新掲示版
旧掲示板
link




■お知らせ・新着情報■

募金と記念プレート、要望書を東北大学に贈呈しました。

2008年7月28日、東北大学片平キャンパス内の本部棟2階応接室において、
片平トラストファンドの約6年の活動で集まった募金とその活動を記念したプレート、
要望書の贈呈が行われました。

 この寄贈式へは東北大から北村副学長が出席、ご対応下さいました。
東北大学としては、教育や研究を第一としながらも、
大学発祥の地である片平キャンパスの近代建築を活用しつつ次世代に繋げてゆく考えとのことです。
片平キャンパスの今後について何かあればいつでもご意見を、というお言葉もいただきました。

 この寄贈により、片平トラストファンドの活動の成果と、
片平キャンパスの歴史的建物に対する市民の思いを、しっかりと受け止めていただきました。
銅板製の記念プレートは、片平キャンパス内の東北大学史料館玄関のガラスケースに、
仙台市都市景観大賞のブロンズ像などと共に飾られています。
展示時には見えない部分ですが、プレート裏面には寄附協力いただいたひとり一人の方々の
お名前も刻印されています(製作/蔵王町在住 金工作家 嵯峨卓氏)。
また寄附金は今後「片平キャンパス近代建築保存推進助成金」の名称で、旧制二高の赤れんが書庫を始めとする、
片平キャンパスの歴史的建物の保存活用に役立てられることになります。

 活動当初からトラストファンドにご参加いただいた寄附賛同者の皆さまには、
長きに渡ってご協力いただきましたことを深く感謝申し上げます。
至らない点も多々あり、ご心配もおかけいたしましたが、
皆さまからあたたかいお励ましを頂戴したことで、ここまで活動を継続できました。
心より御礼申し上げます。

【写真左】寄贈したプレート(金工作家 嵯峨卓氏制作)
【写真中】寄附協力下さった方々の名前を刻んだ裏面
【写真右】片平キャンパス内東北大学史料館玄関に飾られたプレート


↓ここからは2007年度の活動

『5年間の軌跡』片平キャンパス近代建築トラストファンド
展示終了いたしました。多数の方々のご来場ありがとうございました!

会場の様子(クリックすると拡大します)

==============

『5年間の軌跡』片平キャンパス近代建築トラストファンド

市民活動サポートセンター 5階情報サロン
仙台市青葉区一番町4-1-3 (旧日専連ビーブ)
入場無料
2007年7月16日(祝)〜8月15日(水)※7/25は休館
9:00〜22:00(ただし日曜祝日は18:00まで)

2002年秋の活動開始からこれまでの
約5年間の活動を写真とパネル、新聞記事等の資料で振り返ります。
片平キャンパスの貴重な歴史的建物の保存活動の軌跡をご覧下さい。
片平キャンパスの建物の写真(マット付き)は展示終了後、
ご希望の方に差し上げる予定です。
キャンパスの歴史的建物群の魅力をここで再発見して下さい。
皆さまのこれまでの多大なご協力により、5年間活動を継続でき、
結果を残せたことに感謝しつつ…。

==============

「これまでとこれから 東北大学片平キャンパスをめぐる市民活動の軌跡」
を発行いたしました。

「片平トラストファンド」の2002年秋の活動開始から
これまでの4年半の活動を記録した中間報告書を
このたび編集発行いたしました。
これまで寄附ご協力いただいた皆様には
すべて郵送させていただきました。
報告書をご覧になりたい方は
仙台市市民活動サポートセンター でご覧いただくか、
「片平トラストファンド」宛にお問い合わせ下さい。


↓ここからは2005年度の活動

写真展『ピンホールカメラで片平キャンパスを撮ろう!』

2005年7月29日、30日の両日は
講師の黒田克夫氏の指導でピンホールカメラを製作 。
続く撮影日の7月31日は晴天に恵まれ、小学生を中心とした参加者53名とそのご家族で、
100名近くが片平キャンパスに集合しました。
それぞれの参加者がお気に入りの建物を見つけ、
手づくりのピンホールカメラでフィルムに収めました。
参加者からは「古いステキな建物がいっぱいあって楽しかった」、
「どの建物を撮ろうか迷ったけど面白かった」などの感想が聞かれました。
また、参加者による作品展にも大勢の方が来場、
片平キャンパスの魅力を充分に感じてもらえたのではないかと思います。
ご参加・ご協力下さった皆さま、どうもありがとうございました!

7/31の片平キャンパスでの撮影日の様子


出展された作品の一部、10/16に開催したギャラリートークの様子


ピンホールカメラワークショップ:2005年7月29日(金)、30日(土)、31日(日)
写真展:2005年10月11日(火)〜10月30日(日)
コセキフォトテック青葉通店(青葉通り藤崎斜向かい)
平日8時〜20時 土日祝10時〜18時

※ 2005年度青葉区まちづくり活動助成対象事業 ※


↓ここからは2004年度の活動

◎◎ 片平キャンパス見学会 ◎◎
日時:2004年11月6日(土)午前10時半〜(2時間程度の予定)    
      ※雨天でも実施いたします※
  定員:25名  参加無料

申込み:10月20日からメール、Fax、Telにて先着順で受付け。

定員になり次第〆切り。集合場所等の詳細は申込みのあった方に直接お知らせいたします。

問い合わせ・申込み:TEL/FAX 022−227−4174           
メール mike2@cocoa.ocn.ne.jp

片平キャンパスの歴史的建物の見所や竣工時のエピソード等の解説を聞きながら見学します。今回の見学会では特別 にこれまで見学したことのない建物の見学も予定しています(現在交渉中)また見学会の参加者には、今春改修工事が完了した旧理学部化学教室の竣工当時(昭和初期)の外壁タイルを差し上げます(お一人様1枚ずつ)。深まり行く秋の一日、紅葉した木々を縫って、アカデミックな品格に満ちたキャンパスの建築群を堪能しませんか?是非ご参加下さい。
※ せんだいCARES参加企画 ※

※片平キャンパスのフォトカードを発売いたしました※
’03年秋に開催した 「写真ワークショップ・片平キャンパスをパパラッチ!」の
入賞作品を中心に、 片フォトカードになりました。
撮影後に改修工事がなされた建物もあり、このフォトカードでしか見られない貴重な風景も。
親しい方へのお便り平キャンパスの魅力を伝える写真全8点が
に、プレゼントに、
片平キャンパスの魅力を伝えるフォトカードをご活用下さい。
カードの売上は片平トラストファンドの募金として、
片平キャンパスの保存に役立てられます。

カードは4枚1セットで2種類。
第1集 「秋空」「LEGO1:1」「どこでもドア5兄弟」「無題」


第2集
「片平の赤い滝」「そこにあるもの」「青い空の下」「木もれ日」


ご希望の方は第1集、第2集の希望を明記の上、
郵便振替口座02230-3-66208片平トラストファンド宛に、
1セット1000円+送料(2部毎に100円)をご送金下さい。
※フォトカード購入の場合、募金協力者としてのHPでのお名前の公表はございません。
※領収書は郵便振替口座の控えを持って代えさせていただきます。


企画展「片平キャンパスのたてもの展」が終了しました。
ご来場ありがとうございました!

5月14日から東北工業大学一番町ロビーで開催しておりました「片平キャンパスのたてもの展」は、26日をもちましてすべての展示日程を終了いたしました。会期中のご来場者は270名、22日の見学会は20名、ギャラリートークには30名の方々のご参加もありました。
会期中に実施したアンケートの自由記入覧は、今後このHPでも「市民の声」として発信いたします。
ご来場ご参加下さった皆さま、どうもありがとうございました!


企画展「片平キャンパスのたてもの展」
東北大学片平キャンパスの歴史的建物と、「片平キャンパス近代建築トラストファンド」の活動を写 真やパネルで紹介する企画展です。会期中、片平キャンパスの見学会と、キャンパス歴史講座、ギャラリートーク、交流会を実施します。ぜひお出で下さい!
日時 場所 5月14日(金)〜5月26日(水)午前10時〜午後8時   
 東北工業大学一番町ロビー (青葉区一番町1−3−1ニッセイ仙台ビル)
 ※ただし最終日は午後3時まで。
◎片平キャンパス見学会 5月22日(土)10時30分〜11時30分
 片平キャンパス北門集合(雨天中止)
※申し込み不要。直接集合場所にお出で下さい。
◎ギャラリートーク+交流会 5月22日(土)午後1時〜午後4時
工大一番町ロビー1階(たてもの展展示会場)  
・「片平キャンパスの歴史ミニ講座」東北大学キャンパス計画室 杉山丞氏  
・ギャラリートーク「市民による建物保存とは?」   
パネリスト 村山耕二(ガラス作家)、
青木ユカリ(市民活動サポートセンター長)   
コーディネーター 櫻井久美(片平トラストファンド代表)
※いずれも申し込み不要、参加無料。直接会場にお越し下さい。
※来場者には、この春改修工事が完了した旧理学部化学教室の外壁タイルを進呈。
※会場にて、小口1口(千円)以上ご寄付いただいた方に
片平キャンパスのフォトカードを進呈いたします。
(4枚1セット、2種類からお選び下さい)。
 募金は片平キャンパスの保存に役立てます。皆さまのご協力をお願いいたします。


主催:片平キャンパス近代建築トラストファンド+東北工業大学建築学科
問い合わせ先: TEL:022−227−4174(櫻井)
e-mail:mike2@cocoa.ocn.ne.jp


@交流会で用意する「飲食物」について(ご質問にお答えして)
前記「交流会」で用意する飲み物(ソフトドリンク)やお菓子について、「トラストファンドの運営費からの支出であるのかどうか」とのご質問が寄せられました。
今回交流会のために用意している飲食物は、皆さまから寄せられた募金やその中からの支出である運営費 からは一切支出しておりません。協賛企業から今回の交流会のために現物で提供を受けたものです。ですからお預かりしている募金がそのために減ってしまうことはありませんので、ご安心下さい。
※協賛企業名については、「企業からの募金は1口5万円以上」という規定未満に相当するため、このHP上では公表いたしません。当日会場で表示いたします。何とぞご了承下さい。

「旧法文学部2号館」の玄関照明を寄贈しました
(1/22)

3月の改修完了を目指して工事が進んでいる「旧法文学部2号館」の玄関の照明を先日、東北大学の担当部署に寄贈して参りました。照明器具は納期や耐久性の関係で、竣工当時の照明器具にできるだけ近いデザインのものをオーダーすることになりました。照明の制作にあたったのは秋保のガラス工房・海馬(かいば)の村山耕二氏。「片平トラストファンド」の寄贈物件第1弾として、風格と繊細さを兼ね備えた美しい照明が建物玄関に取り付けられます。取り付け工事は2月下旬頃になる予定です。作業の様子等は今後このHP上でお知らせいたします。(もちろん写 真も!)お楽しみにお待ち下さい。

 

「旧法文学部2号館」の保存活用が決定しました!現在改修工事中!
(12/8)

片平キャンパスの建物の中で、これまで保存の方針が打ち出されていなかった「旧法文学部2号館」の建物の保存活用が決定しました。改修工事はすでに始まっており、来春には法科大学院の講義室として大勢の学生を受け入れることとなります。
この新たに保存活用される建物の入り口上部に取り付けられる照明を、「片平トラストファンド」が選定して購入・寄附することが内定しました。改修直前の照明はごく普通 の蛍光灯でしたが、数年前まで使われていた、昭和初期の白色擦りガラス製のランプシェードに近いデザインの照明器具が再び取り付けられることになります。トラストファンドの記念すべき寄附第1段として、これから末永く建物を出入りする人々を明るくあたたかく照らしていくことになるでしょう。募金にご協力下さった皆さまに、心より御礼申し上げます。改修工事の完成を心待ちにしましょう!

次回の「片平トラストファンド運営委員会」の開催

日時・ 場所:未定

運営委員や発起人、アドバイザーの方々を含めて行なう運営に関する会議です。寄附賛同者の方もオブザーバーとして参加いただけます。

mike2@cocoa.ocn.ne.jp



写真展「片平キャンパスをパパラッチ!」
各賞が決定しました!受賞作品名と出展者は以下の通りです。

片平トラストファンド賞 「秋空」中津涼子
蔦のからまる建物の窓ガラスに、青い空と史料館が写りこんでいる。錆が浮き出た窓枠やからまる蔦の風情、ゆがんだガラスに写 った史料館の塔…と片平キャンパスの魅力をこの1枚の写真にすべて凝縮したような作品。審査員が文句なしに全員一致して選んだ最優秀作。

タゼン賞 「片平の赤い滝」嶽間澤忠良
建物の壁一面が蔦で覆いつくされ、その蔦が紅葉して鮮やかな赤に色づいている。抜けるような青空の下のみごとなコントラスト。植物の生命力とそれを受け止めている建物、小さな種が芽吹いてから壁面 を覆いつくすまでの時の流れなど、様々なことを感じさせる作品に仕上がっている。

かんちぇん賞 「LEGO1:1」遠藤裕美
赤れんがの建物を低い位置から仰角に捉えた作品。建物の屋根がまるで鋭い山の嶺のようにも見える。シャープな思いきりのいい構図が男性的な感覚を持った作品。

せんだーど光原社賞 「無題」西塚香織
モルタルの壁面に、ぽつんと忘れられたようにある(動かない?)何かのメーター。やや沈んだ感じの画面 が、周囲の湿ったような空気までも感じさせる。見過ごしてしまいそうな何気ない物を、写 真という技法で絵画的にとらえた作品。

水野司法書士事務所賞 「どこでもドア5兄弟」遠藤裕美
色のあせた木造の建物の、横一列にならぶ窓の部分を作品にした。壁面 の木の質感や、斜めから当る光とその影の面白さが際立ち、歴史を経た建物のもつ魅力を余す所なく伝えている。

講師特別賞 「YU-☆」 田中ひとみ 
建物を背にしておしゃべりに興じる2人の子ども。2人の自然な表情やポーズが、いきいきと捉えられている。片平キャンパスという環境が、子どもたちを健やかに育み受け止める場であるということも、この写 真は伝えている。

審査は作品名や撮影者は全く伏せた状態で、審査員6人(講師、協賛企業から2名、主催者から3名)により行なわれました。まず全出展作から講師により候補作14点が選ばれ、その後に審査員全員で14点の中から投票する、という方法で各賞を選びました。力作ぞろいで審査は思いのほか難行し、当初予定していた審査時間を大幅に越える2時間半もの時間をかけてやっと入賞の6作品を選定することができました。どの作品も被写 体の魅力を充分に引き出したすばらしい作品ばかりで、賞にもれた作品も入賞作に決して引けをとらず、落としてしまうのが忍びないものばかりだったことを付記しておきます。
作品展は11月30日をもって終了いたしました。
ご来場いただきありがとうございました。
会場の様子はこちらでご覧いただけます→「せんだいCARES」

片平キャンパスを題材にした写真講座参加者による作品展です。在仙の女性フォトグラファーの第一人者である鈴木江美氏を講師に迎え、カメラの持ち味を生かす撮影術を学びました。参加者独自の視点で切り取った片平キャンパスの魅力あふれる風景をこの写 真展でお楽しみ下さい。

「旧理学部化学教室(標本館)」の改修工事が始まります。

片平キャンパスの中央部に位置する「化学教室」の建物が、独立行政法人化に伴い、本部施設の確保やロースクール(法科大学院)の講義室の新設のため、今後全面 的に改修が加えられます。「老朽化した建物は壊して必要な施設は新築する」 という流れに歯止めがかかり、長らく空家で荒れ放題だった建物が補修、現役として利用されることになり、新しくよみがえるのは非常に喜ばしいことです。これもご協力いただいた多くの皆さまのお力添えの賜物と心より感謝いたします。
この改修工事について、大学の施設部からメールをいただきましたので、以下にその全文を公開いたします。

片平キャンパス近代建築トラストファンド     代表 櫻井 久美 様
東 北 大 学 施 設 部

 日頃より東北大学片平キャンパス内の建物にはご理解を賜り、ありがとうご ざいます。
  さて、かねてより、旧標本館を改修する予告はしておりましたが、具 体的に本年10月より仮囲い及び足場を設置し、内外とも改修する運びとなりま した。
 改修を実施する理由といたしまして、(1)平成16年4月より法人化に移行する のに伴い、役員室を確保する必要がある。(2)平成16年4月よりロースクール (法科大学院)を開講するのに講義室等を確保する必要がある。の2点が主であり ます。 併せて、経年劣化が著しく危険なため、内外装共リニューアルするものです。 改修をする上では、既存のデザイン等に配慮し進めますので、なお一層のご理解 とご協力をお願いいたします。 なお、改修工事の完成は平成16年3月を目途としております。
------- <改修概要>

外部    ・外壁 : 既存のファサード、デザインを極力残すためレンガタイルの浮き部分を撤去し、同色・同タイルで張り替える。

・外部建具 :カラーアルミサッシに取り替える。    
・屋根 :雨漏れがある屋上を全面的に改修する。
内部 ・現行の基準を満たすように耐震補強壁を設置する。
・居室、廊下は既存の仕上げは極力撤去せず表面をボード仕上げとします。(今後本格的な保存改修も対応可能です。)
・居住環境の確保として居室全室に空調設備を設ける。
・エントランスの風格を残す。

                   ##########

!写真ワークショップ「片平キャンパスをパパラッチ!」参加者募集!

片平キャンパスは被写 体の宝庫だ! プロのフォトグラファーに撮影のコツを学ぼう!作品展に撮影した作品をかざろう!
東北大学片平キャンパスを会場にして、実際に写真撮影しながらそのコツを学ぶワークショップです。撮影に使用するカメラは、コンパクトカメラ、一眼レフ、デジカメ、使いきりカメラのいずれかをご用意下さい。仕上がった作品は、作品展を実施して参加者全員の作品を展示します。片平キャンパスには撮影対象として、タテモノから木や草花、銅像やオブジェ、トマソン物件?まで豊富にそろっています。あなたの感性で片平キャンパスの魅力を存分に引き出し、個性あふれる写 真作品に仕上げてみて。作品展では審査の上、賞品も進呈。ふるってご参加下さい!

実施要項
■参加対象者 カメラや写真撮影に興味のある初心者の方。年令や性別は問いません。カメラなどの撮影機材やフィルムはご自分でご用意の上、ご参加下さい。
■実施日程
@A日程 撮影会     9月13日(土)10:30〜12:30(雨天時は9/20)       作品講評会  10月4日(土)19:00〜21:00         
     作品展    11月中の1週間程度 (予定)
B日程 撮影会     9月14日(日)10:30〜12:30(雨天時は9/21)       作品講評会  10月4日(土)19:00〜21:00         
     作品展    11月中の1週間程度 (予定)           
■募集人数 AB日程とも各20名。講評会と作品展は合同で行ないます。
■参加費 3000円(受講料・作品展出展料2000円+活動へのカンパ1000円)
※フィルムやプリント代、作品展出展時の額装費、搬入搬出の運搬費等は各自負担となります。
※アーバンネット発行の「まちづくりチケット」30ポイントで500円の割り引きになります。詳しくはお申し込みの際にお問い合わせ下さい。
■賞 片平トラストファンド賞 1点(5000円の商品券)
   かんちぇん賞 1点(3000円相当の記念品)
    
司法書士水野事務所賞 1点(3000円の商品券)    
   その他、講師特別賞等の賞を選び、記念品を進呈いたします。
■申し込み方法 チラシ裏面の申し込み用紙に必要事項を記入の上、Faxまたは郵送で下記宛にお申し込み下さい。メールでのお申し込みもOKです。記入事項は以下の項目です。 
○お名前 ○住所 電話番号(携帯やPHSもあればご記入下さい) Fax番号 メールアドレス ○参加希望日(9/13、9/14のどちらか) 講師に質問してみたいこと 
申し込み後、下記郵便振替口座に参加費をご入金下さい。
FAX/TEL 022−227−4174  メール mike2@cocoa.ocn.ne.jp
郵便振替口座 02230-3-66208 片平キャンパス近代建築トラストファンド 宛
■申し込み〆切 9月5日(金)。〆切前でも定員になり次第〆切ります。
※作品展の会期中に、講師を交えての交流会&各賞の授与式を予定しています。

講師紹介 
CIEL 鈴木江美氏 仙台市出身。1964年11月6日生まれ、蠍座、O型。コマーシャルスタジオに勤務後、1998年からフリーに。月刊フリーペーパーの「読売Cha!」の表紙、タウン誌「りらく」のインタビューページ、医療情報誌「てとてとて」など、数々の雑誌の写 真撮影を手掛け、在仙女性フォトグラファーの第一人者として活躍、脚光を浴びている。

※入金確認後、くわしい参加案内をお送りいたします。 ※入金後の申し込み取り消しや返金はお受けしかねますのでご注意下さい。 ※申し込み〆切り前でも定員に達した場合は、参加をお断りする場合がありますのでご了承下さい。 ※ここに取り決めのない事項は、主催者側の指示に従っていただきます。 ※参加申し込みをいただいた方は、以上の各項に同意していただいたものと見なします。

後援 青葉区、JIA(日本建築家協会)宮城、河北新報社
協賛 丸善仙台出版サービスセンター、齋藤コロタイプ印刷、司法書士水野事務所、カンチェンジュンガティーハウス
協力 アーバンネット
主催・問い合わせ先 片平キャンパス近代建築トラストファンド
TEL 022−227−4174(櫻井)  e-mail mike2@cocoa.ocn.ne.jp
※2003年度青葉区まちづくり活動助成対象事業

##########

 

!「企画展」へのご来場・募金協力に感謝いたします!
企画展「片平キャンパスのたてもの」展は、4/30をもちまして無事終了いたしました。会場に設置しました募金箱には合計6054円のご協力をいただきました!ご来場いただいた皆さま、募金にご協力下さった皆さまに心より感謝いたします。

どうもありがとうございました。

##########

!発起人・寄附賛同者の方に「メンバーズカード」をお渡しします!
これまで「片平トラストファンド」に発起人や賛同者として寄附を入れていただいた方に、名前入りのカードをお渡しすることになりました
片平キャンパスの建物の写 真がデザインされたちょっとかっこいいカードです。カードのデザインはこのホームページの制作者でもある斎藤拓也氏。現在制作中につき、お手元に届くまでに若干の時間をいただきますが、お楽しみにお待ち下さい。 (ただし小口入金の方は除きます)

※カードが必要でない方はお申し出下さい。

##########

◆◆「杜の伝言板ゆるる」に活動紹介されました◆◆

(2/5)

 地元みやぎの市民活動・ボランティア活動の月刊情報誌「杜の伝言板ゆるる」の2/1発行号(第69号)に、特集ページとして「片平トラストファンド」の活動が取り上げられました。題して「歴史ある建物は市民の宝!」。内容は、片平キャンパスの近代建築を市民の力で守ろうという動きを、片平たてもの應援團のこれまでの活動の紹介とその後の「片平トラストファンド」の活動に至った経緯や、市民が発言することによって、片平キャンパスや大学を取り巻く状況が変化し、片平キャンパスの今後の利用についても建物の保存を視野に入れた活用計画に変わってきつつある点。建物の保存についても、これまでの市民活動のように「意見するだけ」から一歩踏み込んだ、地域の人々のまちづくりへの新たな参加の機会の提供となる、云々…、というふうに「片平トラストファンド」が紹介をされています。
「杜の伝言板ゆるる」は、仙台市の公共施設にて無料配布中です。興味のある方は問い合わせられてはいかがでしょうか。

杜の伝言板ゆるる 問い合わせ先:yururu@miyagi-npo.gr.jp

 

◆◆寄附賛同者の方に「中間報告」をお送りしました。◆◆

(1/1)

 「片平トラストファンド」の活動を開始してからこれまでの寄附総額や寄附賛同者、発起人の方のお名前、活動状況や今後の展望等をまとめた「中間報告」を寄附賛同者の方宛にお送りしました。年末も押し迫った12月29日頃に発送作業をしたため、お手元に届くのは年も新まってからになるかもしれません。

◆◆個人の方の寄附を1口千円からお受けします◆◆

 これまでは、「寄附は1口1万円から」としておりましたが、多くの市民の方にこの「片平トラストファンド」の活動に参加していただきたく、個人の方の寄附に限り、1口千円から受付いたします。この機会に、お知り合いの方などに更なるお声がけをお願いいたします。

 

◆◆東北大学副総長(総務担当)早稲田嘉夫氏に◆◆
◆◆お会いしてきました!◆◆

(12/27)

 「片平トラストファンド」の活動も本格化して早2ヶ月。大学への活動内容の紹介とご挨拶をかねて、12月26日(水)午後、副総長の早稲田嘉夫氏にお会いしてきました。日程が急に決まったこともあり、運営委員の中で都合がつく人がいれば一緒に、と考えていたのですが、結局櫻井ひとりでお邪魔することになりました。

 片平キャンパスの北門から数十メートルのところにある東北大学本部2階の副総長室は、静かで落ち着いた雰囲気。まずは櫻井から、「片平トラストファンド」の規約や現在までの寄附総額や寄附賛同者、発起人名、一般 向けに配布しているチラシなどの資料、新聞記事のコピーをお渡しし、「片平トラストファンド」の発起のいきさつや活動の趣旨、片平キャンパスの建物、特に北門すぐ後ろの「現・多元物資科学研究所図書館(旧金属工学教室)」の建築上や景観における重要性などのことや、これからの仙台のまちづくりにおいて、市民は口で言うだけでなくだけでなく行動もしてゆかなければ理解を得られない、ということ。そしてその片平キャンパスの歴史的建物の保存に、できれば市民の立場としてわずかではあっても金銭面 で寄附という形で貢献したいと考えている…、等々をお話しました

 副総長の早稲田氏は副総長にはこの11月に就任したばかりで…とはおっしゃっていましたが、多元物資科学研究所に席を置く教授でもあり、片平キャンパスにはこれまでもずっと関わって来ている方。この秋までかなり長い間空家と化していた北門すぐ後ろの旧金属工学教室を、多元物資科学研究所図書館に改修して使い始めたことに関しては、当事者のひとりでもあるそうで、「長いこと使われていなかった建物は傷みが激しくて。現在使われている部分を改修するだけで1億円ほどかかっています」とのお話。また大学の置かれている環境も変化して来ていることもあり、「青葉山への移転や、その他の大学として研究や教育面 での整備などすべてを含めた中で、片平キャンパスの歴史的建物の保存問題も考えてゆくようになる」とおっしゃっていました。

 その他、個人的な考えですがと断わられた上で、片平キャンパスの歴史的な建物に対して今後の行く末や使い方についての早稲田氏ご自身の意見もお話し下さいました。片平キャンパスの近代建築をどうするかは、学内での協議、文部科学省をはじめとする学外との交渉等を経ての決定になるので、とのことでしたが、私が早稲田氏にお会いした後は「片平トラストファンドは今後、市民活動として充分力を発揮し得る」との感触を持ちました。

 今日の早稲田氏との会見は、今後の片平キャンパスの建物の保存について、そこで大学としての見解や回答を求めるような場ではありません。しかし「片平トラストファンド」の活動趣旨について、今日は一定の理解を得る貴重な時間になったと思っています。