
腰痛年表・第五腰椎分離辷り症との日々 |
ここでは腰痛の経過を |
下線のある言葉をクリックすると
解説 にとびます
'91 |
夏頃に旅行先で腰痛がひどくなり2日程寝込む(お腹壊したと勘違い) |
'93 |
腰痛を自覚するも放置(立ち仕事なので当たり前と勘違い) |
'94 |
前後屈が辛くなる(太ったからと勘違い) |
'95 |
起き上がる事が困難に、さすがに整形外科に。椎間板症の診断を受け、軟性コルセット作成。今、思えばドクターに「かなりずれてるよ」と言われた記憶が・・・・ |
'96 |
春頃、ダイエットとコルセットのおかげで楽に(治ったと勘違い) |
| '98 | 後半位から左下肢に痺れ(坐骨神経痛)、就寝時に寝返りが困難に。咳・クシャミで激痛を感じる。 |
| '99 | 年初から常時、腰に痛みを感じるように。左下肢の痺れがひどくなる。 |
| 10月 | 職場のビルの階段で激痛。同僚に近所の病院に連れていってもらう。 その病院のドクター曰く「即入院、3ヶ月」。日曜のせいかレントゲンも撮らなかったので疑問に感じ坐薬のみで帰宅。翌日に自宅近くの病院で「第五腰椎分離辷り症 」の診断。脚の痺れがひどく、歩行が困難な為 ロフスト杖 を使用。 |
| 11月 | 病院巡りの結果、手術を決意。病院、執刀医も決まる |
| 12月 | Y2K問題で翌年にすべて繰越し決定 |
検査入院〜手術・退院
2000 |
中旬に検査入院〜手術までの日程決まる。下旬に1週間の検査入院。 検査入院では、心電図・MRI撮影・呼吸器検査・脊髄造影・神経根ブロック注射・硬性コルセットの型取りを済ませ、「教授回診」も体験。「治験」に参加を決める。 |
2月 |
2回に分けて 自己血の貯血をする。15日から 手術の為に入院。麻酔の説明や 最終的な手術の説明を受ける。術前検査を経て 17日に手術。 |
3月 |
中旬に退院。硬性コルセットを四六時中 着用。通院は2回。 |
術後
4月 |
痛みが激しいので 鎮痛剤(ロキソニン)を処方される。ボルタレン坐薬が効かない事も |
| 5月 | 軟性コルセット 制作。 |
| 6月 | 痛みが収まってくる。「へなちょこ体操」を強化。 |
| 7月 | お腹をこわす位で 後は平穏。運動量が少ないために 少し太った。 |
| 8月 | コルセットを外すように(在宅時のみ)指示される。杖を外す(自宅付近)。治験終了。 |
| 9月 | コルセットを外しても大丈夫なように、筋トレ強化。 |
| 10月 | コルセット・杖を完全に外す。縫合痕が痛む。 |
| 11月 | 痛みが軽くなってきたが、太る。 |
| 12月 | 冷え込むと痛む。ホカロン・スパッツで保温を心がける。 |