パラグアイ日系社会福祉協議会

パラグアイ日系社会福祉協議会とは、・・・

・設立経過 日系社会福祉センターの1995年落成後,1997年6月17日の日系社会福祉センター管理運営委員会の会議で管理運営していく上で老人クラブ連合会だけでなく、新しい組織が運営をしていく必要があるということで日系社会福祉協議会が発足されました。

・構成団体 日本人会(アスンシオン、ラコルメナ、エンカルナシオン、チャベス、ラパス、ピラポ、イグアス、エステ,アマンバイ)農協(アスンセーナ、ラコルメナ、ラパス、ピラポ、イグアス、アマンバイ)婦人部(全パ、アスンシオン)老人クラブ(アスンシオン、ラコルメナ、エンカルナシオン、チャベス、ラパス、ピラポ、イグアス、エステ,アマンバイ)日系医師会、商工会、日系人協会、県人会、有識経験者

・目的 パラグアイ日系社会の中で福祉サービスを必要とするものが,社会のあらゆる分野に参加する機会を与えられるよう環境,年齢および心身の状況に応じて適切な援助を行い,もって社会福祉事業の能率的活動を展開し,地域福祉増進を図る。

・事業内容
@
社会福祉を目的とする事業に関する調査及び研究
A
社会福祉を目的とする事業に関する総合的企画及び実施
B
社会福祉を目的とする事業に関する普及,調整及び実施
C
社会福祉を目的とする事業に関する業務及び連絡
D
保健衛生及び社会教育を目的とする事業の促進
E
パラグアイ日系社会福祉センター管理運営
F
健康保険制度及び老齢年金制度などの開発
G
地域の福祉活動への支援
H
その他,目的達成のための必要な事業

・病院建設について パラグアイにおいて日系人は、医療水準や言葉の問題、そして費用の問題を抱えている。そのために日系団体等が協議する『日系社会福祉協議会』を通じて各日系団体が保険加入団体となり、低料金で高度な医療が受けられるような日系総合病院を建設する。加入者は,非日系人・一般団体も対象とし、日系人はもちろんのことパラグアイ一般国民にも還元する保険制度と病院である。

(「日・パ友好福祉総合病院建設ならびに社会保険制度の趣旨と構想」より)


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