【メルマガ】一人っ子研究〜大学生の卒業研究の1実態〜

[バックナンバー]


このページは、以前は2002年12月14日に開設した別ジャンルのサイトの別館として、 2003年2月に開設されましたが、2003年9月、本館のコンテンツの大幅な縮小に伴い、実質的にここが本 館となりました。よって、メルマガのバックナンバー上での表記と、若干矛盾がみられ る箇所があるかと思いますが、ご了承下さい。以前の本館だったページ (http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/6754/) は、こことほぼ同一のコンテンツとなりました。



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一般に、あまり目にすることのない、卒論などの卒業研究。
特に、学士レベルの論文は、公衆の目に触れる機会があまりない場合が 大多数でしょう。

そこで!

このメールマガジンを通して、大学生ってどんな論文書いてるんだろう、 ってのを、あくまで1例ですが、心理学専攻の私のモノを紹介したいと思いました。


私が2002年度に取り組んだ、

「一人っ子の声〜過去・現在・未来〜」

という研究テーマです。

昭和50年代以前生まれの一人っ子は、地域差もありますが、 同年代のなかではマイノリティーである場合が多いでしょう。
私も一人っ子でしたが、周囲にはほとんどいなかったと思います。

きょうだいがいないという点では、他と異なる一人っ子が、
一人っ子に生まれて良かったと思っているか、
昔はどう思っていたか、
将来はどんな家庭を築きたいか、
などの点について明らかにしようと思い、この研究をしてみようと 思いました。

このメールマガジンでは、論文の内容を6回に分けて、紹介しました。
以下、バックナンバーですので、ぜひご覧になって下さい。

創刊号  第2号  第3号  第4号  第5号  最終号



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