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マイマイの飼育
マイマイの飼育の基本
・ケージは小さくても良いので、ふたがしっかりできるものを使う。
・直射日光はさけ、湿り気を充分保つようにする。
・エサはニンジン、キュウリ、ナス、青菜など野菜が基本。
・あぶった貝殻、甲イカの甲、すりつぶしたタマゴの殻、石灰岩などを与え、カルシウムをとらせる。
・ぐねぐねしたフンをするのでまめにとりのぞく。
飼育例その1(KEROさんの場合)
うちではミスジマイマイを2匹飼育しています。
15×15×12のタッパーに、蓋と壁に空気穴をいくつもあけて、底にはぬらした落ち葉を敷き、小さいタッパーに濡れた川砂を入れておいてあります。これは産卵用です。時々落ち葉の下に産むこともありますが、掃除しにくいので、みつけると砂の中に回収しています。
エサは、薬味用の小皿にニンジン、ナスを入れ、卵のすりつぶした殻をまぶして与えています。ときどき煮干しの粉をなすにふりかけたりもします。
落ち葉はすぐにねとねとになるので、しょっちゅう洗っています。
また、夏場は餌の野菜も腐りやすいので、注意が必要です。
年に何度も産卵しますが、私は卵はみんな別の容器に移しています。丈の長いタッパーに土や砂を入れ、野草を植え、マイマイの卵を埋めて孵化を待ちます。野草を日にあてるときは、タッパーの土・砂が乾きすぎたり温度が上がりすぎないように工夫して たとえば濡れた水苔を土の表面に置いたりします。やがて稚貝が草の上に上がってきますので、野菜などを与えて育てます。
謝辞
このページを作成するにあたり、全面的な協力をいただいたKEROさん(y-yuko@dc4.so-net.ne.jp)に心から感謝します。
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