明治神宮参拝
Meiji Shrine

私たち日本国民にとって、愛する祖国日本にとって
最も偉大な時代の1つ、明治。
江戸幕府の封建社会から、明治維新・近代化を成し遂げ
欧米列強がアジア・アフリカ諸国を植民地にする過酷な世界情勢の中
我が国の独立を守り、日清戦争・日露戦争を勝利した
偉大なる明治時代。
その時代、薩長土肥らの志士をはじめとした
明治の群雄たちや臣民の上に君臨した
明治大帝を参拝しに、明治神宮へ行って来ました。
(明治神宮本殿前にて、写真は通りすがりのお姉さんに撮影してもらいました♪)

明治神宮では明治天皇の他に、その皇后 昭憲皇太后も祭っています。
正月三ヶ日では、約3百万人と日本一の初詣参拝者を集める神宮です。
明治節(現:文化の日、明治時代の天長節・明治天皇のお誕生日)
11月3日には例大祭が開かれます。


JR山手線 原宿駅の表参道口。とてもレトロで文化的なデザインですね。


時計もなかなか風情があります。






JR原宿駅前にある明治神宮の看板。
結婚式(挙式)も承っているらしい。

看板上部を見ると、右手へ行けば東郷神社の矢印が。
日露戦争の大日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を打ち破った
東郷平八郎連合艦隊司令を祭った神社もこの近辺にあるのか・・・。
司馬遼太郎さん作の「坂の上の雲」にも登場する日本海軍の名将です。


ところで写真左下では何を売ってはるのかな?


JR原宿駅前。東京都渋谷区。


「神宮橋」交差点。「明治神宮、代々木公園」の看板も。
ここから真っ直ぐ表参道通りを東へ行けば、ラフォーレ原宿などがある。


地下鉄「明治神宮駅」もこの下にあります。


橋の上に外人さんの集団あり。彼らに キリスト教系の宗教に遭いました。
(神道・神社の前でキリスト教徒が何やってんだか・・・)

下記は下手な英語力なのと、英会話はうろ憶えなので
英文や訳などについてあまり突っ込まないように。
白人男性:「Do you speak English?(英語 話せますか?)」
真知宇:「Yes,a little(少しは)」
白人男性:「OK ! Great !(よし!).
       Do You Go to the Shrine?(神社へ行くのですか?)
真知宇:「Yes(はい)」

<この時点では相手が宗教だという認識は真知宇には無く
「道でも聞かれたのかな?」という程度の認識>

白人男性:「Why do you go to the shrine.(なぜ神社へ行くの?)
      Do You believe Shinto?(神道を信じているのですか?)」
真知宇:「(しどろもどろになりながら)・・・Well(えーっと)
  for sightseeing.(観光のためです)・・・・・
   I'm from Osaka,west area of Japan.
  (大阪、西日本から来たので)
   ・・・・Well I think this Place is very historic and important place.
  (ここはとても歴史的で重要な場所だと思ってます)
  Because I think Meiji Tenno,・・・Meiji Emperor was one of the greatest Enperor
  (なぜなら 明治天皇、皇帝は最も偉大な天皇の1人だと考えてますし
   ・・・・and I think Meiji Era was great age too,
  (明治時代もまた偉大な時代だったと思います)
  accomplished Indutrial Revolution, Defending Independence.
  (産業革命を達成し、独立を守りました)
  ・・・I'm admiring,・・・Appreciateing Meiji Emperor and Meiji Era,
  (・・明治帝と明治時代を 尊敬し・・・評価してます)
  so I will go to Meiji Shrine」
  (ですから明治神宮に参拝します)

白人男性:「Huuum I see.(フーム分かった)・・・・・・
     Have You read the Bible(聖書を読んだことはありますか?)」

真知宇:「Yes, When I (←フェナイと発音してた)was a high school student,
     (ありますよ。私が高校生だった頃)
  My school Doshisha High school ・・・in Kyoto was christian school.
    (京都にある同志社高校はキリスト教の学校でしたし)
    ・・・So I read the Bible
   (だから聖書は読んだことあります).
白人男性:「Oh,・・・・Is your Higch school catholic?」
       (おお、・・あなたの学校はカトリック(旧教)の学校でしたか?)
真知宇:「No,Not Roman Catholic.
    (いえ、ローマ・カトリックではないです)
   Established person Joe Niijima Went to America.
    (創始者の新島譲はアメリカへ行ったので、)
   So Puritanism.」
    (ピューリタニズム(清教徒主義)です)

ちなみに「Puritanism」等の英単語は
英語のアルファベットのスペル(綴り)が分からないので
HP作成に当たり辞書を引いております
会話時は適当なんですけどね。

白人男性はやや残念そうに見えた。
彼らはピューリタニズムではないのかも知れない。

白人男性:「Let me pray for You」
  (あなたのために祈らせてください)

「r」「l」の発音の違いが分からない、英語力の無い真知宇は
一瞬「pyay(祈る)」を、「play(遊ぶ・プレーする)」と誤解&誤訳。
「あなたの為に 遊ばせてくれませんか」???????
一瞬???となったが、10秒ほどでヒアリングミスに気付き

真知宇:「OK,please(ええ、お願いします)」
白人男性:「Could I have Your Name(名前教えてもらっていいですか?)」
真知宇:「My name is Matthew(真知宇です)」
白人男性:「 OK Matthew.(オーケー、真知宇)
  <真知宇の肩に手を置いて、目を閉じ>
  May God ????You Matthew??(あなた、真知宇に、神の
  Providence(摂理)?????and Happiness(そして幸福が)
  ・・・・・・・????,Thank You(ありがとう)」
30秒以上は祈ってもらったのだが、分からない英語・単語が多かった。
英語力が弱くて 聞き取れなくてすいません。
真知宇「Thank You Very much(どうもありがとう)」


(真知宇の英語力には あまり突っ込まないよう重ねてお願いします)


渡されたパンフレット「Ceerful」。

結局、何系のキリスト教だったんだろう?
カトリック?プロテスタント?ピューリタニズム(清教徒主義)?

それにしても、神社の前でキリスト教の勧誘とは。
しかも日本語を全く解さず、英語での勧誘とは、
恐るべし。



JR山手線を越える「神宮橋」


鳥居の左側。
向こうへ行くと、国立代々木競技場や岸記念体育会館があります。
更に右奥へ行くと、NHK放送センターや、NHKホールが。


鳥居の右側にある喫茶店「杜のテラス」、良さげなオープンカフェです。
朝9時オープン〜閉門30分前まで営業。
手前に守衛さん(ガードマン)がいはります。


明治神宮の原宿側の鳥居


鳥居をくぐり 南参道の長い砂利道を歩いていきます。
この大都会にこんなにも大きくて緑濃き森があるとは、本当に癒されます。



南参道の途中、右手にあった「明治神宮文化館」。
宝物展示室、結婚式(挙式)総合案内、レストラン「よよぎ」
お土産コーナー等があります。



南参道の右手にあった、全国からの献酒。すごい数だ。
どれも美酒そうだ。


その左手には、洋酒(ワイン)?の献酒まであった。


ここを左折して、御苑北門をくぐり本殿へ向かいます。
(まっすぐ行くと、代々木方面へ行く北参道)


御苑北門の前の案内板。


御苑北門の鳥居。ここをくぐって しばらく歩いて右折すれば明治神宮本殿が。


金髪の若い女性の外人さんに英語で
シュライン(神社)への道を尋ねられました。
外人さん:「イクスキューズ・ミー。ドゥー・ユー・スピーク・イングリッシュ?」
真知宇:「イエス・ア・リトル」
外人さん:「プリーズ・???ミー、ハウ・トゥー・???・シュライン」
私も初めての参拝なので道はよく分かっていないのですが
鳥居の向こうを指差しながら
「ストレート・ゴー・アヘッド。ビヨンド、ザッツ、トリイ・ゲート!」
とテキトーな英語で テキトーに答えておきました(多分そんなに間違ってはいない)

あとで進んでいて気付いたのですが、鳥居をくぐった後しばらく歩き
ドンつき(突き当たり)を右折でした。しかし右折以外に道はなかったので
多分その外人さんは本殿に無事辿り着けたと思います。


途中、左手にあった「隔雲亭」。拝観料が要ります。
奥の御苑には、「南池」や「菖蒲田」があります。




途中にあった、「明治天皇ご即位 百四十年」の看板。
明治天皇御製の歌
「ちはやふる 神のかためしわが国を 民と共にも守らざらめや」
この看板の前で右折。



外人さんや女性の参拝客が多かったです。


左手にある手水所。


手水の所にあった「明治神宮崇敬会」への入会案内。



「明治天皇はご在位四十余年の間、
我が国の近代国家建設に尊いご一生をお捧げになられ、
教育や福祉の充実にご仁慈を注がれた昭憲皇太后とともに、
明治神宮にまつられています。
 明治神宮崇敬会は両御祭神の誠心を仰ぎ、
優れた日本の伝統や文化を守り、
敬神崇祖の心を育み、明るく道徳的な
家庭や社会をつくるため、様々な活動を行なっています。
 あなたも是非お仲間となりご協力ください。」
と記載されています。。
一部もらって行きましょう。






向こうに巫女さん発見。


本殿前の鳥居。鳥居の根元で休んではる方もいらっしゃいました。


奥の社務所へ消えていく巫女さん。




脇にある客殿。





門の扉にある、紋様。




本殿が見えてきました。



ここから西へ抜けて西参道を通り、小田急「参宮橋駅」へ行く道もあります。


くぐって来た門を内側から撮影してみます。




大きな木と、その周囲には願い事を書いた絵馬が。
右に和服を着た宮司さんが写っています。





本殿(御社殿)です。










本殿の右側にあった 大太鼓。左横には菊の紋を戴いております。




境内にある、両木の間には 「しめ縄」がしてありました。


明治神宮内にある売店。


「御守り」等と並んで、「日章旗(日の丸)」や
明治23年10月30日に渙発された「教育勅語」も
売ってました。


神楽殿



車祓舎(交通安全祈願)もこの隣にあります。


そろそろ帰りましょう。


来た道とは逆の、北参道を通って代々木方面へ抜けます。



深き森が切れ、明るくなりました。代々木方面の出口が見えてきました。
あの高い塔は何?


代々木側の鳥居。守衛さん用の北詰所があります。


さようなら、明治神宮。
ありがとう、明治天皇、そして明治時代を生きた方々。
今の祖国の繁栄があるのも、あなた方の時代があったからです。
本当にありがとう。

これからJR代々木駅まで歩きます。


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