかあたしはあなたの顔を忘れるだろう そしてその指も髪も だけどあなたを想ったこの気持ちは 変えようの無い事実 あなたを想うこの気持ちは 永遠の刹那 ありがとう ありがとう
悪足掻き ほんとはいろんなこと言ってやろうって ずっと考えてた どれだけ好きかとか… どんな願望があるかとか… 詳細に語って悪足掻いてやろうと 寝ずに考えてた いざその場になったら 何も言えなくなった 好きだから 言える筈も無かった 失恋から始まった恋だから 所詮悪足掻きだから…。
いつも 落ち込んでる夜でも いつも傍にいるよ。 そんな言葉 今のあたしには薄っぺらくて言えないけれど この想いが少しでも届いて あなたを元気にしてあげたい。 少しでもいい。 いつも…。
電話 朝方にハイテンションで長電話。 朝方だから、と言った方が正しいか。 あたしは喋る時は結構喋るんだけど、 喋らない時は全然喋らなかったり。 気分とかテンションとかも勿論だけど、 相手によるのかな…。 最近少し情緒が安定しなくて 出口が無くてひとりで考えてた。 同調して欲しかった訳でも無く、 お説教されたかった訳でもなくて…。 かと言ってその事について語りたかった訳でもない。 なんとなくくだらない事をただ“喋りたかった” そしてあたしはただマシンガンのように喋り続け、 それをあなたはただ何も言わずに聴いてくれたね。 たったそれだけのことだけど あたしは癒されてしまうよ。
2● 誕生日 おめでとう。 これからも どうぞ よろしく…。
寂しいんだ。 ホントはこんなこと言ってはいけないって ずっとブレーキかけていた。 ただのわがままかもしれない だけど 君のいない日々は 凄く凄く寂しくて。 寂しくて。 寂しくて。 フワフワと浮いている…今も。 今だけが確かな現実 君のカラダ その温度だけが その証拠 言葉はただの気休め それでもいいから 不安を消して ないものねだり/GO!GO!7188
朝 実は怖くて眠れなくて… 3時間前にうとうとし始めたばかり。 なんで微かな振動で 目が覚めたんだろう。 もしくはわかっていたのかも? いいえ単に待っていただけかも。 大袈裟でもなく。 それでも泣けるほど、 嬉しかった朝。
欲 溢れてくる 溢れてくる 求めても 求めても あなたを探すこの腕で あたしは抱き締めるでしょう 溢れてくる とめどない貪欲を…。
ロードショー あなたは「しょぼっっ」って言ったけど 本当は凄く面白かったんだ。 ああいうの、ちゃんと見たこと無かったし、 ずっとはらはらドキドキしてた。 それに何より大好きな人が隣にいたから きっとひとりで見るより楽しかった。 でもなんだか言えなくて…; ほんとはもっと話したかった ほんとはもっと声を聞きたかった なのになんだか胸がいっぱいで 何も言えなくなっちゃうんだ。 今度は言ってみようかな… 今度はもっと話をしようかな… 今度こそは涙なんか見せずに手をふって。 『あ…半券忘れちゃった…』 なんて少女染みたことは思わぬように。
おやすみ 好き って打とうとしてやめた。 会話の繋がりも無いし; 唐突過ぎると思ったので。 こういう感覚はもう数えきれない程あって 突然愛しくなったりするから仕方ないんだ。 だから案外 いつでも尻切れトンボよね? こうやって躊躇したりしてるから(笑) でもそれくらいで丁度良いとも思える。 今は。
3時間 誉められたの ホントはすごく嬉しかったけど 不器用だから素直に喜べない 普段ひとりじゃ あんなドジしないんだけど 実は緊張してたりして だけどあたしちゃんと手を振れるようになった 少しだけ近づけた気がした…
無理! 無理なんだから仕方無い。 それだけのことでしょ? そうだけど そうだけど そうじゃなくってね… 凄く凄く逢いたかったんだよ 想いよ、届け この快晴の空に 思念体だけを飛ばす あなたの部屋へと その寝息を立てるソファーベッドへ もたれ掛かってみる
Merry Christmas...! 今まで焦ってきたし 無理も無茶もしてきた 多少の無理は苦にならないって思ってたから 相手の負担になってたことにも 気付かずにね もしくは疾走しなければ続かないような…。 だけど今ならゆっくりと向き合えるような気がしている 無理しなくても、無茶しなくても 君とならそれが出来るような気がしてるから 今夜は言わなきゃ… Happy Merry Christmas!!
月 正直もう逢えないんじゃないかって あの時思っていたんだ だからココに居ることが なんだか絵空事のよう まるで夢のよう 元々別れ際に振り返ったりしない人なのかもしれない だからあたしは下手な笑顔で手を降って見せて・・・ なのにこんな風に胸の内を簡単に明かしてしまうなんて なんてつまらない女なんでしょう だけどあんなに大きな月が 沈んで行くのを見たのは初めてだったよ あなたの気持ちが読みきれないもどかしさ だから ときめくの 愛の告白をしたら最後 そのとたん 終わりが 見える IWANUGA HANA その先は言わないで つぎの夜から 欠ける満月より 14番目の月が いちばん好き 14番目の月/荒井由美
願望的幸福論 君が 其処に 生きてるという 真実だけで 幸福なのです・・・
・・・。 少し、調子に乗ってたと思う・・・ 自分的に、反省。 なんかやっぱり緊張してたり、 舞い上がってたり・・・ テンションが一定では無かったし。 それでも好きが溢れてきて・・・ どうしようも無くて・・・ そうですね、これ、言い訳。 今度はちゃんと笑顔で見送れるよう・・・ 後悔はしたくないと、 ささやかな決意。 こんなこと、ここで書くべきで無いと 解ってはいれども 今日だけは・・・。 今日だけは。
キミガスキ なんでそんなに君だけ余裕なんだろ・・・。 あたしはいつも キミの一挙手一投足に右往左往するばかり。 来週の予定なんてどうでも良かった、筈。 経歴が知りたかった訳じゃ無い、筈。 プライベートには干渉しない、筈。 だったのに。 こうなることは、解ってた・・・筈。
共犯者 楽しくて楽しくて 柄にも無く喋り過ぎてしまったけど どうしたってあなたのペース 巻き込まれては困り果てるけど・・・ (どうせいつものことだからぁ(^-^;) ってあたし、 ゴクリと何かを飲み込んだ お別れするのがこんなにも 名残惜しいとはね だけど1度も振り返らない後ろ姿だけ 見送ってうつむいたけど ( ) ってあたし、 ごくりと何かを飲み込んだ 諦めでは無いと思うよ 少なくとも あなたと共犯者で居たいが為の 小さな努力とわがまま =私信= 初回限定版のメッセージ。 「やっぱり開けたんだ・・・」 だったよ(^-^;(笑)
午前2時 今日の予定も知らない。 でも、そんなのも有だとは思える…。 いつも いつも甘えてばかりだから たまには我慢してみよう、 なんて… 強がりの夜。
魅力 逢いたい 逢いたい I will see when i see! 勿論 あたしも笑顔であなたと再会したい… その方向で。
多面性LOVE 「陰のある人だね。」 ってそう言えば、昔のバイト先で言われたんだったよ。 多分誰にでもそんな第一印象なんだろう。 あまり意識はしていない…。 だけどあたしは陰を前面にしているんだ。 陽の部分は隠してしまおうとする。 臆病で卑怯な生き方だ。 陰のあたしを認めてくれるなら 本来穏やかであるべき自分を解放できるのだと…。 なので大半の人はそんな人間に飽きてしまうのでしょう。 明るい温かい陽の部分を隠さずにいるキミに あたしは深い陰を見出そうとする どこまでもどこまでも深い闇に魅せられ 飽きることなく…。
夜の唄 眠らない 街から届く 携帯の 振動を待ち 抱き眠る夜
削除 キミの“からかいメール”が ホントに胸に突き刺さって 痛む…。 どれもこれも大切な キミからの受信メールだけど あたしはそっと 削除ボタンを押した…。
大丈夫 日ごとあなたを好きになる 1秒ごとに好きになる だからあたし 心の支柱に 重く鋭い釘を刺す… 刺すからね… 大丈夫