庭の花 No.11

ハーブ

庭で育てているハーブについてまとめてみました。

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ペパーミント
ミント

シソ科の宿根草でハーブの中でもよく知られている人気者です。
 種類は豊富で、ペパーミント、アップルミント、スペアミント、パイナップルミントなどがあります。
肉料理のミントソースをつくったり、カクテルなどの風味づけに使えるほか、お茶にして飲むと消化促進になったり、気分を静める効果があります。


アップルミント
 栽培は容易ですが、ミントは交雑しやすいので、種子から育てると、親と同じものができないことがあります。
4〜6月に出まわる苗を購入して育てる方が確実です。
 半日陰になる、肥沃な湿潤地を好むので、植え場所には有機質の堆肥をすき込んでから苗を植えつけます。

パイナップルミント
追肥は1ヶ月に1回、化学肥料をばら撒く程度で十分です。
1年目の夏ごろから、葉を摘みとって収穫できます。

 

オレガノ

シソ科の宿根草です。
初夏から夏に花を上陰干しにすると、天然の芳香剤になります。
葉はパスタや肉料理の香りづけに用います。
苗を手入れして日当たりと水はけのよい場所に植えつけます。

ローズマリー

深い香りを漂わせるローズマリーの学名は「海のしずく」を意味します。
若さを保つ化粧水として使われています。

 

 

 

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