術指南

経験を積んだ剣闘士なら分かるはずだ
“戦術を練ること・技を研究すること”がどれほど
大きく勝敗に影響するかを、、、

 


とは言え、、、他の所で、すでに構築された理論等を、
わざわざ二番煎じで、出すつもりは無い。

独断と偏見に満ちた考察で、皆さんを“土方わーるど”(?)に御連れしよう

 


最強剣闘士論

:あくまでも現実的に考えることを、あらかじめ言っておきます。
   パラが(100,100,100,100,100)なんて剣闘士は最強でも存在し得ませんからね(苦笑))

私が思うに、いくつかのパターンがあると思いますので、それを挙げていきたいと思います。
で、その中で“真の最強”はどれか、っていうのは最後に検討しましょう。
 
 

1:い終焉使い

やっぱこれですね。誰もが思い付いて、なおかつ分かっていても倒せない。
参考までに、これだ!というパラを挙げておきましょう。

レベル理論に基づいて、、、(1、55、72、87、78)で、気ため*5、フェイント*5、疾風*4、終焉殺、、、AP334です。
当然13・14ターンに疾風、1・2&10〜12ターンは気ためで、残りの疾風とフェイントは適当に散らす、、、(疾風は7・8Tかな、当然1
調子が60近ければ、、、まず普通に削り切る事は不可能でしょうね。

予想勝率は、、、7割5分!(意外に低いんですよね、、、)なぜなら最大の弱点“終焉打ち合い”があるからです。
終焉殺は14ターンまでで勝負する技、、、15ターン目でどうこうという技ではありません。
相手が15ターンで勝負を仕掛けて来ない限り、勝ちは確定しています。
ところが、、、15ターンで勝負をされると一転して勝率が激減します。疾風で25%、終焉の打ち合いなら、なんと50%まで落ちます。
総合してもせいぜい75%が良いとこでしょう。

それでも、、、十分に最強と呼べるでしょうね、、、
 
 
 

2:攻撃力イケイケ

これも強い!具体的にどれぐらい強いか、というと、、、LP80を5ターン内で叩き潰すぐらいですね、、、
パラは(105、21、36、75、21)ですかねぇ、、、
1ターン通常、2〜5ターン連撃、6〜9ターン通常、10〜12ターン連撃で、13・14ターン通常、、と攻撃あるのみ! 
6〜9は疾風が来やすいのではずす。これで倒せなきゃ、部位が悪いんでしょうね。それしか考えられません。

予想勝率は8割5分!!上の「1」より高いのは相手を選ばないからです。
負ける可能性がある相手は、攻撃・耐久・防御の高い“フェイント乱舞”ぐらいかな、、、
あとは運。いかに5ターンまでにフェイントを食らわないか、、、でしょうね。
 
 
 

3:堅い捷イケイケ+攻撃力

さてさて、、、これは未知数。一時期、一世を風靡した(?)ストーム系、、、
ケッセル時代からずいぶんとマイナーチェンジされたものです。

具体的に、1:自分の攻撃力が影響するようになった
               2:相手の防御力が影響するようになった
               3:高い敏捷力での優勢が取れなくなった
4:オメガの使用APが3増えた
といった所でしょうか、、、

残念なことに、2〜4はどう見てもストーム使いに不利に働きました。大会でもいつのまにか上位から姿を消しましたね、、、

では何故、私があえて「最強論」に挙げるのか、、、

今までの敏捷イケイケは攻撃力が低く、耐久もさほど高くありませんでした。
そのせいで、“自分の攻撃力が関係するようになった”という利点を活かし切れませんでした。
(もともとはストームカウンター時のダメージUPが狙いに見える)
これを十分に使うとすれば、、、パラは以下のようになります。
(55、46、70、73、55) ん〜〜、、まあ、こんなとこですかねぇ、、、
シータのヒット数が8〜10回・ダメージ13〜15、オメガのヒット数が14〜16回・ダメージ20〜23、、、(ぐらい?未確認です(シータ

1〜3T気ため、4〜7Tシータ、8〜12Tオメガ、13〜15T待機、AP305、、、
ん〜〜、厳しいか。13・14をせめてフェイントにしたい。(できれば疾風、は無理か)
敏捷ももっと上げれば、ヒット数と共にダメージも増えます。これで9割方倒せるはず。(やるまえにやられなければ、、ね、)

やられる可能性も含めて、、予想勝率8割!としておきましょう。1〜3Tを通常攻撃できると、さらに勝率UPでしょう。
(13・14に疾風が入るとほぼ負けない、、はず)

なんとも歯切れが悪いですね(悪すぎ)、、、まあ、仕方がないと思います。なんせ、まだ誰も近い人がいませんから、、、
(攻撃50以上でオメガ使える人いる? いても柔らかい人ばっかりでしょう)

で、こんな不確定要素の多い「最強論」を挙げる理由は、、、、“バランス型”であるということです。
パラがオール45ぐらいの人は、敏捷と技術を上げてオメガを覚えるとすごいことになるかもしれない、ということです。
その期待も込めて「最強論」に並べてみました。
(だって“終焉使い”と“イケイケ”だけが最強じゃあつまんないでしょ?)
 
 
 
 

さて、、、色んなタイプの“最強”を挙げたわけですが、“真の最強”は1つのはずです。
はたして、上に挙げた1〜3のタイプ、、、どれが一番強いのか。
私の拙い想像力をオーバーフローさせながら(爆)シュミレーションしてみましょう!

「堅い終焉使い」VS「大攻撃力イケイケ」
フェイントの決まり具合と疾風の噛み合わせによるものの、やはり「イケイケ」が有利。
終焉使いの回避率と防御力を考慮すると8〜10ターンまでは耐えられるか、、、
と、どちらにせよ「イケイケ」の勝利。

「大攻撃力イケイケ」VS「敏捷イケイケ+攻撃力」
ポイントはストームの方が優勢を取れるかどうかにかかってくるが、1〜3Tのツケを取り戻すとことはできず、「大攻撃力」の方が有利。
下手したら5ターンで撃沈。良くても8ターンか、、、どっちにしてもストームでは倒せない。

「堅い終焉使い」VS「敏捷イケイケ+攻撃力」
こちらもフェイントの決まり具合による。2回フェイントが決まったら、余裕で終焉の勝ち。
1回なら辛くも終焉、、、、疾風だけならキワドイか、、、いかんせん終焉のLPが高すぎる。
ん〜〜〜、、、堅いなぁ、、、(しみじみ、、)

結果を見てみると、、、ぐをっ!「大攻撃力イケイケ」強し!!誰か止められるのか!?シャレにならん!!(マジで)
やはり“真の最強”は純粋なイケイケか、、、パラが近い人もいるしね、、、
 

と、以上のように結局南極大冒険的(謎)に勝手に結論を出したわけですが、、、
ん〜〜〜、、どうでしょう?(長島監督風に)ぉぃぉぃ
問題は“どのタイプに誰が一番早くなれるか?”だと思います。
ちなみに、私が12月29日現在で(4、45、72、68、65)です。
堅い終焉狙いなら技術が足りませんね、、、パラ上昇だけで経験値350ぐらい要ります。
敏捷イケイケなら攻撃が50ぐらい、、、経験値にして450、、、キビシィ〜!!
攻撃30で経験値200か、、、技術も含めると、、、あぁ、だめだ、、、
全然足りねぇ!!まだまだじゃねぇか!!っていうか誰か辿り着けるのか!?
 

まあ、みんな!頑張ってください!!(私は私の道を行きます(謎))
 
 
 

 


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