場 所 セイシェル・モーリシャス
滞在期間 2000/01/27〜02/08
人 数 大人2人、子供1人(当時1歳9ヶ月、文中の”パル”が彼女の愛称)
行 程
&
宿 泊
ドバイ ー セイシェル(4時間半)
 1/27〜1/30 セイシェル : メリディアン・バーバロン

セイシェル ー モーリシャス(2時間半)
 1/30〜2/8 モーリシャス : ソフィテル・インペリアル(Flic-en-Flac)
通 貨 セイシェル : 1セイシェルルピー=約0.2$(2000/01現在)
モーリシャス : 1モーリシャスルピー=約0.04$(2000/01現在)

概要 | 出発〜セイシェル | モーリシャス〜帰国 | photo1 | photo2 | photo3


セイシェル共和国(The Republic of Seychelles)

アフリカ大陸の東沖、ほぼ赤道直下に位置する、南国リゾートです。100島以上もの島から成り立ち、首都ビクトリアがあるマヘ島はセイシェル諸島で一番大きな島です。
英語、フランス語、クレオール語(フランス語がくだけたような言葉;でもフランス人には理解できないらしい)が公用語の、クレオール民族の国です。
U.A.E.とは時差がありません。(日本-5時間)

ドバイから、セイシェル航空で4時間半。

セイシェル国内の交通は、プララン島、バード島等へは飛行機で、マヘ島内ではタクシー、バス、レンタカーなどがあります。

フランス・インド・中国・アフリカ料理が混ざり合ってできたクレオール料理は新鮮な魚貝類が美味しいです。バーベキューしたものには、お醤油があると、日本の味になりそうでした。


モーリシャス共和国(The Republic of Mauritius)

アフリカ大陸東にあるマダガスカル島の東沖に浮かぶ、高級リゾート地。首都ポート・ルイスはモーリシャス本島の北西に位置します。ここはもともと無人島で、その後オランダやフランス、イギリスの領土となったとか。その過程で絶滅してしまった、ドゥドゥ(ここの壁紙)はお土産やさんで会うことができます。
インド系、クレオール系、、そして中国系とさまざまな民族が暮らす国で、英語、フランス語、クレオール語を話します。でも、英語よりもフランス語の方がよく通じることがあります。ホテルでのショータイム時、英・仏語でのアナウンスよりも、仏語だけのアナウンスの方が多かったです。U.A.E.とは時差がありません。(日本-5時間)

ドバイからモーリシャスへは、直行便はありません。
セイシェル、ナイロビ、あるいは、ボンベイを経由します。
ナイロビ経由が一番便数が多く、接続が良さそうなのですが、ナイロビで帰りに1泊しなければならず、それにはケニアに入国するため、ビザと予防接種が必要です。
セイシェル経由だと、行きに2泊しなければなりませんが、帰りはちょうど良い時間でトランジットできます。

モーリシャス本土での交通は、タクシー、レンタカー等。近くの島へはボートで。

モーリシャスのお土産に、モデルシップがあります。大きいものは高いけれど、精巧に作られています。繊維化工業がさかんで、Tシャツは世界有数の生産数を誇るとか。


*参考文献 : JTBのポケットガイド「ケニア・南アフリカ」

*モーリシャスのサイト、すごい情報量です。興味がある人は是非見てください!
 「月刊モーリシャス」 http://www.kodawari.com/mauritius/

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