背骨と痛みについて

 

< 背骨のしくみ >

簡単ですが 自分が理解した範囲で 背骨のしくみについて 説明を

左の図 は 背骨の様子です。

背骨は、図のように 一つ一つが独立した骨の集合体です。

首の骨から 腰の骨まで 24個の骨と、それをつなぎ合せる関節(背中側のゴツゴツ部分)とで できています。

(仙骨は 骨盤の一部と考えて、数にいれません)

この自然なカーブは 体重を支えるのに最も適した カーブらしいです。

私の場合は、一番下の腰椎と仙骨をつなぐ関節が切れて、骨が前にすべっていたので「出っ尻」状態だったのです。

 

 

こちらは 骨の輪切り状態の図です。
(へたくそで すみません)
椎体 という円い部分と、ギザギザの関節部分で 成り立っている様子が お分かり頂ければ いいのですが。(;^_^A

脊椎孔には 「背髄」が入っているのだそうです。

 

うっ・・・またしても へたっぴで(;^_^A
上下の 骨は こんな感じで 関節で つながっている様です。
私の手術では 横突起などの ゴツゴツ部分を「切除」して、ずれた骨と骨の間・・・上下と後方に 移植したのです。
将来的には 二つの骨は 一つに つながるのです。
(ハイテク♪)

 

そんな訳で、「つなぎ目」が切れれば ずれるのは当たり前。

それが私の病気「腰椎分離すべり症」なのです。

 


< 痛いしくみ等など>

有名な「椎間板」や、何故痛いのかについて説明してみます

ぐちゃぐちゃ・・・わかります?(本当にゴメンなさい)

さて、骨の上下の間には「椎間板」という有名な組織があります。

赤い部分がそうです。主治医の受け売りですが、「ビニールに入った 固めの 豆腐」状態の水分を含んだ柔らかい組織だそうな。

そして、真後ろには デカイ神経が通ってます。

「ビニールから豆腐が出て」て しまった状態が これも有名な「椎間板ヘルニア」なのです。

 

まぁ こんな感じなのでしょうか。

上でも 説明しましたが、なんと背骨には デカイ神経が通って居るので 何かの原因で 骨や組織が 痛みを感じる神経に当たると、痛みや痺れが生じます。座骨神経痛なんかは有名ですね。

それぞれの神経の受け持ち範囲で痛みが出る部分が違うようです。

私の場合は左脚全体に痛みと痺れが出ました。はじめは脚が悪いのかと思ってしまったのでした。

 

さて・・・とても簡単にでは ありますが、背骨と痛みについてご理解頂けましたでしょうか
まだまだ 勉強不足で すみません。 (^_^;)

 

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