中東地方にあるパズルリング。
指から外して無造作に置くと形が壊れてなかなか元に戻せないこのリングは、
本来浮気防止用のものらしいです。

ジュエリーショップの人に組み立て方を聞いてみたところ、
「そんなものはない、これは壊してはいけないんだ」
と言われました(^^;

ここにこっそり組み立て方を公開します。

おかげさまで何人かの方から、完成できたメールをいただきました。
分かりにくい部分もあると思うので、改良案、お待ちしてまーす。

このページは、画質を落として載せていますので、プリントアウトしたい方は、こちらをご利用ください
ただし、少し開くのに時間がかかります。(予想ダウンロード時間 : 28.8k:69秒、128k:16秒)

@ 4本のうちの、大きく「く」の字型になっている2本を選び、唇の形を作ります。
4本全部「く」に見えてしまう時は取りあえず2本選んでみてください。写真のように唇の形ができたら、正解です。
この時、「く」の大きい方を左に、小さい方を右側にくるように持ちます。
A
唇を作ったまま振ると、下に垂れ下がった2本がピタッとくっつきます。(8の字型)
どうしてもぴったり来ない時は、2本の位置が逆かもしれないので、位置を変えてください。(上の写真、”合わなかった時”のように、下の1本をぐるっと回転させます)
B
垂れ下がった2本がぴったりとくっついたら今度はその2本を上に持ち、唇を垂れ下げます。

こういう風に重なっている方を手前に持ち、8の字が下を向くように、手前に回します。
C 8の字が下に来たところ。8の字の真ん中に下に垂れ下がっている2本を載せます。
8の字の大きい方の穴を自分側に持ちます。(写真は見やすいように持ち方を変えています)
D
左側の1本(前の写真矢印参照)を、時計と反対周りに回転させ、また元のように合せます。
正しく出来ていれば、またピタッと合わさります。
E
回転させ終わり、ピタッと合わさったところ。
これで、8の字の中に、唇の形の2本が入りました。
F 8の字が上を向くように、手前に回します。唇も上を向きました。
8の字の真下で、右側の「く」が左側の「く」よりも上にあることを確認してください。
(違ったら引っ張って直してください)
G
右側の「く」から手前に、8の字の中に入れるように回し、「く」の字が8の字の丁度真下に来た時に、指輪の形になるよう、8の字のリングに揃えます。
H 同様に左側の「く」も回して揃えます。
右側にくるように持ち替えて回転させるとやりやすいと思います。
この時、ばらばらにならない程度に少し隙間を空けてあげると、スムーズに入ります。

完成!!

もっとこういう表現にしたらという改良案のある方、メールくださいね
印刷用はこちら。(少し開くのに時間がかかります)

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