我孫子市史研究センターホームページ

市民の手で創ろう我孫子の歴史

我孫子市史研究センターは我孫子市の歴史について調査、研究をおこない、その歴史を明らかにするとともに、会員各自の歴史理解を深めることを目的に、昭和50年11月に市民・研究者の団体として設立され、会員は我孫子市の市史編さん事業に協力参加するなど活躍してきました。
現在は平成13年から運営も全て市民の手でおこなわれ、我孫子市を中心とした地域の治世、人々の生活、文化などを研究している会です。会員は市内、市外に約145名おります。このホームページをご覧のあなたも参加されませんか。気軽に各部会の活動にお顔を出してみてください。部会の活動状況は’会報’や’部会のひろば’をご覧ください。



我孫子市史研究センターは、

我孫子市に「郷土資料館」が設置されるようねがって活動します。



我孫子市に郷土資料館を


本年4月8日の市史研総会において下記の様に役員が改選されました。
○印:新任、□印:部会長

役職名 氏名 役職名 氏名
会長 関口 一郎 部会委員 古文書日曜 清水 千賀子
副会長 中澤 雅夫 山崎 章蔵
品田 制子 古文書火曜 日出夫
荒井 茂男 中川 健治
清水 千賀子 井上文書研 品田 制子
事務局 局長 岡本 和男 岡本 和男
次長 飯白 和子 合同部会 中澤 雅夫
萩原 正美 近江 礼子
長谷川 秀也 歴史部会 谷田部 隆博
中嶋 正義 逆井 萬吉
後藤 美鈴 歴探部会 荒井 茂男
地区委員 我孫子 三谷 和夫 長谷川 秀也
鈴木 江里子
関口 眞喜子
田中 康弘
湖北 田中 由紀
茂木 勝己
布佐 関谷 俊江 会計 金成 典知
市外 谷田部 会計監事 加藤 直道○
白神 正光 安本 正道
顧問 長谷川
松本 庸夫
柴田 弘武




平成30年度市史研活動予定

平成30年4月8日アビスタ第2学習室において、30年度定例総会が終了し、本年度の活動計画概要が決定されました。
その主な活動予定を以下にご紹介します。
* 総会議事録は会報194号にあります

本年度の活動 内容 備考
歴史講演会 平成31年127日(土)午後230分 @我孫子市民プラザホール
坂東の要 古代の我孫子を知る―交通からみた古代の我孫子―
山路直充(市立市川考古博物館学芸員)
特別展示:
「古代相馬郡の中心地・湖北」パネルと「相馬郡意布郷戸籍(正倉院文書)」レプリカ
市教育委員会共催
古文書解読講座 第21回 31年2月4回、けやきプラザ研修室
市教育委員会後援
初級古文書講座 第9回 30年8/23,30,9/6,13(各木曜)、名戸ヶ谷あびこ病院7F大会議室
―ただ今開催中―
市民のチカラ
まつり
30/9/22(土)、23(日)けやきプラザ2F展示参加(「我孫子の文化を守る会」ほかと協働展示を行います。
展示・講演会

<講演とパネル展示>:市民に市史に深い関心を寄せて頂き、資料館設立の応援団になってもらう。

新木近隣C   617日(日) 担当;飯白・東
 まち協と共催
演題;「新木と日秀の将門伝説−将門伝説と日秀の分村−」講師;飯白会員

久寺家近隣C 826日(日)担当;逆井・中嶋
 まち協と共催
演題;「久寺家城について 講師;逆井会員

〇天王台北近隣C 1020日(土) 担当;飯白・東
 まち協と共催
、演題;「仮題(柴崎村について) 講師;未定

〇我孫子北近隣C 11月10日(土)
 まち協と我孫子の文化を守る会との3者協働

 演題;「嘉納治五郎とオリンピックと我孫子
 講師;伊藤一男我孫子の文化を守る会副会長
 まち歩き:嘉納治五郎別荘跡地(天神山緑地)、嘉納後楽農園跡地など講演会後実施(要予約)

その他…昨年度開催した近隣Cふさの風、我孫子北近隣Cをはじめ未開催の各地区の近隣Cにおいても開催を目指す。

布佐地区まちづくり協議会共催
史跡見学会 10月11日(木)にバス見学会を実施
結城・小山方面見学
部会活動 1)古文書解読日曜部会 毎月第2日曜午後
2)古文書解読火曜部会 毎月第3火曜午後
3)井上家文書研究部会 毎月第2土曜午後、年代順に解読研究中
4)合同部会 毎月第3土曜、昨年に引続き市内「社寺調査」
5)歴史部会 毎月第4日曜 会員の個別研究の発表
6)歴史探訪部会 奇数月第2水曜、偶数月第2金曜を基本に、下記の探訪と座学
 5/11 探訪 「龍ケ崎市を訪ねる」(歴史民俗資料館、他)
 
6/13 探訪 「水戸道中を歩く 」(荒川沖宿)
 
7/13 座学 茂木勝己会員 (土浦藩、その他)
 9/12 探訪 「土浦市を訪ねる 」(土浦城址、土浦市立博物館等)
 11/14 探訪 「街歩き」(布佐陣屋と鎌倉道)
 12/12 探訪 「第13回相馬霊場の札所参り」
 2/ 8 座学
 3/13 探訪 「大多喜町を訪ねる」(大多喜城址、薬医門等)
毎月の活動予定、会場やテーマ、テキストについては、前月会報に掲載。
毎月の活動報告は、翌月の会報に掲載


『我孫子の地名と歴史−わが町の字誌(あざし)−』刊行!
2015年10月30日発行
2018年5月30日増刷

我孫子の地名と歴史−わが町の字誌−

B5判、並製本、横組、328頁カラー口絵8頁、巻末カラー小字区分図27頁
定価:本体価格2,000円(税込2,160円)
出版元:崙書房出版梶@04−7158−0035
編集:我孫子市史研究センター 事務局TEL 04−7149−6404


本書のパンフレット(PDF)は上をクリック


『市民による我孫子史研究−我孫子市史研究センター40周年記念誌刊行!
2015年11月30日発行

市民による我孫子史研究

B5判、並製本、縦組、279頁
定価:本体価格2,000円(税込2,160円)
出版元:鰍ツくばね舎 04−7144−3489 (Tel/FAX)
〒277−0863 千葉県柏市豊四季379−7
http://www1.ttcn.ne.jp/~tukubanesya/
E-mail: tukubanesya@mx3.ttcn.ne.jp
発売:地歴社 〒113-0034 文京区湯島2-32-6
編著者:我孫子市史研究センター 事務局TEL 04−7149−6404


  ・祝辞 4編
市史研会長 柴田弘武/足立史談会名誉会長 安藤義雄/我孫子の文化を守る会会長 美崎大洋/取手市郷土史研究会会長 石塚肇

  ・座談会 我孫子の近・現代の変容…市民による歴史研究の課題を探る
(石井英朗・小熊興爾・柴田弘武・安本正道・司会荒井茂男)

・研究論文 22編

「我孫子の地勢」 長谷川一、
「平将門・藤原秀郷伝説考」 三谷和夫、
「中世の城」 谷田部隆博、
「幕藩体制と《内川廻し》水運」 石井英朗、
「我孫子市域の近世村々と領主支配」 金成典知、
「江戸尾張町二丁目と井上佐次兵衛家」 品田制子、
「近江屋佐治兵衛、手賀沼開発に着手す」 岡本和男、
「享保期における湖沼干拓」 山崎章蔵、
「我孫子市におけるアンバ大杉信仰」 近江礼子、
「血盆経印施の一資料」 椎名宏雄、
特別寄稿 「寛保三年手賀沼漁猟藻草出入」 山口繁、
「布佐村一件訴訟顛末」 清水千賀子、
「明治維新と村の神々」 飯白和子、
「杉村楚人冠と《三田新聞》」 美崎大洋、
「我孫子での白樺三人衆」 荒井茂男、
「大町桂月と昭和初期の我孫子文士たち」 越岡禮子、
「榎本家営業日誌から見た昭和恐慌の影響」 原田慶子、
「《北新田》の開拓」 中澤雅夫、
「身近な資料から学ぶ郷土の歴史」 茂木勝己、
「白山の土地所有の変遷」 金井準、
「乳の潮―不知火海より手賀沼へ―」 宮川速水、
「日本建築のあけぼのと東葛での重要な建物保存状況」 藤井吉彌

・我孫子市史研究センターの四〇年
立ち上げと独立の時(茂木勝己、三谷和夫) /

回想記 33編

(相津勝、東日出夫、安藤邦臣、岩ア幸次、江澤由紀子、大井正義、小沢冨士栄、大杉栄一、加藤直道、河井弘泰、後藤美鈴、小林隆夫、逆井萬吉、佐々木豊、佐藤順、佐藤章、篠崎吉次、関口一郎、竹森眞直、田中由紀、千葉美雪、土井玲子、中川健治、中川満、長谷川秀也、藤掛省吾、古内和巳、松本庸夫、森春枝、柳町敬直、山本包介、吉田茂寿、吉田とし子) /

各部会の歩みと現在
(古文書解読日曜部会、古文書解読火曜部会、合同部会、歴史部会、歴史探訪部会、井上家文書研究部会) /

本会を導いて下さった人びと /
歴代会長・副会長・事務局長 /
想い出のアルバム・市史研創設のころ /
市史研年表
我孫子市史研究センター既発行文献一覧


<催し物案内> 

我孫子市湖北郷土資料室オープン  平成28年7月20日よりオープンしました
 ―湖北地区を中心とした遺跡から出土した遺物と民具資料を展示しています。
 場所:湖北行政サービスセンター2階 (我孫子市古戸171−2)
 開館時間:9;00〜17:00(入館は16:30まで)
 入館無料
 問合せ:我孫子市教育委員会 文化・スポーツ課 (04−7185−1583)

・我孫子市白樺文学館企画展・我孫子深草窯築窯80周年記念 『河村蜻山展』
  前期:7月5日(木)〜10月28日(日)      9:30〜16:30(入館は16時まで) 休館:毎週月曜日
  後期:11月1日(木)〜2019年1月27日(日) 9:30〜16:30(入館は16時まで) 休館:毎週月曜日、12月29日〜1月3日
 入館料:一般300円、高・大学生200円 3館共通券:一般600円、高・大学生400円(杉村楚人冠記念館、鳥の博物館共通)
 陶芸家河村蜻山(せいざん)(1890−1967)は、我孫子ゆかりの芸術家です。
 蜻山は1938年に柳宗悦邸(三樹荘)に我孫子深草窯を築き、1954年鎌倉に窯を移すまでの16年間、我孫子での作陶活動を展開しました。
 地元小学校での陶芸指導や、我孫子の別荘人・ジャーナリスト杉村楚人冠との交流から陶器製の句碑を制作するなど、
 我孫子ゆかりの人物としてのエピソードなども残っています。
  ・関連イベントとして、「絵付け体験」、「市内散策ツアー」、「ギャラリートーク」、講演会(7月29日)「河村蜻山の生涯」、「DVD上映会」などあり。
   詳しくはabikoshirakaba.blogspot.com/ (文学館だより)をご覧ください。
 
・国立歴史民族博物館第4展示室特集展示 「お化け暦と略縁起−くらしのなかの文字文化−」
 −こよみのふしぎ、えんぎのひみつ−
 期間:4月24日(火)〜10月28日(日) 月曜休館
 
・取手市埋蔵文化財センター第44回企画展・「人物でたどる取手の明治維新」
 期間:7月17日(火)〜9月24日(月) 9:00〜17:00(入館は16:30迄)月曜休館
 入館料:無料
 ・講演会「相楽総三とその顕彰運動」 講師:岩立 将史氏(徳川記念財団学芸員)
  日時:9月8日(土) 13:30〜15:00
  会場:福祉交流センター多目的ホール(取手市寺田5139)

・稲敷市立歴史民俗資料館夏季企画展 「今に伝わる伝統の漁具」
 期間:8月21日(火)〜10月21日(日) 9:00〜17:00(水曜日は11:00より、月曜日休館)
 TEL:0299−79−3211
 http://www.city.inashiki.lg.jp/page/dir000985.html

<我孫子市史研究センター入会の手引き

我孫子市史研究センター紹介パンフレット(市史研チラシ)
sisiken_tirasi.pdf へのリンク

入会希望の方へ (上記の「市史研チラシ」をご一読ください)

1)当会は我孫子市のインターンシップ・プログラムに参加していますので、我孫子市市民活動支援課の窓口で「試し入会」の方法をお尋ねください。
2)または、下の「メール」マークから、事務局へメールでお問い合わせください。
3)直接、入会するには毎月発行しています「市史研究センター会報」をご覧いただき、最終頁に掲載されている「次月の活動予定」欄に、
 各部会の活動予定が記されていますので、参加したい部会の担当者に電話して、参加したい旨を連絡し、許可をもらってください。
 もし、わからない場合は、会報の最終頁に記載されている、市史研事務局へ電話でお問い合わせください。


お願い

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