

徳尾

徳尾(トクノオ)とは
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大分県臼杵市藤河内に存在する地区
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徳尾の由来
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徳高き貴相を持った尾根
徳尾は風水学的にみて類い稀なる貴相をしている。
当家の祖、高橋 六郎左衛門が松ヶ嶽攻めの際、
見つけたと考えられる。
それでは、風水的貴相の根拠とは何なのか
この地はまさに四神相応の地相なのである
中国の家相書「造営宅経」によれば
〜人宅左に流れがあることを青竜という
右に長道あるを白虎という
前に汚地(泥田など)ある、これを朱雀という
後に丘陵ある、これを玄武という
すなわち、最貴の地とす〜
これを、徳尾に置き換えると、
青竜=熊崎川
白虎=熊崎バイパス(ただし、開通以前も道あり)
朱雀=田んぼ
玄武=横岩山を頂点とするの尾の部分に相当する
高橋 六郎左衛門
徳尾の屋号システムについて
徳尾には現在(1999.8.11)、19戸あるが、うち4戸を除き
すべて高橋姓である。その4戸は、昭和以後移りすんできた人々である。
それ以前は、すべて高橋姓であり徳尾内では、屋号でその家を呼び表している。
徳尾では当 中 高橋家を起点として屋号が決められている。
その他の屋号としては、上、前、角(キドとよむ)、東、屋敷、笠がある。
呼び方としては、(屋号)+んしとよんでいる。例えば、当家ならば、中んし。