
第67回日本ダービー
今日はいよいよ初めてのダービー。久々の京王線に乗って、府中競馬場正門前駅で降りる。久々の府中。ああ、府中はこんなところだったなぁと思いながらも、とりあえず第8レースをやってみることにする。するとどうだろう、なんと武くんが来たではあ〜〜りませんか。くらさんも第8レースを取りました。なかなか調子がよさそうな感じ。しかし、どうしてもダービーの馬券が買えない。未だに決められないのだ。そして、最後まで決心がつかなかった。ええい、ままよ。こうなったら武を思いっきり信じて、Aエアシャカールの単勝10,000円で行こうではないか。そう思って、左のような勝馬投票券(馬券)をついに購入。うーーーん、なんてすばらしい買い方なんだ。我ながら惚れ惚れするわ。そうこうしているうちに、パドックがスタート。Aエアシャカール、少々興奮しているようだが、なかなかいい調子のようだ。しかし、もう馬券を買ってしまったので、もう見てられないと思ってパドックを見るのをやめるくらさん。足早にコースの方へ。もうどっきどき。発走30分前から鳥肌がたったままのくらさん。こんなに緊張するのは、きっと今年に入ってからは初めてでしょう。そのぐらい緊張していました。体に悪いです、ダービーは。そんなことをしていると、杉本清さんのナレーション。「君が代、独唱。歌は、松崎しげるさん。」会場がいっせいに湧く。あの声量で君が代を熱唱!!!こんな事があるのも、ダービーならではのこと。マーチングが直線を通り過ぎた後に、各馬が本馬場入場。スターターが赤い旗を振り、ファンファーレがスタート。もちろ
ん、くらさんも新聞を片手にファンファーレを応援。「はい、はい、はい、はい・・・、おーーーーー!!!!!!!」各馬がゲートに入り、レースがスタート。武くんはいつものポジション。いい感じだ。それに、レースのペースが速い。これは、Aエアシャカールのような追い込み馬には有利なレース展開。そのままいい感じが続き、ついに最後の直線。Aエアシャカール、のびる、のびる。やったぁーーーー。きたーーーー。そう思った瞬間、悪夢のような出来事が。Cアグネスフライトの伸びがものすごい。やばい、差される。逃げろ、武。逃げてくれ、逃げてくれーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!くらさんの思いは届かず、鼻差でCアグネスフライトが勝利。武、前人未到のダービー3連覇ならず。くらさんは武にもフラれ、エアシャカールにもフラれ、勝利の女神にそっぽ向かれてしまった。
1着 アグネスフライト(河内)
2着 エアシャカール(武豊)
枠連 1-2 540円
馬連 2-4 600円
第66回日本ダービー
この時も前売り券を手に入れることが出来ず、結局、場外馬券場で馬券を買うことにした。一番人気はJナリタトップロード。当然、くらさんもナリタを軸にして、あとはいろんな馬を流していく。しかーーーし、ここでAアドマイヤベガを入れてしまったら面白くないし、第一、元が取れないのである。それに、過去65回のダービーを見てみても、2連覇したジョッキーはいないのである。当然、マスコミはこれをかなり騒ぎ立てる。うーーーん、ジンクスもたまには信用してみようかしら。くらさんは、思い切ってベガを切ることにした。結局、この判断ミスが”あだ”となり、結果、一番人気と二番人気のワンツーフィニッシュ。肩を落として後楽園をあとにするくらさんでありました。
1着 アドマイヤベガ(武豊)
2着 ナリタトップロード(渡辺)
枠連 1-6 610円
馬連 2-11 820円
第65回日本ダービー
東京に来てはじめてのダービー。しかし、入場券を前売りしていることを知らなかったために、府中競馬場入りをあきらめて、おとなしく後楽園で馬券を買うことにした。一番人気は、誰がなんと言おうとDスペシャルウィーク。これしかいない。さあ、問題は2番人気であるが、いつものようにスペシャルウィークを軸に、様々な馬を流していくことにした。そして、上京して初めてのダービーのファンファーレ。やっぱりダービーともなると、いつもと熱気が違う。そうこうしているうちに、ゲートが開く。スペシャルウィーク、イイ感じ。独走態勢。他の追随を許さない。終わってみれば5馬身差。しかーーーし、2着が全く予想だにしなかった馬だった。Oボールドエンペラー。信じられない。悪夢のような出来事であった。
1着 スペシャルウィーク(武豊)
2着 ボールドエンペラー(河内)
枠連 3-8 2590円
馬連 5-16 13100円