気まぐれに記載する日記です。

ビンゴ!
 2月は〆切が3つある。私は研究員なのか、物書きなのか・・・疑問に感じながら、気になっていた環境負荷物質の利用状況に関するデータをまとめていた。どうやら、70-80年代が利用のピークである。そしてどうだろう、その問題が論文として現れたのは80年代後半から90年代!ビンゴ!これをレビューしてやれば問題提起のいい材料になる。久々に研究員としてやってきてよかったと思うことが出来た。まさに、99%の汗と1%の閃きである。あとは言葉があとをついて出てきて、とんでもない文章を書きちらした。これに櫛を通してやれば、まあ、読めたものにはなるだろう。
 夜はまた物語を書く。こちらも言葉があふれるように出てきて、気付いたら午前3時を回っていた。睡眠薬を飲んでいたのに・・・こういうのも不眠を助長するのかな。
 さて、この日記も12-1月とつけてきて大きくなりすぎたので、お休みをもらって改装しようと思う。どれくらいかかるかなぁ。
2001年02月01日 15時32分18秒

決戦は火曜日
30日(火)
 ブラジルから来たお客さんのために農業試験場の研究紹介ということで20分ほど話をする(英語)。これまでの一人芝居の成果だ。日本の農業の抱える問題とブラジルのそれとは全く異なる。質問はポルトガル語を日本語に訳してくれて、それを英語で答える形で行われた(ラッキー!)。ブラジルの抱える焼き畑農業の問題、有機農業の問題、その他農業一般に関する知識が試され、私は(あとで言いそびれたと思う部分もあったものの)できる限り答えた。とても基本的なことから質問されるので、とても新鮮に感じられた。
 これが午前の仕事。午後からは2月の〆切のために試験場内を走り回った。ある問題に関して時代をおって調べて行くと、そこにビンゴ!な、まるで推理小説のような事実が発覚した。久々の興奮である。
 ちなみにこの日記、あまりに重たいので、2月のMissing Linkを経て3月に再編を予定中。

29日(月)
 明日が本番なのでちょっと力を入れて練習する。まあ、ほころびはあるが、何とかなるだろう。目の前のことに気を取られて2月の現行に手をつけていないことに今さらながら焦る。研究とは一体なんだろう、と、今さらながら悩み、もう一度基本に戻るために文献データベースにアクセスし、私の本来持つべき疑問に対するキーワードをたたき込んで見る。

28日(日)
 午後起き。もう遅いのだが、いても立ってもいられなくなって、銚子までドライブ。夕暮れの灯台はきれいだった。一人芝居はあきらめ、物語もあきらめ、ぼつねんとして一日が終わった。拒食も頂点に達して食べ物屋の前に来ると吐き気がした。それでも何か食べたと思う。

27日(土)
 サービス出勤。といっても午後起きなので、遅い。一人芝居がなんとなく形になったような気がする。時間を計ると、丁度20分ほどでいい感じだ。
 cgiスクリプトを使って少しは楽しい会話の出来る場所を作ろうと試みるが、私の使っているサーバーたちはことごとくcgiを蹴散らしてくれる。HPの銀河通信は、もっといいレンタルbbsが見つかるまであのままです。

26日(金)
 格段の進歩もなく時間は進む。「心のすみか」を流しながら、気をしずめてみる。珍しく食欲が出て、夕食を食べた。いつも行く定食屋だが、まずかった。拒食に拍車がかかる。

25日(木)
 とりあえず一人芝居に専念しようとするが、雑念が入っていけない。2月は3つ〆切があるとわかっているのに、とても重い気になる。とりあえず発表は30日、5日あれば何とかなるさ、と考える。今日も昼の一食のみ。
2001年01月31日 18時37分10秒

〆切は近づきつつ
24日(水)
 月曜に頼んだ英文校閲が終了してファックスで帰ってきた。口頭発表原稿なので、うのみにはできないし、そのあたりを取捨選択しながら発表原稿に磨きをかける。そして一人芝居。珍しい切手がたくさん張ってある厚い郵便が届いた。ポーランドからで、論文の別刷り請求だった。厚かったのは、本が入っていたため。ポーランドの農業に関する本だ。珍しいものを手に入れた。内容も中々面白そうである。一人芝居の間に読んでみよう。このところは物語に傾倒していたが、少し休むために読書に切り替え。お気楽に読める分、「ハリー・ポッター」はテレビドラマ風でいいかもしれない。そういえば「指輪物語」が未完読ではなかったか。あれは劇場映画だ。もう一本、部屋に劇場映画が転がってる。「薄紅天女」。面白いとわかっているだけに、手が出せない。

23日(火)
 一人芝居(英語で口頭発表の練習)をする。昔は演劇をしていたので演技は出来るのだが、台詞がこれほど覚えられないのは辛い。やっぱり英語は厄介だ。現実逃避にWWWを泳いでみる、読書をする(一応研究関係)。夕方、フライングで谷山浩子さんの新譜「心のすみか」を購入する。ゆっくりと聞いていられる心のすきまがない。夜中になって、なんとなく物語が終焉した。あの奇妙な夢のシリーズを見てから1年半以上もたったというのに、未だあふれるようなイメージに対して言葉の貧弱さを感じる。これから推敲して物語らしく、イメージに忠実に仕上げようと思う。

22日(月)
 やっぱり寝坊する。もう癖になっているのか・・・。19日金曜日に仕上げた原稿を英文校閲業者に出してOHPを見ながら発表の練習をする。一人芝居をしているようで上手くない。これを30日までに完成させるのか・・・気が遠くなりそうだ。それはそうと、最近は研究員の本業である探求をサボっているのを感じる。夜中まで物語を書く。気付いてみると何も食べていなかった。

21日(日)
 目覚めは午後に。ぐずぐずするうち遅くなったため仕事はあきらめた(夜に路面凍結になったら恐いから)。短い昼は近場を回って、1週間の必要物資を調達する。最近、特に寒い時はカーオーディオの調子が悪い。テープのオートリバースが途中で勝手にかかる。今はカセット&ラジオの簡単な奴なので、今度はCDも聞けるようにしたい。適当なカーオーディオがないかを探しにも行った。夜、野暮用と知人との約束がバッティングしていることが発覚。知人との約束を止めることにした。ごめんなさい。
2001年01月25日 20時05分31秒

Snow!!
20日(土)
 昼に目覚める。曇っている。布団を干すのを諦めてサービス出勤。毎度のことである。夜中に仕事にけりがついたので終了。悔しいので職場のパソコンで遊んでみようと、bbsのcgiを持って来ては試してみるが、うまく動かない。どう言うもんかな。そうこうするうちに夜中に。このままだと今日も食いっぱぐれて断食が続いてしまうので(食欲はないので食べなくても別にいいのだが)急いで帰ることにする・・・と、表に出てびっくり、積雪10cmはある。積雪装備は持っていなかったので、とりあえず駐車場の空きスペースで急ブレーキなどの挙動に関して実験を行い(結構楽しい)、そろそろと道路に出て家に帰る。誰もが積雪装備をしていないようで、皆ゆっくり車間距離を取って走っているし、私の周辺に自動車がいないことをいいことに十分にゆっくりと走って帰ることにした。とはいえ、ひやひや物だった。帰ってから近くの行きつけの串焼き屋に夕食を食べに行く。初めて店の常連さん達とおしゃべりをした。世間の人と口をきくのは本当に久しぶりのような気がした。
2001年01月21日 02時10分34秒

眠い午前中
19日(金)
 思い切り寝坊する。木曜に書き上げた原稿をもとに読み上げながら、変なところがないかをチェック。最後のまとめを除けば、OHPの修正を含め大体OKだと思う。そのまとめが大変に難しいことに今さらながら気付く。とりあえず問題は持ち越しにして、進めるべきことを進めることにする。
 ちなみにプレゼンの要旨は、日本の抱える農業による環境汚染問題とその解法の提案で、相手は農業試験場に研修にやってくるブラジル人である(つまりは試験場の研究例の代表その1として依頼された)。同じことを東アジアの人たちを集めたワークショップで発表する(元職場の先輩の依頼)。

18日(木)
 寝坊した。プレゼンの原稿書きもスムーズになってきた。とりあえず一気に書き上げる。夜は調子がよく物語を書く。取り合えず骨格だけだけど・・・終わりは遠い。いつか上手く公開できる日を夢見てキーボードに向かう。どうもテレビのリモコンの調子が良くないな・・・と中を見てやろうとしたら、逆に1箇所断線させて破損させてしまう。リモコンがないと目覚ましテレビが出来ないので困るのだ。

17日(水)
 これでもか!と気合を入れて目覚め、いつもより早めに出勤した。やればできるじゃん。プレゼンの原稿(英文)に頭をひねっていると電話。なんでも、昔私が参加して発表した講演会関係で、使った元の資料が欲しい、という。了解して、20ページほどファックスを送る。ちなみに先方は公官庁。どんなところかとWWWで検索をかけるがHitしない。代わりに先方が面白い研究成果を出していたので複写を依頼した。It's deal.
 ビデオで「ジャンヌ・ダルク」を見る。ほとんど実写でその見せ方に非常に感じ入る。物語としてもとても面白かった。

16日(火)
 やはり医者からもらった入眠剤のおかげで午前中は仕事にならない。通勤は車なのでその間は気合いが入るのだが・・・。午後からプレゼン用の原稿(英文・農業試験場外向け発表用)を書きはじめる。なかなか書けない。かなり焦る。
2001年01月20日 16時21分06秒

目覚めてみれば
15日(月)
 目覚めるとなんと正午!個人営業の研究員なので他人には影響がないが、一応研究室に連絡を入れ、休みをとって眠ることにした。「朝に残るかもしれない」という医者の言は正しかった。しかし、入眠剤はあまり効かないみたいである。私には睡眠薬強盗は通じない、と言えよう。
 休みはとったが、夕方から出勤、それなりの仕事をする。休日をとった意味がない・・・。ついでなので、出来上がったOHPシートをプリントアウトする。が、なんと、Apple標準と思っていたフォントがカラープリンターに接続されているMacにはない!しかもプリントの途中でフリーズする。意外なところに問題を発見。プレゼンまでにちゃんと資料を作成できるのか?
2001年01月16日 20時41分49秒

眠りすぎた休日
 目が覚めると午後3時。そんなに遅く眠ったわけではないので、どうやら医者からもらった薬のせいかもしれない。
 最近カーステレオの具合がおかしい。勝手にオートリバースがかかる。寒い時が顕著。これを機に一気にCD(CD-R対応)+ラジオに切り替えようと考えているのだが、なかなかいいものがない。グラフィックイコライザーとか、電飾とかはいらないからスイッチの大きい奴が欲しいのである。と言う訳でこの件は暫くお預け。ついでに寒いうちはいらん内装仕事はしたくない・・・あ、オイル変えなきゃ。
 後は職場で読書「農業と食料のグローバル化」(築波書房)。本当は農業経営や政策関係の本なのだが、なかなか面白い。夜は物語を書いて終わる。
2001年01月15日 18時47分29秒

喧騒と平和
9日:1日中会議で終わる。それだけで気力が失せて何もしない日で終わる。
10日:ずっとづづけていた仕事が一段落する。自己目標通りである。中身はプレゼン用のOHPシート。後は原稿をくっつければとりあえず完成。最近不眠なので医者に行くことにした。
11日:昨日の件で思いっきり気が抜ける。OHPシートを作っていた時には100と思いついたセンテンスが、いざ文章にしようとすると全く空っぽになっている。困ったものだ。悪友が「クイズ・ミリオネア」に出ようと誘いをかけてきたので、珍しく普通にテレビを見る。世の中の人はこうやって御楽をしているのかと、妙に仙境に達した感を覚える。
12日:気を取り直してパソコンに向かう・・・だけで終わった日。一段落着くと駄目ね〜。これで資料が完成するのだろうか。D Dayは30日。ちょっと恐い。
13日:目が覚めると14時をまわっていた。医者にもらった薬は伊達ではない。良く寝た。週末なので休日にしようと思うが、いかんせん寝過ぎたのがひびいてどこにも行く気になれない。良いアイデアが浮かんだので、久々に物語の続くを書いてみることにした。
2001年01月14日 19時31分38秒

3日間の休暇・・・
1月6日:晴
 昼まで眠り、午後から出勤。とはいえ仕事ははかどらず、くすぶったまま終了。HPのアップデート(お昼寝宮-市販図書室2000年10-12月分)をしたら夜半前。眠れない夜。
1月7日:曇りのち雪
 昼ごろ目が覚めるが、休日と決め込んで、本を読んでいるうちにまた眠る。夕方、知人が尋ねてきて一緒に夕食。「ヴェトナムでは、痩せているのはweakで太っているとstrongだ」と言っていた(知人はヴェトナム出張で途中帰国中)。そういえば、スコットランド人に私も山登りをすると言ったら、「You are so light!」と驚かれたなあ。夜は物語を書いていたら夜半になった。
1月8日:曇り時々晴
 道路が乾いているので昼ごろ出勤。それなりに仕事が進んだ。帰りにビデオ「プライベートライアン」を借りてくる。迫力に圧倒される。9日は用事があるので早めに出勤しないといけないので強引に眠る。

総括:3連休は仕事か眠るかだった気がする。考えてみると3日で3食しか食べていなかった。う〜ん。
2001年01月09日 20時09分48秒

ある日燃える日
 久々に他の研究所に行っている先輩と会う。研究発表のことでアドバイスを受け、それにインスパイアされて久々に燃えるように仕事をした・・・と思う。仕事にムラがあって、燃えるときはひたすら研究し、燃えないときは無為に過ごす。そんな自由が研究員にはあるのだなと感じる。
 燃えるような仕事のせいか、昼ご飯を食べそこねそうになった。夕食は昨年からあった摂食拒否症状が出ているが、何か食べないとやっぱりいけないと思うので、近くの飲み屋に行くことにした(おっと)。
 これぞ明日のエネルギー。
2001年01月05日 21時18分50秒

今日からお仕事・・・のはず
 今日は仕事始め。午前中は休みから復帰する調整。午後は農業試験場内の挨拶回り。結局仕事をしたのは時間外・・・。お仕事は、先月の25日に書いた発表のOHP作成である。同時進行で脳味噌の中でストーリーを考える。今日は割とはかどったか。久々に英会話入門とラジオ英会話を聞くが、英語力が落ちたのがわかる。危険である。
 夕食に、と近くの食堂に行くがお休み。やっぱり、個人商店では正月休みは健在のようで、嬉しい面もあるが、空腹には困った。
 さて、この日記であるが、うどん状につながってしまう。1月末迄にはなんとか処理を考えねば。またフレームか??
2001年01月05日 01時08分08秒

新年は喧騒とともに
 年末年始の世間は騒がしい。除夜の鐘をついて仏教徒になり、初詣で神道に行く。人によってはこれを夜のうちにすませてしまうのだから、全くご苦労なことだと思う。そういえば、今年の1/1零時付近には、花火も上がった。いつもはないことだから、祝新世紀とでもいうつもりだろうか。
 私の新年は、まず夜中のうちに年賀E-Mailを送り、全く普通の夜を眠り、祝日に目覚めるのと同じに目覚めるに終始した。1日は休日にしようということで、仕事は忘れて、映画「13days」を見たり、まわりの休日の繁華街を散歩したりした。映画館の近くの割と大きな神社にも行ってみた。露店には中古カメラ屋があって、衝動買いしそうな代物もあったが、なんとか押さえた。また、映画の帰りもっと大きくて有名な神社の人ごみを見に行ってみた。本当は本殿まで行ってみたかったが、人手がすごくて諦めた。神社に駐車場はないので、周辺の道路は路上駐車の山。神社なんていくらでもあるのに、と実家近くの人気のない神社を思った。そういえば初詣はしていない。まあ、無宗教なのでよいのだが。
 2日には少しは仕事を・・・と思うまでもなく、同じく帰省している姉夫婦の姪・甥アタックで神経を擦り減らす。実は30日から一緒にいるのだが、ここに来てさり気なくなついて来て難しい状況に追いやられたのだ。なんとかこの局面を脱すべく、本屋に行き「おもしろくても理科」を買って読了(意味不明だが難しい状況ということだけ理解してほしい)。
 3日は住処に帰る日だが普通の休日のように起きて食事、お昼を軽く食べて荷物(といっても通勤に使っている鞄一つ、ただし重たい)を持って駅へ。何の問題もなく新幹線の自動改札を通過し、いざ指定席につこうとして問題発生。なんと!指定を取っていたのは2日だった・・・。仕方なく通路で新横浜までを過ごす。その間にも本を読んでいたのだが、約半分読んだところで、本を忘れてきてしまった。失敗。面白い本だったのに。発見ししだい買い戻さねば。ちなみに新幹線の改札システムにはバグがある。入るときにはすんなり入れたが、出るときはエラー表示とともに「期限切れです」の表示が出た。そう、指定席券は当日のみ有効なのである。切符を読み込むスピードが遅いので、例の足留めを通り過ぎたところで切符を受け取り、何事もなかったようにコンコースに出て逃げていったのは私です。
 という訳で慌ただしい休日を送って明日からは勤務である。
 年末年始、住処の合同宿舎は集中暖房が切れた状態にあり非常に寒い。明日から暖かい夜を迎えられるのが嬉しい。
2001年01月03日 22時51分47秒

2000年の終わりに
今年最後の読書は、後ればせながらの「ハリー・ポッターと賢者の石」である。本は読む物より書く物という感じだった年末にかけて、やっと読めた本である。たくさんの年齢層に支持者を得るだけのものがある本であると思った。続編も買ってあるので、さっさと読まねば。ところで密かににわかに読み直したくなったのは「一角獣を探せ!」(創元社文庫)である。こちらはハードボイルドも入ったちょっと異色の作品。私のようなうだつの上がらない者には、やはりうだつの上がらない探偵マロリー(主人公)は年末の夜に一人ウイスキーを空けている・・・そんな空想のほうがなんとなく似合いそうな気がした(もちろん、マロリーもまた最後には立派な探偵として自立するのであるが)。
 さて、私も日本酒をいただいて、今年・今世紀を締めることにしようか。
2000年12月31日 23時32分35秒

御用納め
 28日は御用納め、お仕事が一応終わる日である。私のいる部門でも管理職の部屋に一同に介して昼食会を開いた。もっと偉い管理職(所長等)は、他の部門の昼食会にも顔を出し、挨拶回りをされていた。・・・が、うちの所長(「深く静かに戦闘中」等で議論をサシで交わした人物でもある)、うちの部門出身なので、随分うちに長居をされていた。
 私は一時中座し、某大学の教授の元に論文の議論をしに行き、思いきり油を絞られた。
 気分は少しブルー。帰ってみると気分はやっぱりブルー。とはいえ、公私共にお世話になった他の部門の人たちに挨拶しない訳にはゆかないので、挨拶回り。
 昼はそんな一日。
 帰ったのは、何故か20時を過ぎていた。
 インターネットの知り合いに電子メールの年賀状を書く。単純な切り張りで済まさなかったのでちょっと時間を喰った。
 なんとなくテレビをつけていると、「ナバロンの要塞」をやっているではないか。原作は読んで知っているので楽しみにしていたのだが、あまりにつまらない作品に仕上がっているのに愕然とする。
 ついでに私はとある官舎に住んでいるのだが、なんと夜の暖房が切れていて寒いのなんの。
 寒さとつまらない映画で、「ハリーポッターと賢者の石」は読み進まず、どうやら帰省の荷物になることが決定した。後はどの本を持って帰ろうか。
 その前に29日の仕事があったりする。これも宿題か。ふ〜。
2000年12月29日 14時26分06秒

戦争と平和
 26日の日記で書き落としたのですが、発表依頼は1/30で国際集会は2/7-9でした。普通なら余裕なんだけど、今回は全部英語なので激しい戦いになりそう。26日は日記を書いた後、延々ストーリーを考え続け、夕食を食べ忘れました。
 昨日(27日)はクールブレイク。21日に送付した原稿に間違いを発見したのでそれを修正したものをイングランドに送付。大抵の仕事は用足しで今年度中に一人で済ませられる部分を済ませた。コンピューターのバックアップを取り、定時に帰る。旅行社に行って帰省のための切符を買う。新幹線の禁煙席はとりにくいようだ。それでも1/3の切符が手に入ったのは朗報。
 気分は年末と行きたいが、お仕事は年末年始も引きずりそう。
2000年12月28日 11時56分15秒

昨日と今日は、あたふたと
 昨日(25日)は、急な依頼。なんでも外国からお客さんが来るので、研究所の研究紹介として研究発表をしてほしい、とのこと。まあ、1週間後には国際集会で話すこともあるし、それを前倒しすればいいかと考え受託する。もっとも、依頼主の元が、私のラインの上司ではなく別の部の管理職(その部門がお客さんの受託先)だった点は解せないのであるが。というわけで、悩みを加速させつつ発表の図を作成する事にする。定時後、所長に面会。私の進めていた研究結果を公表しGoサインをもらう。といっても、既に投稿してしまったので、事後承諾であるが。ここで一つの大きなミステイク。謝辞には所長をY.M.と書いていたがK.M.だった。版元に改定原稿を送らねば。夜は久々にオカリナを吹く。2-3度リード部分から唾液がもれるという事件を起こして以来、低音の伸びがないように思う。しかしどうしようもないことだ。
 今日(26日)は、再び発表の図を書くことに専念。なかなか進まず、ちょっと焦る。落ち着かなくては。と、4月からの組織替えで移動に必要な物品のリスト提出の期限であることを知る。焦って作成。クールブレイクして再び作図に戻る。
 こういう状態だと年末年始の鬱陶しいこと。社会はほぼ全ての機能が停止ているのに、時間だけは無情に過ぎる。年末と年度末があるというシステムは、非常に不合理に思えてならない。
2000年12月26日 17時21分29秒

東京でgo!
 土曜にして休日。 天気は晴
 朝、知人からの電話で目が覚める。また床に就いてぼんやりしていると正午。ああっ!今日は東京に行くんだった!と飛び起きて居住まいを正して東京へ。新橋で調べ物をして尾山台にあるガラストマトでモンキーR(窓-音楽関係参照・リンクあり)さんとoff。私が遅れて、もう帰ろうかというときだったので申し訳ない。元旦にオープン予定の新装コンテンツのリンク許可をもらったり、色々おしゃべりした。3月の谷山浩子・大阪コンサートが楽しみになった。
 Winな世界しか知らないモンキーRさんには、Macで仕事と趣味を兼ねていられる私の世界は理解を越えているようだ(注:2台あるうち一台は自腹でバックアップマシン兼ワーキングマシンにしてHP作成マシンを抱えているのである)。私には、モンキーRさんの趣味と仕事と2台体制でないと成立しないのは理解を越える。互いに理解を越えていたのは、MacOSのCD ROMで新規インストールするとNCとIEが自動的にインストールされる点である。
 帰りには八重洲ブックセンターで山と本を買う。未読の山はあるのだが、読みたい本も山とあった。「複雑系」(M.ワールドロップ)以来、ちょっと引っかかっていた「自己組織化」に関するブルーバックス(講談社の科学物の新書シリーズ)を発見し、即購入。他にも衝動買いはたくさんあった。いくら使ったものやら。
 とりあえずはハリーッポッターシリーズを読了しておくことか。
2000年12月23日 21時17分33秒

ケリをつける日
 昨日、英文校閲に出していた原稿が帰ってきたので、それに従って修正してゆく。冠詞の使い方が悪く、theやaの挿入が多くなった。文章は(意味が変わってしまうせいもあるだろうけれど)大きく変えられる部分は少なく、それだけ英文も上達したかな?と思う。
#でも中学レベルの英語だなぁ、といつも思う。
 書き上げた原稿は、版元の指示に従って体裁を整え、国際速達郵便でイングランドに送った。
 これで一つ仕事が済んだ。
 先輩から頼まれていた国際集会は、申込日を大幅に遅れていたにもかかわらず発表を受け入れてくださった(E-Mailでの返事)。感謝。でもその分、仕事が増えたことになる。まあ、これは計算済みなので、年末まで構想を練ることにしよう。2月迄に発表のOHPを作って、原稿を書いて、2月末までに本にする原稿を考えて。
 なんだか考えてみると仕事日記になっているが、それだけ生活の大きな位置を占めているのだと思う。本を書いたり、発表したり(しかも一応国際的に)というのは、いわば自己主張の場な訳で、それを公に認めてもらっているのだから、ありがたいことだと思う・・・思っておこう。
 風邪は峠を越したが、鼻水と咳は当分続きそうである。しんどい。
2000年12月21日 19時33分49秒

ある日激しくなった日
 思い切り寝坊する。例によって、喉の調子はいまいち、頭も痛い。が、朝だけだ。
 仕事も一段落で暇かな、と思っていたら、なんと!申し込みを忘れて期限切れの学会があることを発見!!ごめんなさいのファックスを送り、文書を速達で送る。速達でも2日かかるといわれ、げっそりする。さらにもう一つ、期限切れの内輪学会があったのを思い出し、やはりごめんなさいのE-Mailとともに必要な添付書類を送る。何をしているもんだか。あたふたしているうちに一日が終わる。
 知人から電話があったのを留守番電話で知る。もう3時間近く前。コールバックには気が引ける時間なので、やめ。
 散々な感じ。
2000年12月20日 00時24分30秒

年賀状のこのごろ
 朝、喉が痛く頭も痛い。が、熱はないので出勤することにする。
 お仕事はあまり重くなかった、はずだった。所定のことはしたのはいい。が、締め切りをとうの昔から過ぎている学会(半分頼まれもの)の参加申し込みがあることを発見し、焦って参加表明のメールを送った。どうなるんだろう。
 オフになって、年賀状を印刷する・・・といっても、私の場合、いわゆるパソコン年賀状でも普通の写真年賀状でもない。裏面はキングサイズ(葉書の大きさ)の生写真。お散歩宮・奥鬼怒紅葉狩りリターンズにあるヒナタオソロシの滝の写真です。印刷するのは郵便番号欄と自分の住所、メッセージ欄。枚数は少ないので、宛て名とかは手書き。切手はお年玉つき年賀切手。貼ってみたら自分の住所の郵便番号(一番上に横書き)が隠れることが発覚。涙。ともあれ、まずは宛て名書きだ。夜なべ仕事でこつこつと・・・
2000年12月18日 22時46分00秒

用のある休業日
 まっとうな休日なのだが用足しがあってだいなしな感じ。
 とりあえず、晴れているのでふとんを干す。天気予報も晴だった。
 昨日の夜、日記を送ってから、iBookのキーボードを試しに剥いで中を覗いてやろうとしたら、caps lockキーが跳ね飛んだ。いきなりのキーボード交換。購買店に相談にゆく。「音が鳴らなかった」という不良のあったマシンからキーボードを移植してもらってことは終わった。ついでにiBook購入時にもらった増設RAM2500円引き券と、ポイントカードのポイントを金額に換えることで、14000円程で125BMのRAMを手に入れる。昨日もRAMを買おうかと思っていたのだが、次の日にすることで、5000円近く安く手に入れることができた。分割したほうが安くあがるとは、ちょっとした勉強になった(購買店が近くにある強み)。早速RAMを増設。Apple Storeで買うより断然安く大量のメモリーを得た。しかし・・・このRAMの多さは不要にすら思えるのだが、まあ、システムの安定を買ったとすれば、非常に安いものだと思う(OS8.6のiMac DVは64MBでも十分安定していたけど)。
 そして所要で水戸へ。役目を終わって水戸芸術館に行くと、コンピューターゲームの歴史をやっていた。世界初のアーケードゲームから、プレイステーション他のハードウエア、パソコンゲームまで。ファミコンの貧弱だった画面がまた見れたのは面白かった。ハードも見える位置にあったが、くだんのファミコンではなく、謎の小型の筐体に収まった代物だった。何なんだろう。他は普通のハードだったのに。アーケードゲームもあった。透明な筐体のテトリスとか、ゼビウス等。主なゲームの発表と社会の動きとか、コンピューターゲームの潮流を作った人達の列伝、コントローラーの歴史なんかもあった。ジョイスティックに代る十字キーの発明は日本のものだそうだ。ねじることで信号を送るネジコン、釣りゲーム用の釣りコンなど、なかなかこれも面白かった。しかし時代は繰り返し、再びジョイスティック風のアナログコントローラーが復活しているのも面白いかも。
 映画(名称失念)を見て水戸を去る。
 帰ってみると、なんと天気予報ははずれて雨。
 ふとん乾燥機にふとんをかける。
 風邪はずいぶん収まったが、鼻水がひどくて、湿度が変るとなぜか鼻水が出る状況。悲しい。
2000年12月17日 23時31分13秒

iBookを買う日
 ボーナスは期待以上に出たし、5年前に買った(まさにWin95が出たときに買った)パソコンは、ヒンジ部分の接触が悪く画面がぶれたりするし、2000年問題はついたまんまだし(実用上関係ないのだが)、パフーマンスにそれほど不満はないもののそれ以外の部分で不具合が出はじめたので買い替えを決意した。
 使ってみての感覚は、パームレストの出来た分、楽になった。キータッチも悪くはない。回線速度の問題はあるが、非常に快適なマンマシンインターフェイスである。
 もちろん、DVDも見たいので、Special Editionとする。以前書いたが、悪友G1がカナダで買ったDVD(ラブストーリー)をダビングしてほしい(私は見ないから著作権法に反しない)ということで、これが初仕事になった。よくわからないが、なんとなくがビングは成功したみたい。マニュアルなしで感覚で扱えるのが嬉しいね。
 ちなみにインターネット接続だが、昔iMacで困ったことがあったのが教訓で5分もかからずに接続できた。ただし、ブックマークがうまくできていないので、これはのちの宿題である。とりあえず、家でインターネット環境が整った。
 今日は休日だったが、昨日の仕事の余波を受けて、風邪のまま休日無給出勤。論文を仕上げて封筒に入れて、あとは出すだけの状態まで持ってきておいた。風邪のふっ飛ぶお仕事の雨。頭も論文に切り替わったので、ほんの原稿の読み直しにかかってもよさそうだ。ついでに年賀状の印刷もする。
 そうこうするうち体調も持ち直した感じでなんとか元気に来週は過ごせそうだ。とはいえ、明日は用足しがある。ゆったりした生活がほしい。
2000年12月17日 00時07分49秒

やはり風邪だった
 なんだか考えてみると、読めない日記になっているので、一部流れを整理しようと思う。まず、英語の本の、日本語の下書きを書いた。それを持って色々な人から意見をもらった(深く静かに戦闘中、同2)。その議論を踏まえて(深く静かに執筆中)本文を書きはじめる。そして、本文で広げた話の風呂敷をきれいに畳んで本文を書きおえる(魂の一筆)。これに、まとめと参考文献を加えて一応完成(何かがおかしい)。という流れでした。
 この後には、読み直して推古し、英文校閲に出して正しい英文とし、既に作ってある図(深く静かに執筆中、で書いていた図である)を加えて本当の完成になる。まあ、残る行程はこれまでに比べてはるかに楽なものだ。
 さて、本日は、昨日やり残した参考文献の整理を行っていた。と、見覚えのあるオレンジ色の封筒が届く。中にあるのは・・・以前とある学会誌に投稿し、受理されていた論文(英文)の英文校閲が済んだものだった。期限は1週間だが、郵送期間も含めると3-4日しかないではないか。急遽この仕事に取り掛かる。
 ちなみに校閲された英文をそのように直すのは、結構厄介な場合がある。というのも、校閲している人は英文を鉛筆書きで入れてくるので、そのくせ字を解読するのが極めて難しい。いつぞやはηにしかみえないものが、ingだったりした。今回はもっとひどかった。読めたものではなく、最初の数文字から類推するしかなかったし、読めないものは人に聞いて回った。どう見てもaolがadだったり、rとvとtは同じだし。ひどいものである。が、まあ、それは気合いで片付けた。2日かかるかと思ったが、中休みをおいて当日仕上げ。
 風邪で参っている割にはなんとかなった。というのも、こういう時に限って、プリンターは言うことを聞かなかったりするから、そのためにも早く仕上げたかった。急いでいないせいか、機械は言うことを聞いてくれた。明日は休みだが、同封の手紙には、英文の要旨を和訳したものを同封するように記してあるので、それを仕上げようと思う。
 ちなみに、中休み、と上述したが、何をしていたかと言うと、医者に行って診てもらっていたのである。「いそがしいんでしょう?」と先生に言われたのには泣けた。こんなときになんで論文なんだろ。薬ももらって来た。ゆっくり休みたいのは山々だが、論文はあるし、職場には顔を出すことになるだろう。
 咳き込んで腹がいたいがなんとか夕食を取り、夜は知り合いと長電話。久々にオカリナの練習をする。
 研究しているとその一色に染まって彩りがなくなっていけない。こちらも、改善せねば。
2000年12月16日 17時22分13秒

何かがおかしい
 目覚めは妙に良かった。喉の調子は悪いままだし、何かおかしい。が、とりあえず出勤した。一応、科長と議論する日でもあるし、書きかけの原稿もある。
 午前中はなぜか大丈夫だった。が、昼食後、妙に体がだるく、気分は冴えず、眠い。と言う訳で研究室のソファーで横になり、そのまま眠りに落ちた。
 その後、なんとか体調を取り戻し、とりあえず科長はつかまらないので書きかけの原稿を書いていた。
 が、咳は止まらないし、体はだるい。定時に帰ることにした。と、そんな時に科長と出会う。「昼はダウンしていたね」どっぱ〜ん。議論は来週に持ち越し。
 原稿がほとんど完成したので、まあよしとしておこう(本当は暫くしてから読み直す&書き直す必要があるけど、とりあえずの完成)。
 こういう時は食欲もないが、山のように一味唐辛子をかけて焼肉定食を食べ、家に帰る。熱を計ったら、37℃だった。どおりで体がおかしい訳だ。
 風邪薬を飲んで眠る。
2000年12月15日 20時12分33秒

魂の一筆
 書いている本の原稿も大詰め。ふと気付いてみると、下書きの日本語とはかけ離れた英文になっていることに気づくが、日本語はそのまま英文にできないし(英語力がない)、推古した結果は英文のほうがいいような気がする。ということで書き続けるのだ。
 で、本を書いている時の一番の問題は、大詰めの一段落である。何しろ広げたふろしきをきれいに畳んで次に続けなくてはいけない。となると、ここが魂の一筆になってくる。一番の見せ所でもある。ということで、今日は一日そのことだけにかかりきりだった。ほんの数行進んだだけなんだけどね。とりあえず書き終わり。
 後は、まとめを書いて、参考文献の山を探って、もう一度見直せば、本の原稿がとりあえず完成する(英文を校閲してもらって真の完成になる、がこれは細事だ)。
 と、仕事は比較的快調だが、体調は悪化する。他の部屋から使っていない加湿器を借りてきて、室内の湿度をできる限り上げて喉への負担を軽くすることに努める。が、咳は治まらず。さらに困ったことに、こういう時に限って眠れないのである。
2000年12月14日 14時53分29秒

乾燥は敵だ
前日、加湿器を使わずにいて、喉がどうも・・・と思っていたら、なんと今朝は口で息をして眠っており、喉の乾燥で目が覚めた。
 喉の乾燥はそのまま風邪につながるので、非常に危険な状態だったりする。
 なぜこんなに乾燥に気を使うかと言って、私の住処は冬場恐ろしく乾燥して雨も降らない地域で、私の体には適合せず、乾燥性疾患とも言うべき状態(私の場合、微熱が1-2カ月に渡って続く)に陥るからである。
 喉がいがらっぽいのはかなり長引きそうである。
2000年12月13日 10時45分45秒

深く静かに執筆中
 短時間の所用のために日曜はご破算。そのまま月曜に移る。
 月曜は軽い肩慣らしの後、本とにらめっこして、数字をたたき出し、本のための原稿の図に載せることにした。
 と、ここまでは通常通り進んだ。が、何故か喉が渇いていがらっぽい。ふと気づいてみると加湿器を入れ忘れていた。風邪にまでは至らないが、ちょっと危険な状態だったことに、仕事の後気付く。これからの時期、乾燥は敵なので気をつけねば。
2000年12月12日 14時44分05秒

のこねたりうむ
 珍しく電話で目が覚める。普通はどうせつまらない広告電話だから、とほっておくのだが、珍しく電話に出ると知り合いだった。幸運。
 土曜日19日は五島プラネタリウムで「星と音楽の夕べ・谷山浩子集」ということで、勇んで東京に出かける。多分、相当の人でだろうな、と思って早く行ったら、南側には空席も。もっとも早く行った分、北側の好きな席が取れた。あとは単眼鏡で星を追ったり、音楽にひたったりと、満足な時間を過ごした。
 後はネットの知り合いとoffして、最終で帰る。
 久々に趣味の世界で充実した一日だった。
2000年12月10日 16時25分56秒

慌ただしい日
本のための原稿の最近の議論をまとめ、論文を吟味して書いて先生に読んでいただくためファックスで送信。が、ファックスがトラブって用紙の供給がうまく行かない。困り者。
 と突然電話が。初対面なのに所属も言わずにいきなり名前だけで論文のリプリントの請求。先方は(認知していないけれど)私のずっと先任な訳で、そんなつもりはないのだろうけれど、ちょっと参った。
 しばらくクールダウンにWWWを散歩して、論文にするデータの統計検定を山と行ってみる。結果的にはなんとなく無意味な感じでむなしい。
 そうこうするうちに時刻は夜半となり、これはいかん、と帰ることにする。車の前にきて愕然。霜がフロントグラスにびっしりと張りついている。帰るのにも一苦労だった。
 しかしまあ、そんな時期になったってことだね。ちなみにHPの壁紙は雪が降ってますが、住処にはまず雪が降りません。そのかわり、しんしんと冷えます(バナナで釘が打てるかも)。
2000年12月10日 01時43分55秒

深く静かに戦闘中2
 科長と論文について議論する。お互いよくわかっていない統計の議論に入り込んでしまって、もう無意味。自分にとって実のありそうな方向でまとめることにする。
 考えてみると土曜日は五島プラネタリウムで谷山浩子さんの曲を聞きながらの鑑賞会がある。すっかり忘れていた。そういえば、締め切りと発表の嵐の後には大阪でコンサートがあるではないか。
 あっちこっちで忙しいことが判明。そんなにしてまで忙しい必要があるのかどうか、ちょっと疑問に思えてくる今日このごろ・・・
2000年12月08日 11時17分00秒

深く静かに戦闘中
 昨日は日中はぼんやりした日だったが、定時の後は忙しかった。というのも次の本の原稿の打ち合わせを所長とすることにしていたからである(ちなみに従業員規模は260人程です)。下らない間違いを指摘されたりしたけれど、基本的な論法は通じたみたい。ただ、ブラックボックスがあるからここを明らかにせよ、と特命が下った。そんな事まで出来るのか!?ともあれ、熱の入った議論になった。一介の研究員が所長と議論するのはなかなか骨だが、それなりの収穫があった。
 そのおかげで夕食を食いそびれた。
2000年12月07日 21時23分56秒

DVDは困り者
 悪友G1(仮名)から、DVDをビデオに落としてほしい、と依頼を受ける。カナダで買ったもので、なんでも日本のDVDプレーヤーでは再生できない、という電気屋さんの言葉から、プレーヤーの購入をやめ、安価に出来そうなところを当たってきた、という訳だ。
 とりあえず、iMacのDVDプレーヤーにかけてみる、と何てこと無く再生できるじゃん。ということで、街のレンタルビデオ屋さんでDVDプレーヤーにかけてみる、と、「地域コートが違うため再生できません」とな。電気屋さんは正しかった。
 という訳でG1に連絡してみたら、急がないし、私がiBook Special Editionを買うならそれまで待つよ、とのこと。こいつには、DVD再生ソフトがついているし、AV出力ポートもあるからビデオにダビングできるというわけ。
 しかしまあ、結構な出費になりそうな予感。まあ、うちで使っている2000年問題付きCanon INNOVA Noteの後継だと思えばそれはそれでいいか、と。
2000年12月06日 19時33分18秒

深く静かに熟成中
 昨日は久々にサウナ付き銭湯に行く(スパなんとかというちょっと1000円位の贅沢)。気分転換が目的だ。当面の課題は克服しているし、まあ、気を抜いてもいいか・・・と、寒い中車を走らせた。  ここまではいい。  が、頭を洗っていてふと気がつくと、講演と本にする原稿があることに気づく。  しぇ〜!なんでこんなとこで気づくかね。  ということで重い気分になって銭湯を後にした。行く先、地雷原である。
2000年12月05日 13時34分54秒

昨日の日記
 なんと、合コンという奴に行って来ました。なんとも似合わない・・・。しかもクリスマスパーティだからお洒落してって、無理な相談。そこはまあ、なんとかこなして2次会へ・・・思わず谷山浩子の「恋するニワトリ」で変な奴大賞をもらってしまった。しかし 谷山浩子認知度は世間では非常に低いことが判明。  ついでに私はもっと鉄板なイメージがあるらしい。
2000年12月04日 11時50分42秒

ほんとは休日
 本当は休日である。が、昨日の祝賀会では「早く原稿を持ってこい」という所長命令があって"砲弾に磨きをかける"ことにする。とはいえ、なかなか進まない。苦しいところだ。
 半分は図書館で資料を漁り、半分は文書に向かう。
 とはいえ休日なので、約半分はお遊びで名刺を作ってみることにした。腰のあるインクジェット紙で、名刺大に切れ目が入っているという紙を使った。Macで作ってWinで印刷したので、WYSWYGではなくなったが、まあ使えるということは明らかになった。春には所属が変わるので、その時にまたこの紙で名刺を作ろう。
 今日は腹は減るが食欲は無い日。困ったものだ。
2000年12月02日 17時32分07秒

ほんとは休日
 本当は休日である。が、昨日の祝賀会では「早く原稿を持ってこい」という所長命令があって"砲弾に磨きをかける"ことにする。とはいえ、なかなか進まない。苦しいところだ。
 半分は図書館で資料を漁り、半分は文書に向かう。
 とはいえ休日なので、約半分はお遊びで名刺を作ってみることにした。腰のあるインクジェット紙で、名刺大に切れ目が入っているという紙を使った。Macで作ってWinで印刷したので、WYSWYGではなくなったが、まあ使えるということは明らかになった。春には所属が変わるので、その時にまたこの紙で名刺を作ろう。
 今日は腹は減るが食欲は無い日。困ったものだ。
2000年12月02日 17時31分30秒

今日は式典
 今日はうちの農業試験場の17年史式典。17年の歴史を持って別組織に鞍替えすることになるので、その打ち上げというわけ。
 私の知らないお偉いさんたちもたくさんやって来た。私はかまわず夕食代わり。ついでに?いろんな人とおしゃべりした。普段は8m四方の研究室に一人なので、久々に社会に出た感じ。楽しいおしゃべりもあれば、「早くデータを見せろ」「論文を見せろ」といった話も(^.^;;
 うれしいこともあった。投稿していた論文が受理された。もう一度書き直しがあると踏んでいたので「ほえっ!?」と言って同業者M氏に怪しまれた。まあ、お互い怪しい中ではないか。(^o^)
 さあ、明日は週末。のんびりしよう。
2000年12月01日 21時02分28秒

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