You can fly

〜その瞳に映る空は 限りなく澄んで、その心の空は 果てしなく高く広く〜

私は実質3人目の飼い主なのです。
最初の飼い主さんが、どこかから「サラダオイル2本」と引き換えに
お迎えし、4年ほどお世話した後、引越しのために私が預かりました。

その後、その方からは連絡が途絶えてしまいました。

そして私が身体を壊し、知り合いに半年預ってもらっていましたが
やはり引き取ってきました。


この写真の左側、肩の辺りの羽が無くなっているのがわかります。
ストレスや栄養の偏りから、自分で羽をむしる「毛引き症」なのです。

5年くらい前に初めてこの子に会った時、すでに羽の半分位に毛引きがありました
また、自分で肌を噛んでしまう「自咬症」で化膿し、引き攣れた形で癒着して
飛べなくなっていました。
最初の飼い主さんの発見が早ければ、飛べなくなる事態は防げたのですが・・・

この事は、私が引き取って獣医さんに通ってわかったことです。
涙がでました。人災の部分は否めないからです。

それから、なんとか治すべく、また、よりよい生活を送って欲しいと思い、
私自身の反省も含め、日々勉強です。



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