
ブレーク35・年寄りの「雑煮」「もち」を禁止せよ
(なんでも掲示板 01年1月・07年06月 投稿済)
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毎年、正月の風物詩とはいえ、生命にかかわることなので・・・
毎日新聞HPから
>1日午前11時40分ごろ、埼玉県朝霞市三原2の自宅居間で、無職、細田登美子さん(
>63)が、雑煮のもちをのどに詰まらせ、病院へ運ばれたが死亡した。
>様子がおかしいのに気づいた夫の次男さん(67)が119番通報し、救急隊が駆け付けたが
>既に心肺停止状態だった。
・・・こういう「もち」の事故の報道、こっちも「風物詩」と片付けていますが、
なんらかの対策を取った方がいいのではないでしょうか?
あと、老人は和式便所での死亡率が高いのです。つまり、汚い話ですが、「りきむ」時に
脳の血管がやられるのです。
なので、国が補助金を出してでも、老人の住居のトイレの洋式化を進めるべきでしょう。
また、トイレ・浴室は、居室と比べて低温なので、居室との出入りの際の温度差が
脳や心臓に負担を与えます。(「コールド・ショック」といいます)
この点でも、トイレ・浴室の空調設置に補助金を出してもいいのではないでしょうか?
もちについていえば、朝日にこんな記事がありました。
北海道登別市で、70歳の男性が雑煮のもちをのどに詰まらせたが、家族が電気掃除機の
ホースで口から吸い出して、助かっていたことが6日、分かった。
同市消防本部によると、2日午前7時20分ごろ、同市内の住宅から「家族がもちをのどに
詰まらせた」と119番通報があった。一時は呼吸ができない状態になったが、救急隊が到着
したときには掃除機でもちが吸い出されており、男性は呼吸や脈拍は正常に戻り、意識も
しっかりしていたという。大事をとって病院に運んだが、その日のうちに回復し、入院も
しなかった。
同市消防本部は市民向けの救命講習会で、もちなどをのどに詰まらせた場合の処置として、
患者のみぞおち部分を押し上げて上腹部を圧迫する「ハイムリック法」を主に勧めているが、
電気掃除機で吸い出して助かった事例があったことも紹介していたという。同本部は
「下手するとのどを傷つけることもあり『最後の手段』だが、今回はうまくいって本当に
よかった」と話している。
(20:04)
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こんな方法があったんですね。
こういう事項こそ、AC(公共広告機構)は年末年始にCMをすべきでしょうね。
ACといえば、先日ジョンレノンの息子をCMに出して「家族を大切に」とぶっていた。
をいをい、そういう生長の家みたいな価値観を「公共」として押しつけていーんかいな?
再訪:正月には病死者が多いという話 投稿者:まる
投稿日:12月17日(金)22時23分21秒
以前、確かこの掲示板で、「お正月には病気による死者が多い気がする、
病院に医者が揃っていないことが原因では?」と書いたことがあるのですが、
休日でも宿直医がいるとか、他の記事がないから死亡記事が目立つのでは
と意見というか、反論らしきものをもらった記憶があります。
やっぱり、お正月には病気による死亡者が多いようであります。
アメリカで明確な統計が出たので、恐らく日本でも事情は同じでしょう。
ほとんどのお医者さんが当然の権利のように休むのは、日本では
お正月だけなので、日本ではお正月の病気に要注意ですね。
昔、朝日新聞の4コママンガのフジ三太郎に、正月に家で病気になって
医者にいったら休診だったけど、飛行機内で病気になったら、
医者がたくさんいて大勢の医者に診てもらえたなんていう皮肉たっぷりの
ネタがありました。
以下、朝日新聞記事の引用
Xマス〜正月は心臓病にご注意を 死者急増との米報告
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米国の過去約30年間の死亡統計を調査した結果、クリスマス〜正月には死者が増えることが分かった。カリフォルニア大サンディエゴ校などのチームが米心臓病学会誌に発表した。病院が休日態勢になることなどが原因とみられる。事情は日本でも同様なので、注意が必要なようだ。
73〜01年の死者5300万人のうち、事故死や殺人などを除いた自然死の死亡日を調べた。12月25日〜1月7日には、心臓病の死者が4.65%、それ以外の死者が4.99%、他の冬の日より増えていた。特にクリスマスに心臓病で死亡する人は12.4%も多かった。
研究チームは「もともと冬は死者が増えるが、休暇中は体に異常があっても病院に行く気になりにくく、病院に行っても休日態勢で、医療の質が普段より落ちているため」と推測している。
もっとも、多くの米国人が静かな休暇を過ごした、オイルショックの73年と不況の81年には死者の目立った増加はなかった。「お楽しみ」に励み過ぎるのも影響している可能性がありそうだ。
http://www.asahi.com/science/update/1217/001.html
↓は07年06月
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こんにゃくゼリーが、食べた子どもの喉にひっかかり、事故死されるという事故が起きています。 これについて、法的措置が難しいという行政当局のコメントが出されています。 考えてみれば、スルッとkantoさんが、以前から触れている餅の窒息死問題と 同じなのですよね。喉に引っかかる危険性があるけど、では規制できるかというと難しい (単に法令上というだけでなく、そもそも規制して良いかと言う問題がある) のでしょう。
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もち関係(こんにゃくゼリー関係)
http://medicalcomment.seesaa.net/article/44968757.html
>ゼリーにこんにゃくを混ぜることを禁止している先進諸国もあります。 >日本では、正月に餅をのどに詰まらせる老人が多数います。 >こんにゃくゼリーを禁止にすると、餅も禁止にしなければ >いけなくなりますので、行政がどのように対応するか見守っている >医師は多いと思います。 >こんにゃくゼリーが危険であることを知らしめることは必要です。 >安易に老人・小児には与えないことが大切です。
http://plaza.rakuten.co.jp/hensyu/diary/200706170001/ >お子さんをお持ちの親さん方には反感を買う投稿かもしれないが >息子を窒息死で亡くして悲しみに暮れているのは同情をするが >企業まで提訴の対象にするのは「暴走」だと思う。 >分かりやすく例を書けば、日本での食物が原因の代表格は高齢者が >「餅」をのどに詰まらせ窒息死するケースだが、遺族が窒息死 >したからと言って餅の販売元に慰謝料や販売禁止は求めないだろう。
http://kaeruceo.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_eb29.html
>こんにゃくゼリーを食べて、喉を詰まらせての窒息死事故が相次いでいる問題で、 >消費者団体から製品の回収、販売中止を求める声が高くなっているようだ。 >政府側は、法律上は回収命令は出すことができないようだ。 >これは、法律上に窒息死の項目がないためのようだ。 >通常、食品に衛生上の問題がある場合は、厚生労働省などが回収命令などをだす。 >個人的意見としては、まー、当然かなと。 >餅と一緒でしょう。餅も毎年、正月付近に注意が行われてます。 >これと同様に、注意しかできないのではないかと思います。 >パッケージに大き目に注意書きを記載するようにとかぐらいはできそうですが。。。 >つまりは、事故ってことになるんですかね。 >正直なところ、危ないって騒いでるんだから子供に食べさせなきゃいいだろ?と思うのですが。。。 >餅をご老人に提供する時に、小さく切って出してあげるという家庭もありますし。 >近くに親がいれば、餅が詰まった対策と同様に対応できるでしょうし。 >規制しろって話になると、伝統食でもある「餅」を規制しないといけないのではないでしょうか? >また、喉がつまるという点だけでいえば、かなりの食品でありうることだと思う。 >結局は、親や周りにいる人たちが気をつけなければいけないんでしょうね。
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米)ニホンジン、もっとアメリカ牛肉タベナサーイ! 牛肉はアンゼンヨ、日本のBSE対策は科学的根拠ナイヨ
日)いえ、日本人は万全の食品しか食べません。
米)シンジラレナイネ〜!! ニホンの正月に食べるライスケーキ、いえ「モチ」ですか、 あれで死んでるお年寄りイッパイイルネ〜 ナゼライスケーキ規制シナイデスカ〜
アメリカ牛肉は「モチ」より安全アルヨ。 ニホンの安全基準はダブルスタンダードネ!!
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れ:日米交渉
投稿者:まる
投稿日:2007年
6月22日(金)09時25分50秒
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米国人は、BSEに感染するのも、もちを食べて死ぬのも、ふぐを食べて死ぬのも 同じように、くじ引きに当たるようなものと考えている。
日本人は、BSEに感染するのは、くじ引きに当たるようなものだが、ふぐやもちを 食べて死ぬのはくじに当たるというような確率論的なものではなく、 気をつけていれば絶対、大丈夫なものと考えている。
正確に言えば、ふぐやもちは、気をつけていれば、くじに当たる確率が減るものなので、 米国人の言っていることは的外れ。
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こんにゃくゼリー
投稿者:晩餐館
投稿日:2007年
6月23日(土)01時32分47秒
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「蒟蒻畑」という名前で販売しているマンナンライフの見解がありました。
http://mannanlife.co.jp/
>その結果、事故の原因は硬さや大きさの問題ではなく「吸い込まなければ食べられない >容器」が問題であり、
吸い込む事により事故が起こると弊社では判断しました。 >この問題を改善するため、「ハート型容器の底をつまみ、押し出せば吸い込まずに食べ >られる」
安全性を追求した独自の容器を開発し対応してまいりました。
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風物詩
投稿者:スルッとKANTO
投稿日:2008年
1月
3日(木)01時47分15秒
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リスク評価
投稿者:くろだ
投稿日:2008年
1月
3日(木)09時08分0秒
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BSEやダイオキシンは蓄積型の毒物ですから、 「高齢者がなくなる確率」で比較しないといけないのでは。 交通事故の被害者も高齢者が多いですよね?
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毒性
投稿者:あじあ号
投稿日:2008年
1月
3日(木)14時47分32秒
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明けましておめでとうございます。新年早々縁起でもない掲示で済みませんね。 これについては、 イ急性毒性がある場合の死亡者数 以外に ロ平均寿命がどれだけ短縮するかという指標 があります。 ただし、ロだと、高齢者が死亡する毒性がある場合、毒性が低く表れるという 批判があるらしいです。餅とか。まあ、そうですが。
ちなみに、最近、こんにゃくゼリーでお子さんが窒息死する事故が報道されています。 以前からこの問題は指摘されていましたが、行政が動きにくい理由としては、 危険性がより高い餅を何故規制しないのか?があげられます。
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もちによる死亡者
投稿者:まる
投稿日:2009年
1月
4日(日)13時17分37秒
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もちをのどに詰めて亡くなる事故の報道があるが、 どの報道も消防本部に問い合わせた統計なので、 都道府県別で全国統計がない。東京消防庁管内で何人、埼玉で何人・・・ しかも心肺停止、重体、死亡といろいろあって統計があいまいである。
厚生労働省か消費者庁か知らぬが、全国的な統計を残しておく 必要があるのではないだろうかと思った。全国での統計はないらしい。
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石川県内では
投稿者:まる
投稿日:2009年
1月
4日(日)13時21分24秒
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1日、2日で2人、もちをのどに詰めて死亡しているが(地元紙報道) ネットでの記事には出てこない。報道もいい加減なものだ・・・。
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もち
投稿者:あじあ号
投稿日:2009年
1月
4日(日)14時10分50秒
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新しいリスクは大きく報道されるのですね。 こんにゃくゼリーの死亡事件は報道されても、もちの窒息事件は報道されません。でも、何かを報道しないことが、悪いとは言えないでしょう。 交通事故全部は報道してませんし。 ところで、もちの窒息事件は本当に行政で統計を取ってませんかね。 厚生労働省や警察庁あたりやっているかも知れませんが。 でも、そもそも自治体(警察、消防含む。)が報告しないと統計は無理です。
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統計
投稿者:時を娶ろ
投稿日:2009年
1月
4日(日)14時59分5秒
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>
そもそも自治体が報告しないと統計は無理です。
だからこそ、自治体には任せられず、 中央の役所自身が統計に携わらなければならない。 そのために、農林統計のための膨大な行政機構は必要であり、 残さなければならないという、農林官僚の言い分に通ずる。
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「もち」のリスク
投稿者:まる
投稿日:2009年
1月
4日(日)19時00分46秒
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2008〜2009年の年末年始の「もち」による死亡者数 福島県3名、石川県2名、埼玉県3名・・・ 東京都は死者1名、重体11名
人口比から考えると、100〜200名が全国で「もち」が原因で 亡くなっているようである。 葬儀社の出している1996年1月の統計では208名が「もち」が原因で 亡くなっている。
年末年始には自家用車で遠出する人も多いが、交通事故による年末年始の 死亡者数はきちんと統計があって例年50名前後である。
年末年始は自家用車で移動するときのリスクより、「もち」を食するときの リスクが高いことになる。
もちを食べるといっても一人で何個も食べるものではないと思うので、 もちを食べるときの窒息死亡リスクは実は相当高い計算になるのではないか。
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Re:もち
投稿者:e10go
投稿日:2009年
1月
4日(日)20時32分46秒
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しかし「もち」って、そんなに美味しいか? しょうゆ塗ったり、きなこまぶして食するが、もちそのものは 味がなくて、「命を懸けてまで食すべき」美味しい食材には思えない。
たぶん、戦前までの日本では、「モチ」とか「白いコメ」を 存分に食べれるのは「お正月だけ」だったから、 その当時の人にとってはモチは「涙が出るほど美味しい食材」だったのだろうが、 飽食の日本では、モチなんかよりもカレーやラーメンの方が「はるかに美味しい」。
恐らく戦時中の食糧難のトラウマがある今の70代・80代あたりは 「モチを正月に食べれるなんて、戦時中を思えば幸せ」として食べるのだろうが、 彼らが10〜20年後に「お隠れになった」ら、モチの消費量は一気に減るのではないか?
一度モチの世代別消費量を統計すれば面白い。 想像であるが、たとえば今の20代・30代のモチ消費量は、70代の半分以下ではないかと 予想される。
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交通死亡事故は日本の場合、およそ1億台・km当たりに1件起こるという統計がある。 統計上、車1台で1億km走行すれば、1人を死なせてしまう計算になる。
一方、もちは一人当たりの消費量は18kg/年という。 「もち」の死亡者数が仮に200人/年と近似した場合、「もち」およそ1000万kgで 一人亡くなる計算になる。
両者を比較すると、クルマを10km走行させるときの死亡事故リスクは 「もち」1kgを食べるときの死亡リスクとほぼ等しい。
いいかえればクルマを安全に運転しましょうと啓蒙するのと同程度に、 「もち」を食べるときには気をつけましょうと啓蒙する必要があるということだ。
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レス
投稿者:あじあ号
投稿日:2009年
1月
5日(月)00時18分52秒
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そもそも自治体が報告しないと統計は無理です。 >だからこそ、自治体には任せられず、 >中央の役所自身が統計に携わらなければならない。 >そのために、農林統計のための膨大な行政機構は必要であり、 >残さなければならないという、農林官僚の言い分に通ずる。 以前、国会議員秘書に「地方分権すると国の出先機関を増設する必要があるという議論は何故?」と聞かれました。これも「常識」と反するのかな? 理屈で考えればわかると思いますが(農林統計は別として) 聞いた話では、戦後、地方分権すると国の地方出先機関が増えるので、やめるべきだと内務省がGHQに反対したそうです。出典失念しましたが、理屈はそのとおり。
また、外国人地方参政権を認めると、自治体が行っている事務で、国にもかかわるものは、自治体から国に移すべきという議論もある(某民主党元政調会長(弁護士))そうです。でも、他では聞かないなあ。理屈からいえばそうですが、いまいちピンとこないな。自治事務について国会で議論している現状では、そんな理屈は国会議員はわかってくれないでしょう。
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