日和山温泉 ホテル金波楼
Hotel Kinparo

兵庫県 豊岡市の山陰海岸、
日和山温泉 ホテル金波楼へ行ってきました。
ホテル前から日本海を望む。
この辺りは山陰海岸国立公園、すばらしい景勝地です。
手前には城崎マリンワールドが見えます。




沖には後ヶ島の「竜宮城」が見えます。


亀の像と 沖に見える龍宮城。
丹後の国、浦島太郎の伝説の地に近いですね。


ホテル金波楼へ着きました。


ホテル金波楼の入り口です、すばらしいシャンデリア。


右下の階段を降りると、お土産屋「玉手箱」
喫茶「グリーン」、ゲームコーナーがあります。



階段を登って振り返った写真。



金波楼の受付ロビー。


階段を登っていきます。




金波楼のロビーラウンジ「波の間」
すばらしいホテルですね。


ロビーラウンジから見える日本海の風景も絶景です。


右側の和室の並びも綺麗。


階段を上ってきました。
奥には 岬のダイニング「餐(さん)」があります。


お食事処への入り口。


とても趣のある入り口です。


客室へ行って料理をいただきましょう。


これが金波楼のお食事。かなりのご馳走。
美味しそう♪盛り付けも芸術的♪生きてて良かった♪
給仕してくれる仲居さん、作ってくれた料理人さん、
すばらしい器を作ってくれた陶芸さん、
生産者の漁師さんや農家の方、自然の恵みに感謝していただきます。

お膳の左側にある、帆立が乗ってる黒くてゴツゴツした舟形の器が
武骨だけど何となく好きです。


桜色の着物を着た仲居さんが、点火していってくれました。
バターを敷いた後、ホタテを入れます。


片面が焼けてきたので裏返します。
良い具合に焦げ目が付いてますね。



引っくり返して数分。
そろそろ帆立も焼けてきたかな。


帆立のバター焼きをタレに付けていただきます。
美味しい!


エビが2尾。
海老のお頭を取った後、身の部分の皮を手ではぐ
(少し面倒、お手拭きで手をふきます)

海老の頭を取る時は、兜をかぶった敵大将の首を討ち取ったサムライの気分。


カニ料理。


茶碗蒸し、左側のタレをかけながらいただくスタイルです。

写真下のハシ入れには
「悠々と海に和むひととき 城崎/日和山海岸 ホテル金波楼 政府登録国際観光旅館」
と書いてあります。


今度は但馬牛を鍋でいただきます。
写真右上はピンク色の着物を着た仲居さん。






護摩ダレで食す。
美味絶品!

この地方、但馬地方の海の幸・山の幸は実に美味しい。


食事中に窓から見える景色です。




ホテルのオリジナル?「梨クリームケーキ」の案内。


城崎マリンワールドの入場券引換券をもらいました♪
あとで行ってみましょう。


写真館別館へ戻る

真知宇ホームページトップへ