
ダンケ宝塚、ドラマに登場!
2004年9月のある日、閑静な住宅街にテレビの撮影隊がやってきました。テレビの撮影など普段見たこともないものにとって、そのにぎやかさ(!?)は驚きもので、スタッフの人数、様々な装置に目を丸くしておりました。うわさには聞いておりましたが、撮影は深夜にまでおよび怒涛のような2日間でした。いやぁ〜、ドラマの撮影ってほんとに大変なんですね・・・ ご近所の皆様にもいろいろとご不便、ご迷惑をおかけしたことこの場をかりてお詫び申し上げます。でも、「毎日やったらかなわんけど、めったにないことやから。ドラマ楽しみにしてるわ。」と言ってくださるかたも多く、ちょっとほっとしています。
ドラマの放送は、2005年2月12日(土) 深夜0:30〜1:00 ABCテレビ です。
「11通の出せなかったラブレター」という「ひたむきな愛」をテーマにした1話完結の切ない短編集、だそうです。
普段見慣れたダンケがいったいどんな風に登場するのか、ちょっとドキドキします。
ダンケ箕面に吉村健二氏の写真を飾りました
吉村健二氏は世界45ヵ国を一人旅した青年です。そのときに彼が撮った写真に巡り合い、一目惚れ。そのうちの何点かをダンケ箕面の店内に飾らせていただくことになりました。店内にある写真はあくまで店内用に選んだものです。突然現れた写真にとまどう方もおられるかとは思いますが、ちょっと目をやってみてください。そこに写っている人々の表情を見てください。何か心に残るものがあればうれしく思います。彼の写真は http://www7a.biglobe.ne.jp/~eye でみることができます。
ダンケの紅茶をご存知ですか?
珈琲屋の紅茶はあまり期待できないから・・・と思っているかたも多いのではないかと思います。それと、せっかくダンケに来たんだからコーヒーを飲まなくっちゃ・・・という方、結構多いんです。でも、ここでちょっとひとこと、ダンケの紅茶は(自分で言うのもなんですが)とても美味しい紅茶なんです。話せば長くなるのですが、縁あってインドの高級紅茶店Aapki
pasand社の紅茶を使わせていただいているのです。Aapki
pasand社はインドを代表する高級紅茶店で、その品質の高さから、各国の大使等への贈り物として用いられることも多いそうです。ダンケで皆様におだししているのは、ダージリン、アッサム、ニルギリの3種類ですが、厳選されたブレンドしない新鮮な紅茶はとにかく香りが違います。名前だけではなく、ほんとうにダージリン、アッサム、ニルギリそれぞれ全く違ったお茶として個性を楽しむことができます。紅茶好きの方にはぜひ。そうでもない方でももしかしたらこの紅茶で紅茶に目覚めるかも、です。ぜひ、お試し下さい!
ダンケのお米
ダンケのお米は三田からやってきます。仲良しの農家のかたからわけていただいているお米です。無農薬でつくられた安心なお米を玄米の状態でわけていただき、少しづつ精米しては使っています。ただでさえ美味しいお米を、精米したてでおだししているので、美味しくてあたりまえなのです。これは、店主がご飯好きのおかげかもしれません(笑)。そんなお米なので、たくさん残されたときにはちょっと悲しくなってしまいます。皆様のお腹に無理をさせるわけにはいきませんが、できればお腹をすかせて来てくださいね!
安曇野〔SKY〕版画工房展 2007年3月31日(土)〜4月12日(木)
安曇野〔SKY〕版画工房は大阪print work shopSKYの福本吉秀氏が、1991年長野県松川村に設立したシルクスクリーン版画を制作する版画工房です。伊藤陽、marieの家族3人で制作活動をしています。覚えていらっしゃる方もあるかと思いますが、2年前の桜の頃にも福本氏の版画展をDANKEで開催しました。福本氏の繊細な風景や花々、伊藤氏のほんわかしたネコ達がDANKEを彩ってくれました。
今回はお嬢さんのmarieさんも加わって、安曇野の風景や花、ネコの版画の他に水彩、原画の展示もある予定です。皆様のお越しを心よりお待ちしております。3月31日(土)、4月1日(日)は福本氏、伊藤氏がDANKEにて皆様をお待ちしております。
母に捧げる作品展 2007年4月28日(土)〜5月3日(木)
朱花に集う作家の方たちによる初めての作品展です。編み物、ウッドバーニング、海洋動物写真集、ガラスアート、木のオモチャ、手描き布絵染色、陶芸、バッグ、パッチワーク、ビーズアート、帽子、洋服etc・・・とにかく、いろいろな作品が大集合! テーマは“Thanks
for Mother" ということで、母の日のプレゼントにぴったりな作品が集まっているそうです。この機会にいかがでしょうか?
皆様のお越しをお待ちしております。