ブレーク62・ある仮説〜8月12日に捧げる〜
(なんでも掲示板 00年8月〜 投稿済)

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<JAL123便墜落事故(御巣鷹山事故)について>
1985年の日航機墜落事故、あなたは事故調の「圧力隔壁破壊」を鵜呑みにしていませんか?
この事故にはこれだけの疑惑があるのです。(自衛隊機に衝突した、というのが有力説)
因みにこの事故については、角田四郎著 「疑惑」 早稲田出版刊 が御薦めです。是非読んで下さい。
(最近池田昌昭、という人の本が出てますが、こちらはセンセーショナルなだけでロジックに乏しく、御薦めしません。)

<関係リンク>(2001/08/15更新)
TITARO'S HOMEPAGE「椎の実」日航123便墜落事故の疑惑    ☆ハイキング Hi-King日航機123便
STUDIO SUNOMARU'S HOMEPAGE日航123便(JA8119)御巣鷹山墜落事故の真実御巣鷹山事故ゲストブック 
相互リンク日本航空123便事故 御巣鷹山悲劇の真相
工房”もちゃむら”の”なんでも研究室”もう1つのジャンボ機事故(ラジオアイソトープ)
いなちゃんのほーむぺーじ 123便の原因を探れ!(その1) / (その2)

日航機墜落事故 東京−大阪123便 新聞見出しによる15年間の記録
Great Spangled Book Review の 角田四郎 (反角田四郎サイト)
UFO-LAND の UFO関連書 映像メディアから の 墜落JAL123便 (う〜ん、UFOサイトだからなあ・・・)


「フィクション・ある仮説」

★★以下の内容はすべてフィクションであり、登場人物が実在の人物を想起させたとしても、★★
★★★★それは気のせいですし、深く追求すると身の危険が及びますのでやめましょう★★★★★


198●年、時の総理大臣、中●根氏は、ある政治的理由から、一人の人物の殺害を決断した。
そしてその方法として、誰が見ても殺人と思われない方法で殺害しなければならなかった。
そして中●根氏が思いついた方法・・・それは事故に見せかけての殺害であった。
それも自動車事故などではスグバレる。
やるなら、誰から見ても追求されない方法・・・航空機事故である。
中●根首相は、その人物を日●航空の大阪行12●便に搭乗させた。

計画はこうである。あらかじめ「しりもち事故」の前歴のある12●便に対して、
自衛隊の無人の標的機を飛ばし、尾翼のみ破壊する。そうなれば、航行不能になって
太平洋上のどこかに墜落するであろう。その際は「しりもち事故の修理ミスによる
隔壁破壊」というように発表すれば辻褄が合う。

夕方6時、12●便は離陸。大島上空付近で、機長は前方に正体不明の飛行物体を
認める。念のため、機長は客室ベルトサイン点灯を指示。
機長は物体を回避しようとするが、自衛隊の標的機は遠隔誘導されていたために、
機長の回避むなしく「尾翼のみを」破壊して任務を完了する。

後日公表された機内の記録では、衝突の直前からの様子が録音されている。
この時スチュワーデスが、(衝突前に)「・・・したいとおっしゃる方が
いらっしゃるんですが」と機長に許可を求めている。
おそらくトイレに行きたい客がいたのだろう。通常飛行時にトイレの許可を
求める、とは考えにくい。ベルトサインがついていて、やや注意を要する飛行状況だった
ことが証明される。
「隔壁破壊」が真の原因であれば、機長が「衝撃」の前にベルトサイン点灯を指示するとは
考えられない。

中●根首相はこの部分の記録を改竄すべきであったであろう。

また、機長は衝突後直ちにに「スコーク77」の非常信号を管制に向けて発信している。
もし
「隔壁破壊」が真の原因であれば、「スコーク77」をスグに出すであろうか。
機体が突然の衝撃を受けた場合、その原因を調べた上で、結果が判ってから、あるいは
結局判らないが異常事態なので「スコーク77」を出すか、いずれにせよ十数秒は「衝撃」から
「スコーク77」までかかるのが普通であろう。
にもかかわらず「スコーク77」がスグに出された、それはナゾの「衝撃」を機長が察知
していたからである。つまり謎の飛行物体と衝突してしまって、即ち非常事態だと
スグに判ったから、直ちに「スコーク77」を出したのである。

★★繰り返しますが、これはフィクションですよ!!★★


しかし中●根氏はミスを犯した。自分の陰謀を浜松の航空自衛隊には知らせて
いなかったのである。
また、事故機の高●機長が、尾翼破壊・油圧ダウンというパイロット界では前代未聞の
事態に対して、奇跡的とも言える操縦テクニックを示したことも誤算であった。

「衝撃」後、頻繁に羽田と交信していた12●便であるが、突然地上との交信を断って、
進路を東へ向けた。この交信の空白の理由はナゾとされてきたが、実は
「何も知らされていない」航空自衛隊浜松基地の航空機が、12●便を救うために
緊急発進したからである。
地上との交信は、実は機長はかなり神経をすり減らすものである。そういうシチュエーション下
において、近くに支援機がある場合、その機に機体の状況やナビ等を任せるものなのである。
航空自衛隊の航空機も、この支援の任務に就いて、必死になって12●便を救おうと
したのであり、12●便もその支援により、奇跡的な操縦を見せたのである。
もっとも、その支援機の存在が中●根氏の耳に入るや否や、支援機は「上官命令」により、
その任を免じざるを得なかったのである。

この支援機の存在は公表されなかった。レーダー記録にも載っていなかった。これで目撃証言が
無ければ万々歳であろう。
しかし、その時、大月付近にたまたまキャンプに来ていた男がいた。その男は、
山岳モノ等を専門とする地味なライターであったが、その男は12●便と、それを支援する
自衛隊機を目撃することになる。
男はその後、家に帰って12●便の事故の報道の洪水に接することになる。
男は、13日の朝刊、夕刊、14日の朝刊、とまとめて読むことになるのであるが、
その際、
「飛行経路」が日によって刻々と変わっていることに気がついた。
それはずっと事故報道に接してきた一般人は決して気付かない、事故報道から「隔離」させられた
彼だから気付けた、ささいな不審であった。
それで気付いた不審であるが、よく見ると自分の見た「自衛隊機」情報は一切載っていない。
男は不審感を強めた。

中●根首相にとって不幸だったのは、彼が「山歩き」を専門とするライターだったことである。
彼は真実を求めて、恋人を12●機事故で亡くした友人と共に、事故の御●鷹の山へ
入ることになった。

★★しつこいようですが、これはフィクションですよ!!★★


自衛隊機が「上官命令」で支援を止めたのだが、高●機長の恐るべき操縦テクニックにより、
12●便は、ダッチロールなりの操縦術を身に付け始めた。
「これは助かるかもしれない・・・」
そう感じた中●根首相は、最後の決断をする。撃墜である。

12●便の飛行高度であるが、悪いなりに「安定」していた高度が、
墜落現場の
御●鷹の付近で不自然な急降下
を示している。また、墜落現場付近の群馬、長野、埼玉では
「火の玉を見た」という目撃証言が多く寄せられている。

そして、これが一番重要なのだが、あの「山歩きライター」が、墜落現場で
「飛行機の材質とは
違う性質の金属片」を採取
しているのである。
そんな性質の金属片が、そう簡単に群馬の山の中にはゴロゴロしているのか?

12●便をミサイルでトドメを刺した中●根首相であるが、今度は出来うる限りの証拠隠滅に
走った。
まず事故現場を「不明」とし、救援隊の到着を遅らせた。暗殺対象人物に確実に死んで欲しい
為でもあるが、それだけではない。
生存者=貴重な目撃者が居てもらっては困るのである。なぜなら、生存者は「『衝撃』の
際に鼓膜がつぶれるほどの気圧低下を感じていなかった」からである。
「隔壁破壊」が真因ならば、急激な気圧低下で鼓膜に何らかの異常が起こるのが通常である。
現に1年後に起きたタイ航空機事故(機内に手榴弾を持った男がいて、かれの手榴弾が
爆発して隔壁破壊が起こった)では著しい気圧降下で、乗客の鼓膜に異常が起こった。
もっとも、中●根にとって幸いだったのは、事故後その疑問点を指摘する人が少なかった
ことであろう。

で、「事故現場は長野か?」と某国営放送にリークして、救援隊を混乱させたり、「事故機に
アイソトープが積まれていて、放射線で危険」とガセ情報を流して足留めを食らわせたりした。

勿論、本当の墜落場所は群馬県だ、とわかっている。中●根はここでもミスをした。
早々に事故当日に棺桶の手配を群馬県側で行なったのである。
後日、件の山岳ライターが取材しようとすると、その棺桶会社は「火災で焼失」した後だった。
本来、太平洋上ででも墜落していれば防げたミスであろう・・・

高●機長は、確かに520人の乗客を救えなかったかもしれない。しかし、彼のその
類稀れなる操縦術により、中●根首相が完全犯罪を目指した太平洋上での墜落を免れ、
予想外の群馬県での墜落に導き、生存者を出したのである。
高●機長の操縦が無ければ、我々は中●根氏の完全犯罪を見ぬけなかったかも知れない。
改めて高●機長へ敬意と哀悼の念を表したい。

そして、偶然が幾重にも重なり、中●根首相の史上最大の殺人を暴いた一人の山岳ライターにも。
彼の名は・・・角田四郎。

<完>

★★本当にくどいようですが、これはフィクションですよ!!★★


以上のフィクションを与太話にするためにも、1985年日航機事故の
ボイスレコーダー、フライトレコーダーの公開をお願いしたかったのですが・・・運輸省さん!!

情報公開法施行前に、JAL123便資料を廃棄した、となれば、第2・第3のヨタ話が
出てきますよ!!



日航機に関するネタをネットで拾いました。
ただ、多少トンデモが入っているカモ・・・。真偽の程は保証しません。

 6.日航機事件
 1985年8月、日航のジャンボ機が墜落し、520人が亡くなった。日航機事故調
査委員会は、事故の原因を、その機体が以前に事故を起こしたときの修理が不完
全だったためであるとした。

 事故調査委員会記者会見 しかし、故障の修理をしたボーイング社も、万全な
整備をすべき日本航空も、起訴されて責任を問われることはなかった。しかも事
故調査委員会がまとめた報告では、修理ミスにより機体後部の圧力隔壁が壊れ垂
直尾翼が吹き飛んだことになっているが、このようなことは科学的にありえない
のである。

 タイ航空機事件 この事故の1年後、タイ航空機の機内後部で隔壁が破壊する
事故があった。隔壁の破壊による急激な減圧に乗客は耳をやられたという。しか
し、日航機事故の生存者はだれ一人耳に痛みを感じていない。
 また、事故を起こした日航機はその垂直尾翼の大半を失っていたが、圧力隔壁
の破壊だけでそのような破壊は生じず、無事に生還できることが立証されたので
ある。

 この日航機事故も米軍によるものだった。

 「彼ら」は、誰を狙ったのか。
 この日航機には、大阪大学で大脳生理学を研究していた、塚原仲晃(つかはら
なかあきら)教授が搭乗していた。彼は、マインドコントロール、つまり洗脳に
ついての専門家であり、厚生省管轄の国家プロジェクトに関与していた。その関
連で、暗殺された原因とみられている。その真相を隠すために、権力者たちは次
々と証拠隠滅を図った。

 まず、事件の当日、米軍や防衛庁の発表、NHKの報道はわかっていた墜落
現場を隠し、意図的に全然別の場所を墜落現場として示した。その場所に人をひ
きつけている間に、米軍が撃墜した証拠を回収した。

あ この図を見ていただきたい。同じ地図なのに、重要な航跡は大きく異なって
いる。米軍や自衛隊が正確な航路をレーダーで捉えていたにもかかわらず、テレ
ビ局や新聞社によって飛んでいた場所が異なるというのは単なるミスではなく、
意図的なものがあるとしか考えられない。

 また、生存者が死ぬのを待つように、墜落の翌朝まで民間の救助隊が現場に
近づくのを地方の警察や自衛隊が阻止し、妨害した。

 そして重要な証拠であるボイスレコーダーを生で公開することをせず、それ
ばかりか、その内容を都合のいいように改ざんした。そしてわざとらしくボーイ
ング社に修理ミスを発表させたのである。

 角田氏 その他にも米軍、自衛隊、マスコミ、御用学者などが事故の原因を隠
すために様々な偽装工作を行なっているが、8年の歳月をかけて詳細な原因究明
を行なった角田(つのだ)氏は、その著作で偽装工作の数々を暴露している。

 また、角田氏のみならず、日本航空機長組合、日本航空先任航空機関士組合は、
真の原因を隠ぺいする事故調査に対して、内部告発の声を上げているが、マスコ
ミでは全く報道されない。そして僕たちはいつものようにだまされ続ける。

http://www1.jca.apc.org/aml/9907/12866.html


また8月12日関連著書見つけました・・・

84年最大の事件「グリ森事件」と、85年最大の「事件」、
日航機事件、一見無関係の事件が結びつく?というトンデモ情報を
入手しました。
誰か本買って解説して下さい(人任せ・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「天命の陳情―日航ジャンボ機御巣鷹山墜落とグリコ・森永事件との関連」
村岡 伸治 (著)
東京図書出版会

東京図書出版会から、上記「天命の陳情」という本を、2002年3月に、やっと出版いたしました。
ジャンルはノンフィクションであり、日航ジャンボ機(JAL123便)の御巣鷹山墜落事故に
関するものです。あらすじは「当事故には、人為的で意図的な航空機内部爆破事件としての
可能性があり、それはグリコ・森永事件の犯人達によって引き起こされた可能性がある」という、
大変ショッキングな内容の本です。
 私は当機と同型のジャンボ機で乗務をしていた者ですが、過去四回、航空事故調査委員会
(事故調)へ意見書を提出し、当事故原因の再調査を陳情してきました。しかし事故調からは、
「その再調査はしない」との返事があり、陳情に関しては、全てが闇に葬り去られようとしています。
 グリコ・森永事件との関連については、最近インターネット上でも話題になっているようですが、
確証がなく論拠が稀薄であるため、一つの可能性と云うことに留めます。私は当機の墜落原因は、
99%の確率で、搭乗中の挙動不審者による、人為的で意図的な航空機内部爆破にあると思います。
即ち、当事故調査報告書の事故原因というものは、全く見当違いのものになっている可能性が、
極めて高いということです。
 事故調による調査には、早合点、勘違い、見落としというものが、余りにも多すぎます。
従って、真相究明がなされたとはとても言えません。この本には、事故調見解の事故原因を、
真っ向から否定する根拠、証拠となるものが、多数明記してあります。
読者には、事故調の調査ミスと言えるところを、はっきりと理解して頂き、その上で、
私見と事故調見解とは、どちらが正しいのか、事故原因は何か、その審判をして頂きたい!
 この本を、そのための資料として頂ければ幸いです。私は当事故原因に関しては、
国際法的に、事故調に再調査の義務があると思います。
 この本は、その再調査へ向けての世のご支援を賜るため、私見をこの本に託して、
泣く泣く公表したものであり、再調査の陳情を続けるための陳情書とも言えるものです。
御巣鷹山で亡くなられた方々の、真実の世界からの叫びというものは、今もなお、
「見直し調査(再調査)をやってくれ! このような悲劇の再発を防止せよ!」であろうと思います。
本の紹介HP↓

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4434010662/reviews/250-9470378-0164267#443401066231001021815952

著者のHP

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/2578/


↓は05年03月に執筆


余談ネタ  投稿者: スルッとKANTO  投稿日: 3月20日(日)00時19分58秒

JAL123便事故を追いかける人にとって「知らない人はモグリ」と言われる、角田四郎氏。
あの人、その後の消息を聞かないと思ったら、ボランティアとして活躍していたんですね。
http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop_2005/02/28_01/

[角田四郎] ライター。神戸出身。東京都在住。
>代表作「疑惑」(早稲田出版)。
>阪神淡路大震災、ナホトカ号油流出事故、台湾地震で常駐ボランティアとして活動。
>新潟地震では延べ1ヶ月半常駐し活動。


 

角田四郎でぐぐると・・・  投稿者: スルッとKANTO  投稿日: 3月20日(日)00時24分37秒

小生のHPはナント第4位に引っかかる。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/7891/coffee/62.html


角田四郎の日航墜落事件についての説  投稿者: あじあ号  投稿日: 3月20日(日)01時37分59秒

この方の本は読んでませんが、行政・警察が発表した定説と異なる説を発表する本は
ありますね。もちろん科学的に解明できないこともあるので、現在の定説が絶対正しい
とは言いませんが、定説を否定する論拠を示し、そして、これが大事ですが、「その
分野の専門家の検証を経てほしい」と思います。
一般向けの本で、医学者科学者が定説は違う!とか言う本が、有名な出版社から出て、
書評もべた褒めだけで、内容を検証しているとは全然思えないものばかりでは、
そのような本が、本当にすばらしい本か、デタラメか非専門家には判りません。
逆に言えば、専門家の検証を経ていない反定説本は信じちゃあいけないのですよ。

 


 

日航労組も事故に疑問を呈している  投稿者: スルッとKANTO  投稿日: 3月20日(日)10時02分59秒

>この方の本は読んでませんが、行政・警察が発表した定説と異なる説を発表する本は
>ありますね。もちろん科学的に解明できないこともあるので、現在の定説が絶対正しい
>とは言いませんが、定説を否定する論拠を示し、そして、これが大事ですが、「その
>分野の専門家の検証を経てほしい」と思います。

日本航空インターナショナル5労組が声明を出しています。
この中で急減圧の存在について疑問を呈しています。
労組即ち職員ですから、専門家ですよね?

http://www.jalcrew.jp/jfu/5rouso/no123seimei20.pdf


もろもろ(大阪帰省中)  投稿者: あじあ号  投稿日: 3月21日(月)12時08分58秒

>日航労組も事故に疑問を呈している
これには私も首をひねっていました。NHKの柳田邦男解説委員も、昭和40年代の
航空機事故についての著書で、政府の調査委員会の結論に疑問を呈してましたが。
航空機事故は証拠が滅茶苦茶になるし、乗員等が全員死亡ということも多いので、
原因究明が困難となり、完全な原因解明は難しいでしょう
では、日航労組の疑問を航空工学等の研究者は何故取り上げないのでしょうかねえ。
調査委員会の報告書は、特に原因不明の場合、パイロットのミスの可能性を指摘して
終わりにしてしまうことを柳田解説委員は指摘していて、パイロットがそれを
怒っていることもわかりますが。


あれから20年  投稿者: スルッとKANTO  投稿日: 8月 4日(木)07時54分27秒

以前、折角ボイスレコーダーを入手しながら、
「お涙頂戴」のバカ番組しか制作できなかったTBSが、ずうずうしくも、
8・12にドラマを作るらしい。

TBSのボケぶりは下記参照。
http://homepage.mac.com/konmedi/2000_08_11.html

ドキュメント&ドラマ構成のようだが、ドラマでは
(隔壁破壊説を否定して)フラッター説を採る藤田日出男氏を
モデルに据える。

しかし、ドキュメント部分で隔壁破壊説の検証をしないと、
意味がない。

ハナから期待はしていないが、一応チェックしてみる。

藤田日出男氏は日航パイロットだが、役回りとしては曽根教授か?
角田四郎が川島令三の役回り?

 

逆リンクチェック  投稿者:スルッとKANTO  投稿日:2007年 5月12日(土)13時51分31秒

 

 

 

ブレーク62・日航機事故

http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/c4e9c01043dc20ab7f8128b33c42edee
http://harunoshin.exblog.jp/tags/%E9%A3%9F%E6%96%99/

 

 



ところで  投稿者:スルッとKANTO  投稿日:2007年 8月12日(日)08時53分53秒

 

 

 

また8・12です。

昨日立ち読みした本で安部譲二氏が日航機事故について語ってました。
この中で1点疑問だったことが氷解した。

氏の仮説は
「民間航空機を仮想敵とした演習中に、自衛隊の無人標的機に当たった」というものだが、
小生の疑問として「なんでそんな危険なことを行うのか?」という疑問。

安部譲二氏の主張によれば、
「わざわざ仮想敵機を用意するお金があるのは、せいぜい米空軍のみ。
 他の日本を含む全ての空軍では、予算不足なので民間機を標的として
 演習する」とのこと。

 

ホリエモンですら  投稿者:スルッとKANTO  投稿日:2007年 8月12日(日)09時28分59秒

 

 

 

登山したという御巣鷹山(本当は高天原山)に、まだ行ったことがない。

ライフワークとする以上、この山に行かねばならないが、アクセスが悪いからねえ・・
高崎でレンタカー借りて行くのか。

 

 


遺言HP  投稿者:スルッとKANTO  投稿日:2007年 8月12日(日)08時57分9秒

 

 

 

もう22年が経過しているため、関係者の中でも死亡する人が増えてきている。

なので、そういう方の中で、
「自分の死亡時に日航機事故(事件?)の真相を発表する」という「遺言HP」を
準備している方がいていただければ・・・

 

放送禁止替え歌  投稿者:スルッとKANTO  投稿日:2007年 8月12日(日)09時47分32秒

 

 

 

小生の替え歌は、一応倫理的にOKな替え歌を乗せている。

載せられない替え歌も、あるにはある。

その筆頭の替え歌が「翼の折れたエンジェル」の替え歌、
「尾翼の折れたジャル」である(って、載せてるじゃん)

歌詞はとてもじゃないですが載せられません・・・

 


ほう。  投稿者:まる  投稿日:2007年 8月12日(日)09時31分59秒

 

 

 

5年前まで、わたしゃ登山が趣味で毎夏、奥穂高やら立山やら
北アルプスに登っていたのですが、前から御巣鷹山に登ってみたいと思ってました。

御巣鷹山登山オフでもやりますか。
昔は登山道もなく獣道だったので、大変だったらしいが、
今は登山道も整備されたので、北アルプス登山よりは楽だと思う。

 


小生の事故調査の原点、大韓機事件の真相はどうなっている?  投稿者:スルッとKANTO  投稿日:2007年 8月12日(日)12時41分10秒

 

 

 

実はJAL事故の当時は、あまり関心がなかったのですよね。

むしろ、1983年9月1日の大韓航空機のソ連撃墜事件、あっちの方に
当時は興味がありました。

航路を逸脱した原因は、柳田邦男氏が言うようなINSのインプットミスなのか?
それともソ連が主張する「スパイ飛行」なのか?

米ソ新冷戦真っ盛り(ゴルビーの登場は1985年、デタントは86年以降)だったため、
大韓機の飛行の真相を知りたかったです。

なので、しばらくは大韓機事件の方を追いかけ、そうしているうちに
ソ連そのものがどっか行ってしまい、その最中の日航機関係の書物には
あまり関心なく・・

93年年末だったと思いますが、田無の本屋をぶらぶらしていた時に
見つけたのが角田四郎氏の著書でしたて、そこのオビに
「日航ジャンボは自衛隊に撃墜されたのか!?」とあって、
それが文字通り「衝撃」でした。

大韓機の件はいろいろ調べていた自分でしたが、足元(国内)の事件を
「隔壁破壊だろう」と安易に信じて疑わなかった自分が少し情けなかったですね。
それを機に、この件を調べ始めている次第です。

ところで、93年当時に比較すると、JALの件の方も、事故調への
疑問の声が、結構目に付くようになってきました。

それはいいのですが、小生の事故調査の原点?である「大韓機事件」、
あっちの方の真相究明をするHPが、実はあまり見当たらない。

まあそもそも日本の航空会社ではないですし、日本人の犠牲者は
JAL機に比べて少なかった、という点が、大韓機事件を「風化」させているの
かもしれませんが、この件はこの件で、きちっと真相究明したいです。

というか、ネチズンが豊富な韓国のホームページとかでは、この事件の
真相究明のHPはないのだろうか?

 


金田一少年の事件簿  投稿者:スルッとKANTO  投稿日:2007年 8月12日(日)11時12分17秒

 

 

 

というマンガがある。
その中で、「雪夜叉伝説殺人事件」というのがある。

うろ覚えのストーリーでは。

http://kindaichi1.blog97.fc2.com/category1-29.html

航空機事故で九死の生還をした女性が、事故現場に
駆けつけたにもかかわらず生存者の救助もしなかった
テレビのクルーに10年後に復讐する、と言う話。

マンガでは、この他に、スランプに陥った画家が、
航空機に同乗して死亡した画家と摩り替わる、とかいう
サブモチーフもあったのだが。

この原作者は、間違いなくJAL123便事故を意識して
造ったのだろうし、そして恐らく
「生存者を見殺しにしたテレビクルー」のくだりは、
「生存者を見殺しにした自衛隊」に引っ掛けているのだろう。
つまり、原作者は自衛隊員の見殺しの件を聞いていて、
信憑性がある、と判断して、マンガの世界に投射したのだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、このマンガ、創作意欲は買うが、別の意味で「不用意なマンガ」
ではないか?

このマンガの世界を敷衍すると、
「事故の生存女性が、当時の関係者に復讐する可能性がある」と
言っているようなものである。

現実世界に4名生存者がいたと思うが、彼女らに「あなた復讐するのでしょ?」と
問いかけるようなマンガは、いかがなものかと思うのである。

 


 

Re:金田一少年の事件簿  投稿者:なかだ  投稿日:2007年 8月12日(日)17時10分50秒

 

 

 

>この原作者は、間違いなくJAL123便事故を意識して造ったのだろうし、

ここは、まあ創作のヒントとして意識はしたと思いますが、

>そして恐らく
>「生存者を見殺しにしたテレビクルー」のくだりは、
>「生存者を見殺しにした自衛隊」に引っ掛けているのだろう。

なぜ?

>つまり、原作者は自衛隊員の見殺しの件を聞いていて、
>信憑性がある、と判断して、マンガの世界に投射したのだろう。

なぜ?
飛躍がありすぎです。管理人氏の勝手な想像でしかありません。原作者にきいてみれば?

>「事故の生存女性が、当時の関係者に復讐する可能性がある」と
>言っているようなものである。

想像に想像を重ねただけですね。

 

 


Re: 金田一少年の事件簿  投稿者:くろだ  投稿日:2007年 8月12日(日)21時52分33秒

 

 

 

>> つまり、原作者は自衛隊員の見殺しの件を聞いていて、
>> 信憑性がある、と判断して、マンガの世界に投射したのだろう。

> なぜ?
> 飛躍がありすぎです。管理人氏の勝手な想像でしかありません。原作者にきいてみれば?

「金田一少年の事件簿」といえば、編集があの「MMR マガジンミステリー調査版」の
キバヤシこと樹林伸さんです。たぶんそっちに聞いたほうが早い(笑)

 

 

 


かも知れない、では困るのですがねえ  投稿者:あじあ号  投稿日:2007年 8月14日(火)12時41分45秒

 

 

 

JAL123便の事故について、通説とは異なる主張があるようですが、
これは私見では、「という可能性が否定できない」というもののようです。
それを言い出したら、JAL123便は、空飛ぶ円盤やウルトラマンと衝突したのかも知れませんよ。
挙証責任がここでは大切で、通説と異なる側は、通説の完全な否定はともかく、
ある程度の挙証をしてもらわないと困るのですが。

 


れ:かもしれない  投稿者:まる  投稿日:2007年 8月14日(火)17時09分55秒

 

 

 

JAL123便の墜落理由について、
修理の不備 → 圧力隔壁の破壊 → 尾翼が破損
というのが公式な見解になっているのですが、

疑問点は
 圧力隔壁の破壊で尾翼まで破損するかどうか
  そこは百歩譲って破損することにしても、
 圧力隔壁が破壊したのなら、客室内で急減圧が起きるはずだが、
生存者の証言で急減圧はなかったのが事実。

どうも公式発表では、しっくりこないのです。

だったら何が原因かということになるのですが・・・。
わかりません。

 

 

 


愛読書 マッハの恐怖  投稿者:あじあ号  投稿日:2007年 8月14日(火)20時06分4秒

 

 

 

>圧力隔壁が破壊したのなら、客室内で急減圧が起きるはずだが、
>生存者の証言で急減圧はなかったのが事実。
それは聞いたことがありますね。
この証言を信じると、何かが衝突したことが原因ではないことになるのでは?
それとも、尾翼に圧力隔壁を破壊せずに何かが衝突したということかな?

マッハの恐怖 他で、有名なNHK解説委員の柳田邦男氏は、航空事故は乗員が全員死亡し、
機体もバラバラのことが多く、解明が完全にはできないことも結構あるとしていましたが。

ちなみに、JAL123便だって、事故発生から、墜落まで時間があったから、色々検討材料があるわけですが、事故直後に墜落していたら、原因が何にも判らず、操縦ミスか?という結論しか出なかったのかも。

ちなみに、飛行機の中で航空機事故を扱った名著「マッハの恐怖」を読んでいたら家族に怒られました。

 

 

 


れ:マッハの恐怖  投稿者:まる  投稿日:2007年 8月14日(火)21時53分46秒

 

 

 

何かが尾翼付近に当たったと考えるのがもっとも妥当なのですが、証拠がありません。

私は長時間のフライト中で「クライマーズ・ハイ」を読もうと買ってきたら、
家人に怒られたので、置いていきました。日航機墜落事故を扱った本ですな。